25/26シーズン3日目:早朝ダイナ&MOSS試乗会!「時間と体調」の投資効率を最大化する

みなさん!スノーボードシーズン、楽しんでいますか?
節約家スノーボーダーのこくだんです。
25/26シーズンの滑走3日目は、岐阜県・奥美濃のダイナランドへ行ってきました。
今回の目玉は、早朝の絶景クルージングと、日本スノーボード界のパイオニア「MOSS SNOWSTICK / MOSS SNOWBOARDS」の試乗会です!
今回のテーマは、単なる滑走ではなく「限られた1日をいかに賢く使い切るか」
老舗ブランド「MOSS SNOWBOARD」の試乗会を軸に、私なりのコスパ哲学を反映させたスケジュールで動いてきました。
1. 驚異の早朝6時オープン!ダイナランドの朝は早い

奥美濃・ダイナランドを紹介
ダイナランドは東海北陸自動車道の高鷲インターから車を走らせて20分ほどの距離とアクセスも良好。
ただ、残り数キロの狭い峠道は雪道の運転に慣れていないと少し怖い。
雪のヘアピンで観光バスとのすれ違いもあるので注意は必要です。
ダイナランドの魅力を知らない方のために簡単に説明すると、ここは「とにかく営業時間が長い」ことで有名なゲレンデです。
驚きの早朝営業: 奥美濃の多くのゲレンデが土日祝は7時台オープンのなか、ダイナランドは朝6時から営業(※サンライズ営業日)しています。
ナイターの聖地: 夜遅く11時まで滑れる「ヨルダイナ」も有名で、朝から晩までスノーボードに浸れる環境が整っています。
さすがに、朝6時から夜11時まで通して滑る体力は私にはありません…
若くて体力と時間があれば、チャレンジしていたでしょうね(笑)
25/26シーズンの滑走3日目:早朝滑走とMOSS試乗会
今回の最大の目的は、日本が誇る老舗ブランド「MOSS SNOWBOARD」の試乗会に参加することです。
朝3時に起床し、車を走らせてダイナランドに到着したのは5時半頃。
ダイナランドの朝6時から動き出すリフトに合わせて準備します。
この早さは本当にありがたい!
試乗会は9時スタートなので、それまで3時間ほどしっかり滑り込めます(笑)
まだ辺りは暗く、ナイターのような独特な雰囲気。

そこには、パウダーが綺麗に圧雪された最高のバーンが待っていました。
滑りながら数本リフトを回していると徐々に景色が明るくなってきました。

早朝のライナーと日の出: 滑りながら迎える日の出の景色は、まさに格別。この瞬間のために早起きしたと言っても過言ではありません。
この「朝イチの2時間」は、混雑する昼間の4時間以上に価値があると考えています。
景色という報酬: ライナーに揺られながら迎える日の出は、プライスレスな体験。早起きというコストを払うだけで、この絶景が手に入ります。
結局、朝一番から2時間半、ノンストップで滑り続けました!
久々のダイナランドだったので、コースの確認や雪のコンディションなど、試乗会に向けてバッチリ状況確認ができました!
これなら、試乗するボードの特性に応じてコース選びも抜かりなくできそうです(笑)
2. 混雑回避の戦略的「早めランチ」のレストランは「時間差利用」という賢い投資

9時、多くの人が滑り始めるタイミングで私は一旦休憩に入ります。
この後の試乗会に備えてランチでエネルギーチャージです。
「試乗会の開始に遅れてもいいの?」と思われるかもしれませんが、ここでしっかり食べておくことで、後で空腹に邪魔されず、結果的に多くのモデルをスムーズに試乗できるという戦略です。
ダイナランドのレストランはランチタイムになると席を探すのも一苦労なほど大混雑しますが、オープン直後の9時ならガラガラ!
ここでの戦略は「混雑のピークを避けるための先行投資」
今回はご当地メニューの「鶏ちゃんカオマンガイ風丼」をチョイス。
[大きな鶏肉が6個も!ほろほろ食感に驚いた「鶏ちゃんカオマンガイ風丼」の実食レポートをチェック]
3. MOSS試乗会!老舗の技術と温かいスタッフに感動

お腹を満たし、9時半頃に受付を済ませて試乗会スタート!
MOSSといえば、日本で一番最初にスノーボードを作った老舗中の老舗。
少し「硬派で近寄りがたい?」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際は全く逆でした。
メーカーの方々はとっても気さくで和やかな雰囲気!
私の知らないモデルの特徴や、開発に関する裏話まで包み隠さずに説明してくれました。
笑顔を絶やさず、モデルの特性を丁寧に教えてくれる姿勢に「ブランドの信頼性」という真髄を見た気がします。
この日は日本全体を襲う寒波で、関東では高速道路が止まるほどでした。
ダイナランドも太陽は出てているけど強風が吹き荒れる極寒の一日。
そんな過酷な状況でも、モデルの特徴を丁寧に説明してくれるスタッフさんや、受付でずっと笑顔で対応してくれたお姉さんには本当に感謝です。
気になっていたモデルもたくさん試すことができ、大満足の結果になりました。
また別の機会にもMOSSのボードは試乗してみたいなと思えました。
※個別のモデルレビューは後日アップしますので、お楽しみに!
4. 帰宅も「投資」のうち
14時頃に試乗会を終え、この日はそのまま帰路につきました。
普段なら泊まりでスノートリップを楽しみたいところですが、今シーズンはまだまだ試乗会やイベントが目白押し。
「自分の体調管理は、シーズンを完走するための投資」
そう自分に言い聞かせ、早めに帰宅して自宅でゆっくり身体を休めることにしました。
無理をして怪我や風邪を引いては元も子もないですからね。
今回の「早朝滑走&早めランチ」という立ち回りは、以前紹介した『エッセンシャル思考の実践』に通じるものがあります。
限られたリソース(体力と時間)を、最も価値のある「試乗」と「朝イチのバーン」に集中させる。
何を選ぶかと同じくらい、何を捨てるのかも大切だと感じています。
これこそが、私の考えるスノーボードの楽しみ方です。
と言いながらも、人間失敗はあります…
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