家族で大満足の岡崎お出かけスポット巡り(ぶどう狩り・八丁味噌・絶品オムライス)

節約家PTスノーボーダーのこくだんです。
我が家では、夏の思い出を締めくくるべく、家族みんなで愛知県岡崎市へお出かけしてきました!
今回は、自然の味覚を満喫した「ぶどう狩り」から、岡崎ならではの歴史に触れる「工場見学」、そしてSNSやテレビでも話題の「絶品オムライス」まで、家族みんなが大満足だった盛りだくさんのコースをご紹介します。
1. 甘くてみずみずしい!「寿々園フルーツパーク」でぶどう狩り

まず最初に向かったのは、岡崎市駒立町にある「寿々園フルーツパーク」です。
日差しがキツイ季節に日陰の駐車場は嬉しいな~と思って車を停めて降りてみると……なんと!駐車場の上に目を向けるとこんなところにもぶどうが!

ぶどう棚の下の駐車場なんて、珍しい光景(笑)
受付を済ませてぶどう狩り園まで足を運ぶと、
緑豊かな自然に囲まれた園内には、たわわに実ったぶどうがずらり!

初めてのぶどう狩りでしたが、品種からやり方まで丁寧に説明してくれました。
ざるとハサミを受け取ったら、席の確保。
ぶどう棚の下には、たくさんのテーブルと椅子があり座りながらゆっくりとぶどうを楽しめそうです。

ゴザとテーブルのスペースもあるから、小さいお子さん連れでも楽しめるように工夫もされていましたね。
ぶどう狩りと聞くと、実ったぶどうを品定めして収穫するイメージがありましたが、きれいに袋に包まれています。

粒の大きさや実り具合は収穫して見ないと分からない(笑)
思った以上に粒が大きい、さっきよりも粒が小さいなどなど、宝探し的な要素もあり楽しめます(笑)
定番の巨峰はもちろんのこと、普段あまり見かけないハニーシードレスという珍しい品種のぶどうも味わうことができました。
我が家は結局、合計で7房を食べました。

残してしまうと買取の費用が掛かるため、お腹の空き具合も考えながらの食べ放題。
ただ、甘いぶどうを食べ続けていると、味の変化が欲しくなる……。
他のお客さんがポテトチップスを食べている姿を見て子供たちが一言。
「売店にポテチ売ってたよね!」
園内の売店、よ~く考えられています。
なんと、本当にポテトチップスがあるではありませんか(笑)
と言うことで、甘い、しょっぱいの無限ループでぶどうを楽しみました。

今回学んだのは、常温のぶどうよりも冷えたぶどうの方が美味しいと言うこと。
他の常連さんらしきお客さんは「クーラーボックス+保冷剤」を持参して、収穫してからすぐに食べるのではなく、冷やしてから食べると言うく慣れた立ち振る舞いをしていました。
お土産にぶどうを買うこともあるでしょうし、ぶどう狩りに出かけるならクーラーボックスと保冷剤セットは必須アイテムですね。
ちなみに、「寿々園フルーツパーク」はぶどうを食べる以外にも楽しめるスポットがあります。
川遊びに、ゴーカート、卓球台にビリヤードまで完備。

大自然のスポッチャじゃないのかって思える充実っぷり(笑)

卓球とか、やる人いるの?と思った方、実は大人気なんです!
卓球に打ち込む人の多さに、ここはぶどう狩り園だったのか?と疑いたくなるほど。

我が家も4人で卓球を満喫しましたよ~。
もぎたての新鮮なフルーツをその場で味わう、体も動かす、なんだかバリエーション豊かな最高の体験になりました。
2. 無料で学べてお土産も!「カクキュー八丁味噌」の工場見学

ぶどうでお腹を満たしたあとは、岡崎といえばやっぱりコレ!ということで、老舗の「カクキュー八丁味噌」の工場見学へ行ってきました。
なんと無料で参加できるのが嬉しいポイント!
娘たちは、味噌蔵見学なんてーー別に興味あんまりないーー。
そんな心持ちだったのですが、参加してみると結構楽しんでいました。
工場の敷地内に入ると、赤味噌ならではの香りが漂ってきます。
職人さんたちが伝統を守りながら味噌作りを続けている歴史ある蔵を見学し、普段何気なく口にしている味噌の奥深い世界を楽しく学ぶことができました。
味噌樽を押さえている石は、味噌樽よりも古くから使われていると説明してくれました。
どのくらいの歴史があるのだろうか…。
今回の味噌蔵見学で何と言っても驚いたのが、歴史ある昭和レトロな建物がそのまま残っている&実際に本社として使っている点。
文化財に登録されている建物で働く従業員の方がいるのだから、なんとも歴史と趣を感じられますね。
カクキューの味噌蔵工場は大河ドラマの撮影にも使われていたようで、展示物もありましたよ。
岡崎城もありますから、大河ドラマの撮影で松潤が来たり…といろいろなエピソードも説明してくれました。
見学後にお味噌の試食もあるのは、お得感を感じられるから見学会のやり方うまいですねぇ。
見学のあとは売店直結なのでお土産もゲットできて、大満足の時間でした。
予約して参加できるので、気になる方は参加してみてはどうでしょうか!
3. 卵がパッカーン!「さん太」の絶品オムライスでランチ

たくさん歩いてお腹がペコペコになったところで、最後の目的地であるランチへ。
訪れたのはオムライスが人気の「さん太」です。
お目当てはもちろん名物の「パッカンオムライス」!
実は、数年前にも家族で足を運んだのですが、人気ぶりが尋常ではなく、待ち時間が数時間というアトラクション並みの待ち時間だったのです…待ち時間に耐えられず泣く泣く丸亀に変更した過去があります。
そんな過去からのリベンジ!
今回も待つのかと思いきや、スムーズに入店できてラッキーでした。
このパッカンオムライスの売りは店員さんが目の前で包まれたオムライスを切り開いてくれるんです。
それがパッカンなんですよね。
そんなパッカンオムライスを注文したのは、食べ盛りの次女。
大ボリュームのハンバーグ&カマンベールチーズのオムライス。
中からトロトロの卵がパッカーンと広がる様子はエンタメですね。
ちなみに、お値段も大ボリュームでした……お値段高めなのはパッカンのエンタメ料も込みであると納得です(笑)
ちなみに、私はパッカンではなく、焼きカレー&オムライス。

コスパ的にも良心的なメニューも用意されているのでコスパ賢者としては嬉しいメニュー構成です。
このお店、長年続いているだけあって、一時的な流行りではなく、味も申し分なくて家族で大満足のランチになったのでした。
まとめ
夏の終わりにぴったりの、食べて・学んで・楽しめる岡崎の日帰りお出かけコース。
今この瞬間を充実した時間にできる、家族の笑顔につながるコスパMAXなお出かけになったのでした。
【エピローグ(epilogue)】
節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。
節約に我慢はいりません。
ワクワクする未来の予算を自動で作ってくれる、自分だけの『費用生成システム』だと思ってみてください。
私が年間38万円を生み出し、趣味も家族の時間も妥協しなくなった具体的な全手順は、こちらのロードマップにまとめています。
誰でも人生を変えられます。ここから一歩踏み出してみて下さい。
【保存版】年間38万円を生む固定費削減ロードマップ|自由な資金で人生を最高に楽しもう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
スノボ歴20年越え、40代の私が『ムダを削ぎ落とし、最高の満足を手に入れる』ために辿り着いた【こくだんプロフィールとコスパ哲学】も、ぜひあわせて覗いてみてください。
人生、ここからがもっと楽しくなります!











