25/26シーズン5日目は高鷲スノーパーク「ヒマラヤ試乗会」!3世代で楽しむ欲張りスノートリップ

スノボとスキー3世代で雪遊び!
節約家スノーボーダーのこくだんです。
3月に入り、陽気も春めいてきた高鷲スノーパーク。雪質もシャバ雪(柔らかい雪)へと変わり、いよいよ春スキー・スノーボードシーズンの到来を感じる季節になりました。
この日は、「スポーツするならヒマラヤ〜♪」のCMでお馴染み、ヒマラヤスポーツ主催の大型試乗会に参戦!今回の試乗会、実はスノーボードだけでなくスキーも同時に試せるという、わが家のような「混合家族」にはたまらないイベントなんです。
私の主戦場はもちろんスノーボード。対して、長女は義理の父と一緒にスキーを履きこなす1日に。
3世代それぞれの視点で楽しんだ、試乗会&スノートリップの様子をレポートします!
センターハウス前は熱気ムンムン!ヒマラヤ試乗会に突撃
高鷲スノーパークのセンターハウス前には、朝からズラリと各ブランドの最新モデルが並び、お祭り騒ぎのような活気に包まれていました。

▲センターハウス前に並んだ最新ギア。この景色を見るだけでテンションが上がります!
今回のわが家のミッションは以下の通り。
- 長女(スキー):急斜面も克服しつつあるため、さらなるレベルアップを狙えるモデル探し。
- 義父(スキー):シニアリフト券ながら、娘を置き去りにする現役バリバリの爆速滑走(笑)。
- 次女(スノボ2回目):ビギナーが「良い板」に乗ったらどう変わるのか?という実験的試乗&ガチのギア探し
スキーのモデルは知識が乏しい私に代わり、長女は義理父と一緒にオガサカ、ヘッド、アトミックといった主要モデルを片っ端からテスト。
一方、私は「スノボ人生2回目」の次女を連れて、スノーボードエリアへ向かいました。
【衝撃】スノボ2回目の初心者でも「板の違い」はわかるのか?
次女は1年ぶりのスノーボード。
まずは感覚を取り戻すため、妻から借りた10年以上前の「3点セットモデル」で、初心者エリアでボードを手に抱えて歩き登りからスタートしました。
朝の引き締まったバーンでは、立つことすらままならない次女。
私が手を添えながら、1時間かけてようやく感覚を思い出してきたところで、今回のメインイベント「初心者が最新ギアに乗ってみる」を敢行しました!
チョイスしたのは、SALOMON(サロモン)の「SICKSTICK(シックススティック)」。バインディングは「HOLOGRAM(ホログラム)」という、初心者にはもったいないほどのガチ構成です。

▲雪上に映えるSICKSTICK。まさかスノボ2回目の女子高生に履かれるとは、板も思っていなかったでしょう(笑)。
「スノボ2回目で試乗会に参加する人なんて、日本中に数人しかいないのでは?」と思いつつ、板を履き替えた次女の放った第一声に驚きました。
「これ全然違う!!」
フラットな場所で立った瞬間から、ボードのノーズやテールへの荷重、上半身のねじりに対する反応の良さに感動している様子。古い板とは明らかに「扱いやすさ」が違うようです。
実は私、過去にこのモデルに試乗した際、「これなら初心者でも操作しやすそうだ」と目をつけていたんです。
私の読みが的中し、内心ニンマリ!
その後、キャピタやバタレオンも試した結果、なんと次女は1人でクワッドリフトに乗り、初心者コースをしっかりコントロールして降りてこられるまでに急成長しました。
『弘法筆を選ばず』と言いますが、(ことわざとは逆になりますが)初心者にこそ「良い筆(板)」が必要なのだと確信した瞬間でした。

▲1年前は想像もつかなかった光景。良いギアとの出会いが、彼女の可能性を広げてくれました。
混雑回避!「10時ランチ」がこくだん流の賢い選択
日曜日の高鷲スノーパーク、お昼時の混雑は戦場です。
そこでわが家は「10時」という超早めのタイミングで休憩へ。おかげで、食後のトレイが並ぶ頃には、周囲はまだ混雑前でした。
まだ席に余裕のあるセンターハウス。早めの行動が吉です。
- 娘たち: 明太パスタ
- 私・義父: きつねうどん

▲ゲレンデで食べるきつねうどん。シンプルですが、冷えた体に染み渡る美味しさです。
運動した後のご飯は格別で、全員あっという間に完食!食べるのがゆっくりな長女だけがポツンと取り残される、いつもの光景に笑みがこぼれます。

早めの食事のおかげで、午後の試乗時間をフルに活用できました。
アフタースノーの誤算と、地元中華での団らん
滑り倒した後は車を走らせて、岐阜県郡上市白鳥町にある「かみほの湯」へ。
17:30頃に到着しましたが、駐車場はすでにパンパン。なんとか車を停めて中へ入ると、洗い場に行列ができるほどの混雑ぶりでした。

▲美しいブルーの暖簾が印象的な「かみほの湯」。混雑していましたが、お湯は最高でした。
お風呂上がり、施設内のレストランで食べようと思いましたが、なんと「30分以上待ち」。
ここで粘らずにサッと動くのが「賢いお出かけ」の鉄則です。
車で5分の距離にある地元の中華料理店「九龍園」へ移動!
ここでの選択も大正解。テーブルいっぱいに並んだ料理に、家族全員の顔がほころびます。
野菜たっぷり!味噌ラーメン

パラパラ食感がたまらない!チャーハン
外はパリッ、中はジュワッ!餃子

そして、ガツンとくる!担々麺
「あの板の走りはすごかった」「あの急斜面、滑れたよ!」
3世代で今日一日の滑りを語り合いながら囲む夕食は、何物にも代えがたい最高の締めくくりとなりました。
まとめ
今回の「ヒマラヤ試乗会」を通して感じたのは、「道具は嘘をつかない」ということ。
スノボ2回目の初心者でも、良いギアを選べば上達のスピードは格段に上がるんだと実感しました。
もし「なかなか上達しないな」と悩んでいるビギナーの方がいたら、思い切って試乗会で最新モデルを試してみるのも一つの手になりそうですね!
賢く、楽しく。
私の雪山探求はまだまだ続くのでした!
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