節約家スノーボーダーのこくだんです。

「自由に使えるお金が増えたら人生もっと楽しめるのにな…」

「子供の教育資金をどうやって捻出しよう…」

スノーボーダーにとって、雪山への情熱とお財布事情の折り合いをつけるのは永遠の課題です。

楽しみ(消費)と生活(貯蓄)は切っても切り離せない悩みですよね。

でも、私は『我慢』というコストを払うのをやめました。

両学長の著書『本当の自由を手に入れる お金の大学』に出会い、その悩みを根本から解決しました。

今回は、私が実践した「生活の質を1ミリも下げずに、消費と貯蓄の資金を自動的に生み出す力」について解説します。

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴約20年の節約家スノーボーダー

・自分の行動次第で豊かさは変わると実感

・固定費削減で年間38万円を捻出した実践家

1. 人生を豊かにする「5つの力」とは?

『お金の大学』では、経済的な自由を得るために必要な「5つの力」が提唱されています。

貯める力:効率よく支出を減らす

増やす力:貯蓄を投資にまわす

稼ぐ力:今より収入を増やす

使う力:人生の幸福度を上げることにお金を使う

守る力:形成した資産を堅守する

5つの力を全て同時に進行するのは難しいことですし、正直言って無理です。

私が最も衝撃を受け、即座に実行したのが、すべての土台となる「貯める力」です。

この一点が重要だと考えて、集中的に取り組みました。

お金に余裕があって幸福に暮らすと耳にすると、給与の高い会社に勤めているとか、事業で成功している、みたいな自分には無理なことと考えてしまいがちです。

しかしながら、「貯める力」は誰でもできる豊かに生きるための方法なんです。

幸福を求めてお金を稼ぐことに意識が向きすぎると時間を失います。

「お金=時間」の考えは私にとって大切な学びでした。[お金と時間の関係性について詳しく見る]

「貯める力」の真髄:支出の穴を塞ぐのは「我慢」ではない

多くの人は節約を「食費を削る」「趣味を控える」といった我慢だと勘違いしています。

しかし、両学長が教える「貯める力」の対象は、一度見直せば一生効果が続く「固定費」です。

満足度は下げず、無意識に流れている「支出の穴」を塞ぐ。

これこそが、コスパ賢者への第一歩です。

私が塞いだ「4つの大きな穴」を紹介します。

通信費(スマホ代):大手キャリアから格安SIMへ変更。これだけで月々5,000円以上の削減。私のスマホ代は月1,000円ちょっとなんです。

光熱費(電気代):シン・エナジー等の新電力への切り替え。手間は一度きりで、年間3万円が浮きました。[電気料金の節約方法を詳しく見る]

光熱費(ガス代):エネピを利用して最安値のプロパンガス会社に変更し、年間で5万円を節約。[プロパンガスの節約方法を詳しく見る]

保険:20代の失敗でも書きましたが、不要な特約や貯蓄型保険を解約。本当に必要な掛け捨てのみに絞る。

私の取り組みを紹介してきましたが、ここまでたどり着くまでに私は失敗も経験してきたのです。[20代で経験した失敗を詳しく見る]

生み出されたお金を「生きるを実感できる体験」へ変換する

「こくだん流・コスパ哲学」の核心

ただお金を貯めるだけでは人生は楽しくありません。

大切なのは、「浮いたお金を、自分の魂が喜ぶこと・安心できることへ再投資する」ことです。

旅行が趣味なら、グレードを上げた旅行の資金にする。

新しい車が欲しいなら、車の購入資金に充てる。

マイホームを手にしたいなら、新居の頭金として貯金する。

子供の将来の学費が不安なら、学費としてコツコツ貯金する。

自分で新たに独立や起業など挑戦したいことがあれば、準備資金にする。

私の場合は固定費を削減して生まれたお金の一部を趣味のスノーボードのための軍資金にしています。

更に、子供の教育資金として貯蓄し、将来のために投資にも回しています。

捻出した資金の活用法

ここからは、具体的な数字も合わせて説明していきます。

大手キャリアから格安SIMへ変更スマホ代は月に1,000円ちょっと。月々5,000円の節約で年間6万円が手元に残ります。

新電力を見直したことで年間3万円を節約。

どこも同じ利用料だと思い込んでいたプロパンガス会社を見直して年間で5万円を節約。

「なんとなく不安だから」と払い続けていた月2万円の保険料。

これを解約して見直すことで年間24万円が手元に残ります。

合計で年間38万円の節約に成功しました。

38万円あれば、人によっては旅行に年間で数回いけます。

新車購入でローンを考えていた人なら利子分の支払いを抑えられます。

数年後にマイホーム購入を考えている人なら、頭金の準備に充てることで総額の利子支払いが抑えられ、既にマイホームを手にしている人ならローン支払いに余裕が生まれます。

将来の子どもの学費に不安がある人も、子どもの未来への選択肢が広がります。

あるいは、私のようなスノーボーダーであれば最高峰のギアを毎年フルセット買い替えることだって可能です。

※私は節約家スノーボーダーで、自分で納得して選び抜いた愛するアイテムを長く使うため毎年買い替えたりはしませんが(笑)

ここで言えることは、生活の質を変えずに抑えられる費用を生み出すために最初にひと手間加え、実体のない「安心」へ投じていた保険料を見直し、今しかできない「最高の体験」にお金を投じる。

これが、満足度を最大化するお金の使い方です。

自由への最短ルートは「固定費」にあり

生活の質を落としてまで節約するのは、コスパが悪い。

しかし、スマホや電気・ガス代、保険を見直すことは、一度の「賢い選択」をするだけで、その後はずっと自由な時間とお金を生み出し続けてくれます。

「貯める力」で資金を確保し、「使う力」で最高の体験に全力投球する。

お金はあくまで道具です。

その道具をどう使い、どう守るか。

両学長から学んだこの哲学が、私の「節約家スノーボーダー」としての考えの土台を支えています。

【固定費削減】自由への最短ルート!『お金の大学』で浮かせた月数万円を「最高の体験」に変える方法のまとめ

あなたは、その固定費を何に変えたいですか?

もし今、家計が苦しくて人生の楽しみや得られる経験のチャンスを減らそうとしているなら、一度立ち止まってください。

将来への不安があり貯蓄をしたいなら削減できる固定費を見直してください。

削るべきは「楽しみ」ではなく「固定費」です。

「不安」を抱えるのではなく、「固定費」を安心につなげるのです。

支出の穴を塞ぎ、浮いたお金で最高の体験へ。

支出の穴を塞ぎ、浮いたお金を将来の安心へ。

最初のひと手間はかかりますが、そこで行動するのか、行動しないのかでその先の豊かさは大きく差がついていきます。

皆さんも『お金の大学』の考えを参考に、自分だけの「自由への航路」を描いてみるのも良いのでなはいでしょうか?

両学長が運営するリベラルアーツ大学はYouTubeでも学べます。

書籍を手にしなくても、十分に学べるし、どうしたらいいかを考えさせてもらえます。

私も入り口はYouTubeでした。

その学びを体系的に確認したくて書籍を購入という投資をしたのです。

自ら考えて行動することで、自分の人生を自分で歩んでいるという感覚が芽生えました。

あなたの納得できる人生のために、私の実体験が少しでもお役に立てるのなら幸いです。

ABOUT ME
こくだん
お金をかけなくても最高の満足は手に入る! 【最高の満足と賢い節約】 時間・労力・世間体というムダなコストを徹底排除。 最高の満足感だけを追求する「節約家スノーボーダーこくだん」のブログです。 祖母から受け継ぐ知恵と人生の教訓と独自の哲学で、スノボ・お出かけ・グルメ・日々の生活を「賢い選択」で満たす「費用対効果MAX」な実践記録を発信しています。