25/26シーズン4日目:高鷲スノーパーク&ダイナランド!娘と楽しむ「雪質」を見極める1日

実は私、スノボとスキーの二刀流。
節約家スノーボーダーのこくだんです。
25/26シーズン4日目は高鷲スノーパークに行ってきました。
今回は娘に合わせてスキーをチョイスしました。というのも、最近は娘のスキー滑走速度がかなり速くなってきており、スノーボードだと置いていかれてしまうんです(笑)。
スノーボードには、地形遊びやスイッチランなど「速度以外を楽しむ」魅力がありますが、どんどん落下していく速度感を楽しむスキーもまた面白いもの。
今回はそんな「スキーヤー・こくだん」としてのスノートリップのレポートをお届けします。
【午前】アイスバーンを回避せよ!「経験」が活きたゲレンデ選び

快晴の空の下、今シーズン4回目の滑走は高鷲スノーパークへ。
娘と一緒に朝一番のゴンドラに乗り込みました。
ゴンドラを降りると、そこには息を呑むような大パノラマ!
しかし、いざ滑り出すと足元はかなりハードなアイスバーン。スキーの落下速度を楽しむには、少しエッジが弾かれすぎるコンディションでした。
ここでふと思い出したのが、過去の経験。
「以前はダイナランドがシャバ雪で、高鷲スノーパークが締まっていたことがあったな……」
「高鷲がこれだけ硬いなら、今日はあえて逆を行けば正解かもしれない」 この読みが見事に的中!隣のダイナランドへ移動してみると、高鷲に比べて雪質が程よく柔らかく、非常に滑りやすい状態でした。
過去の経験を活かして柔軟に動く。これこそがゲレンデを120%楽しむコツですね。
【ランチ】11時の戦略的「月見うどん」

11時には混雑を避けて早めのランチタイム。 前回学んだ「ゲレンデ飯の選び方」をさっそく実践し、今回は「しちりあの月見うどん」に決定しました。
- 即エネルギー: 消化が良く、午後の滑走へすぐにパワーを供給。
- お腹を温める: 冷えた体を内側からリセット。
温かいお出汁が五臓六腑に染み渡り、午後の滑走に向けて準備万端です!
【午後】雪しぶきを上げて!最高のバーンコンディション

午後になると、心配していたアイスバーンも影を潜めました。
程よく締まりつつも、滑るたびに「雪しぶき」が舞うような最高のバーンコンディションに!
スキーならではの速度感で、2時半まで休むことなく娘と一緒に滑り倒しました。
【カフェ】タカステラスで絶景エネルギーチャージ

たっぷり滑った後は、山頂の「タカステラス」で一休み。
私はキャラメルラテで温まり、娘はホットココアとキャラメルドーナツでエネルギーをフルチャージ!
甘いものが疲れを癒やしてくれます。
【お楽しみ】滑り終わりの「シメ」はクレープ!

滑り終わったら、高鷲スノーパークに来たら外せないお楽しみ! 「Ork」のクレープを堪能します。
生クリームたっぷりのクレープを頬張る瞬間は、まさに至福。頑張って滑った自分たちへの最高のご褒美です。
【癒やし】湯の平温泉で身体をほぐす
冷えて疲れた身体は、車で数分の場所にある「湯の平温泉」で癒やします。
ここのお湯は身体を芯から温めてくれ、強張った筋肉がほぐれていくのが分かります。
まさに「癒やしセクション」です。
【夕食】トドメの高山チャーシューめん!

温泉の向かい側、移動時間0分という最高の立地にあるお食事処「ぐぅ~」。
本日のスノートリップを完結させる最後の一品は、高山チャーシュー麺!
この醤油ベースのスープと絶品チャーシューが、空ききったお腹を完璧に満たしてくれました。
まとめ
過去の経験から雪質を読み、完璧なランチとカフェで繋ぎ、最後は温泉とラーメンで締める。 25/26シーズンの4日目は、これ以上ない充実した1日となりました。
でも、私にとって何よりの喜びは、一日を通じて娘が心から楽しんでくれたこと。
娘の成長を感じながら滑る冬はなんとも言えない嬉しさがありますね。
無駄な固定費を節約して、心が満たされる価値ある体験にお金を余すことなく使うというコスパ哲学に沿った一日となりました。
ほんのわずかですが、コスパ賢者に近づいた気がしました(笑)
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