フェンダリストジャパン2026!娘と歩いた1万歩で見えた節約の先の価値

娘の誘いで初参戦のフェンダリストジャパン
節約家スノーボーダーのこくだんです。
突然ですが、フェンダリストジャパンという車のイベントをご存知ですか?
新高校1年生になる娘はどうやら車に興味があるようで、「フェンダリストジャパンに行ってみたい」という話を聞いてそれなら行ってみようと、一緒に足を運んできました。
カスタムされた車を眺めながら写真を撮り、B級グルメを楽しむという楽しい一日を過ごしてきました。
反抗期で親と出かけることを避けたがる年頃にも関わらず、父親と出かける娘には感謝ですねぇ。
と言うことで、今回は娘と二人で出かけた「フェンダリストジャパン」について振り返ってみたいと思います。
フェンダリストジャパンのチケットは前売りがお得

私は節約家スノーボーダーという肩書でブログも書いているので、ここはやはりお得な前売りチケットを手にしたいと奔走したのでした。
前売り券は2,000円。
当日券は2,500円。
当日の混雑状況も分からないので前売り券を購入しようと調べてみました。
フェンダリストジャパンの前売り券はイープラスの前売り券のみで手に入るとのこと。
前日までにサクサクと入力を終えて購入。
といきたいところでしたが、ここでトラブル発生。
電話番号を入力して反応をもらう場面で毎回エラーで振出しに戻ってしまう。
どうやらキャリアの通話でないと稀にエラーとなるのだそうです。
格安SIMユーザーの前に立ちはだかる「サーバーエラー」の壁に5回チャレンジしても歯が立たずあきらめましたが、朝目覚めた時に届いていた「購入完了」の通知。
なぜエラーが出たのに購入完了メールが届いていたのか腑に落ちない部分はあるものの、ひとまず前売り券は手にできました。
一晩置いてシステムが処理されたのかもしれないですね。
ちなみに、娘はまだ中学生の扱いなので娘は保護者同伴で無料でした。
3月開催で一人分のチケットを節約できましたよ。
(新高1になる4月直前だったので、ギリギリ中学生特典を活かせたのもコスパ賢者的なタイミングでした)
「フェンダリストジャパン」の会場はポートメッセなごや!駐車場の混雑具合は…
ポートメッセなごや周辺は、レゴランドやリニア鉄道館などの施設も混在しており、各施設の利用者が同じ駐車場を使用するという混雑が予測される状況。
10:00会場に合わせて余裕をもってポートメッセなごやへ。
9:15分頃に到着した駐車場はまだ余裕がありました。
誘導員の方も大勢見えて、駐車場に入るとと随時案内されます。
数台前には、いかにもフェンダリストジャパンに行くであろう人が運転するカスタムされた車が走っていました。
車内では、前を走るカスタムカーを見て「あ、あの車も絶対フェンダリストに行くよね!」と娘と会話が弾みます。
事前にルートを徹底的に調べ、駐車場の入庫渋滞が始まる前に滑り込んだことを話すと、娘が一言。
「スムーズに入れて良かったね!パパ、よくやったね」
反抗期もどこへやら。
準備を褒めてもらえる喜びは嬉しいものですね(笑)
【注意】前売り券でも要注意!フェンダリストジャパン入場のリストバンド交換の落とし穴

会場に到着すると既に当日券販売窓口には列ができていました。
前売り券を持っている私たちは建物の中へ。
ベンチに座りながら会場を待ちます。
そして少し経った頃から入り口に人が並び始めたので私たちも並ぶことに。
既にチケットを購入して手続きをした人なのか、リストバンドを受け取っている人と、私のようなスマホの画面を提示する前売り券組が混在して並んでいました。
とここで、不可解な説明が…
「前売り券の方はリストバンドを建物入り口で受け取ってください」
ここまで並んでいたのがふり出しに戻ってしまいました。
当日券を買った人の後ろに並ぶことになってしまったがしょうがないですねぇ。
と言うことで、2つの会場で空いている方へ並びなおして開場と同時に足を踏み入れることができました。
娘のテンションが上がったフェンダリストジャパン

フェンダリストジャパンにはカスタムされた車が展示されているイメージでしたが、スポーツカーから外車、旧車、ワンボックスカーまで幅広く見て楽しむことができました。

S-15はいまだに色褪せないスタイリッシュな印象がカッコイイですねぇ。

娘が「とうふ屋の看板は入っているの?」と聞いてくるくらい、ハチロクはいまだに有名な車です。

R34も渋くて存在感がありますねぇ。
郡上八幡の街並みを散策した時にも、フェンダリストジャパンに展示されていてもおかしくないくらいのカスタムされたGT-Rを発見したことを思い出しました。

こんなR34が古い街並みに溶け込んでいたら誰でも写真に収めたくなりますよね(笑)
郡上八幡を散策&趣味のスノーボード遠征した記事はコチラ
【25/26シーズン8日目】SBJめいほう試乗会&郡上八幡スノートリップ!最新ギアの感触と旅の記録
別会場にはバイクも展示してありましたよ。

ホーネット250がカスタムされて原形をとどめていない(笑)
私も昔乗っていた車種なので思い入れがあり写真に収めましたが、タンクの形状とエンジン回りの面影は残っていますね。

チャンバーとフレームのメッキ感が鮮やかなNSR250もアップハンドルでレーサーとは程遠い見た目になっています。
ネイキッド仕様もこれはこれでカッコイイ。
プロアームのリアホイールが見える辺りがこれまたオシャレなんですよねぇ。
私的には2ストのエンジン音を久しぶりに聞いてみたくなりました。
私もそこまで車には詳しくないですが、娘に車のことを話して時間をかけながら2つの会場をゆっくりと見て回りました。
娘のテンションはずーっと高かったのですが、今振り返ると、私もかなり楽しんでいました。
この日、1万歩以上歩いているんですよね。
2会場を歩ききったら、さすがに疲労モードにはなりました(笑)
お昼はB級グルメを堪能
屋外ではB級グルメを楽しむことができました。
とは言え、大勢の人が参加するイベントなのでかなりの行列。
お腹の空き具合と待ち時間を考えながら、いくつかのメニューを堪能しました。
富士宮やきそばが空いていたのでまずは焼きそばとフランクフルトでお腹を慣らし、続いてはハンバーガー。
締めにチュロスを食べて終了!
まとめ
「年頃の娘と一緒に趣味を楽しめる時間」は、一生続くものではないかもしれません。
だからこそ、徹底的な準備と前売り券など少しの節約で、その時間を最大化する。
娘にスムーズな駐車を褒められ、一緒に車を眺め、1万歩を笑って歩ききった。
私にとってのフェンダリストジャパン2026は、展示車両以上の価値がある「思い出となる一日」となりました。
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