【保存版】年間38万円を生む固定費削減ロードマップ|自由な資金で人生を最高に楽しもう!

賢く節約して自由を手に入れよう!
節約家スノーボーダーのこくだんです。
スノーボードはとにかくお金がかかりますよね。
ニューモデルのボードやバインディングにブーツ、高騰するリフト券、ガソリン代に宿泊費。
「最新ギアでもっと滑りたいけど、財布が追いつかない」というのは、スノーボーダー共通の悩みだと思います。
これはスノボに限った話ではありません。
旅行、美味しい食事、子供の将来への貯蓄。
何かを楽しもうとすれば、必ずお金の問題ついて回ります。
以前の私もそうでした…
しかし、今は節約術のおかげで心に余裕があります!
私が実践する節約術は「無理な節約」ではないんです。
やり始めれば自動的に効果が続く「固定費の節約」です。
固定費とは、ガス代や電気代、スマホ通信費など、毎月支払う費用のこと。
固定費の節約でスノボ費用になるの?と不思議に思う方もいるでしょう。
私はガス代、電気代、スマホ通信費の節約で年間14万円の自由な資金を生み出しています。
しかも、固定費の節約は辛さも感じない(笑)
更に、生命保険の見直しも含めると年間38万円もの捻出に成功しています。
スノボ費用(自由な資金)を確保したいと感じている人にぜひオススメしたい「固定費節約の具体的な手順」を、ロードマップ形式でお話しますね。
あなたの「充実した人生」のお役に立てれば嬉しいです!
※この方法は、スノーボードだけでなく、家族旅行、特別なグルメ、教育資金の準備など、人生の満足度を上げたいすべての方に応用できる「家計の最適化ルート」です。
【実践による削減効果の目安(年間)】
- ガス代: 約50,000円(エネピ活用)
- 電気代: 約30,000円(新電力活用)
- スマホ代: 約60,000円(格安SIM活用)
- 保険料: 約240,000円(見直しによる)
合計:年間 約380,000円の捻出
STEP 1:まずは固定費の現状把握をしよう
あなたの財布には「気付いていない穴」が空いているかも
ガス代や電気代、通信費といった固定費は世間の人達、みんなが同じくらいの金額を支払っている。
そう思っていませんか?
実は、選ぶ会社によって固定費には大きな金額差があるんです。
私も実践するまで気づかなかった事実(T_T)
高い料金の会社を選んでいる場合、「何もしなくても毎月消えていくお金が多い」ということです。
スノボショップの「何割引!」というポップには意識が向けられますが、固定費には割引のポップなんて無い。
固定費はどこも同じだから料金を意識せず利用し続けることが当たり前!と思い込ませる世間構造にある種の闇があると思えてしまう。
STEP 1は
「自分の利用しているガス代、電気代、通信費といった固定費が高いかも」
と確認をすることです。
参考までに、以下の金額に当てはまる方は要見直しです。
続いて、「自分の固定費が適正価格なのか、実は割高なのか」調べる方法を『STEP 2』以降でお話します。
私は『お金の大学』という書籍に出会い、家計には「大きな穴」が空いているケースが多いという考えに気づいたのです。
- どこも同じと思っているプロパンガス代
- 価格比較がしにくい電気代
- 大手キャリアの通信費
- 「なんとなく不安」で入っている保険料
自分も当てはまっている見直しポイントがある!
今すぐに現状の固定費を把握しなきゃ!
頭ではわかっていても、なかなか動けないのが人間です(私もそうでした)。
もし、今一歩踏み出せないなら、私が『なぜ我慢をやめて、固定費に執着するようになったのか』という思考の裏側を覗いてみてください。
読み終える頃には、固定費を放置しているのがもったいなくて、すぐにスマホを手に取りたくなるはずです(笑)
固定費を削るのが最強な理由(理論編)はこちら
STEP 2:まずは「ガス代」の見直しから動くのがおすすめ
同じ手間なら節約金額の大きいものから対処しよう
私がロードマップの最初の一歩として「プロパンガス」の見直しを強くおすすめするのには、明確な理由があります。
正直、スマホの乗り換えは設定が面倒だし、保険の見直しは知識が必要で腰が重いですよね。
でも、ガスは違います。
「スマホで3分入力して、あとは待つだけ」で終わるんです。
一番ハードルが低くて、かつ削減額が大きい。
もしあなたがプロパンガス物件に住んでいるなら、そこはあなたにとっての「宝の山」かもしれません。
私自身、あらゆる固定費を見直した中で、最も手間が少なく、一撃で年間5万円もの削減に成功したのがこのサービスでした。
年間5万円あれば、狙っていた「あのブーツ」や「あのバインディング」が、実質タダで手に入るのと同じです。
プロパンガス会社でここまで価格が違うのかと驚いた事実
本当に年間で5万円も安くなるの?
そんな疑問を感じる方もいるでしょう。利用した私も、正直言って半信半疑でした(笑)
ただ、「エネピ」でプロパンガス料金を比較して見たら、各会社で年間削減額にも大きな差があることに驚きました。
ここまで差が出るものなのかとエネルギー価格の見直しの大切さを実感したんです。
この比較入力は手間もそこまでかからない。
私は、「エネピ」で比較した中で一番お値打ちだった会社を選びました。
ちなみに、変更したいプロパンガス会社を選んで連絡したら、その先は全てお任せで大丈夫。
今利用しているプロパンガス会社への変更の連絡も自分でやらなくてOKなんです!
委任状を書くだけで乗り換え先のプロパンガス会社が代行してくれるから引き止めの心配もありません。
私がプロパンガスの見直しを調べていると、「エネピは怪しい」という意見もありました。
しかし、私の実体験から言えば、供給されるガスもサービスも何も変わりません。
変わるのは「価格」だけで、生活は今まで通りと快適。
おいしい話は自分から探し出すものなのです。
自分の利用しているプロパンガス会社の価格は適正なのか、もっと安くして節約できるのか詳しく調べるなら、エネピを活用するのが一番手軽。
しかも、エネピのガス料金比較は無料なので気軽に取りかかれます。
エネピのガス代比較方法は私のエネピレビュー記事の中で画像付きで解説しています。
まずは自分の家のプロパンガス代がいくらやすくなるのか3分だけチェックしてみて下さい。
エネピの操作画面の画像や、私が実際にプロパンガス会社に連絡してガス開通までのやり取りもレビュー形式で説明しているのでご活用ください!
STEP 3:電気代を節約するなら新電力
次に着手すべきは、毎月必ず発生する電気代です。
私の場合、電気代は新エナジーという新電力に変更しました。
私は、『シン・エナジー』への切り替えて年間3万円の削減に成功しました。
プロパンガスの変更と同様に申込みだけで自動的に今利用しているの電力会社から切り替えをしてくれるので申込みの手間のみ。
新電力の実録をレビューした内容はこちらの記事で紹介しています。
STEP 4:スマホ代をお得に見直そう
スマホ通信費は平均4,000円台の中で私は1,000円台なんです。
スマホ代の見直しも効果大なんですよ!
私は大手キャリアから乗り換えて月のスマホ通信費は1,000円ちょっと。
大手キャリアの頃と比較して年間で6万円も費用を生み出しています。
つまり、大手キャリアを利用している人にとっては通信費見直しは大きな節約効果が期待できるんです。
ただ、スマホの場合は今現在利用している回線(ドコモ、AU、ソフトバンク)によって選択先が変わります。
更に、今使っているスマホ端末を新しく買い換えるケースなら選択肢が多くなる。
どこの会社に変更するのかを決めるまでに少し時間がかかるんですよね。
そんな理由で、通信費の見直しは4番目の紹介にしています。
とは言え、スマホ通信費の見直しも節約効果は大きいのでオススメしたいです。
自由な資金(スノボ費用)を作るロードマップの再確認
STEP 1で自分の固定費を把握
STEP 2でプロパンガスの費用を見直し
STEP 3で電気代の費用を見直し
STEP 4でスマホ通信費を見直し
ここまでこれば、だれでも実践できるロードマップはほぼ完成です。
固定費を確認して、プロパンガス、電気、通信費の3つの見直しについてお話してきました。
私は、これらを合計するだけで、年間14万円が自動的に浮く計算ができます。
「あとでやる」という先延ばしはタダで手に入るスノボギアを受け取らないくらい損しています。
『いつやるの?』
『今でしょ!』って言葉は、その通りだと思います(笑)
STEP 5:私の場合は効果大だった保険の見直し「実体のない安心」を「最高の体験」に換える
最後に見直すべきは保険です。
「万が一のため」に月々数万円払っている保険。
私は、その「万が一」の確率と、今スノーボードを楽しめる「一生に一度のこの冬」の価値を比較して考え直してみました。
私は必要な保険のみ契約して不要な保険を解約することで、年間24万円を捻出しました。
保険はこのくらい支払うのが当たり前という風潮に流されていたんですよね…
私は生み出した金額を「自分への投資(ギア)」や「子供の教育資金」へ回しています。
ただ、節約金額の一番大きい保険の見直しの順位は、私の考えるロードマップでは『一番最後』なんです。
ここには、大切なポイントがあります。
保険は各個人ごとのライフステージで必要度と重要度が変わります。
保険は自分のライフプランやライフステージを考えてじっくり見直すものなので、最後のステップにしました。
なので、「私はこの保険に変更して節約できたからおススメします」と安易に紹介できないと思っています。
保険代も見直したい方は、書籍お金の大学のを参考に、あなた自身に最適な保険を考えてみてくださいね!
まとめ:あなたは、その浮いた自由な資金でどこへ行き何をしますか?

私は実行した節約術で心に余裕が生まれ、雪山の景色が変わりました。
ロードマップの手順を全て実行して、私は年間で計38万円が手元に残せたのです。
あなたは手元にいくら残せそうですか?
そして、その自由な資金を何に使いますか?
- 新作のボードやバインディングを揃える
- 北海道や行きたかった雪山へ長期遠征する
- ずっと行きたかった国へ家族で旅行する
- 週末に、少し贅沢なランチを心ゆくまで楽しむ
これらは、無理な我慢や労働ではなく、「一度の事務手続き」だけで生み出せるお金です。
新作のボードを買う、ずっと行きたかった国へ家族で旅行する、週末に少し贅沢なランチを楽しむ。 これらすべては、このロードマップから始まります。
削るべきは「人生の楽しみ」ではなく、ただ垂れ流している「固定費」です。
もし「もっと自由にお金を使って、今この瞬間を全力で楽しみたい」と思えたなら、迷わずロードマップを上から順に実行してみてください。
私は実行したことで、見える景色が鮮やかに変わりました。
このロードマップが、あなたの人生という「雪山」の景色をより素晴らしいものに変えてくれると信じています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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