節約スノーボーダーの『こくだん』です。

B’z LIVE-GYM 2025 FYOPで最高の興奮を味わい、全エネルギーを消費した私。

この熱狂を最高の形で締めくくるための目的地は、名古屋名物「味仙(みせん)池下店」でした。

ライブ会場を出た後の大混雑は、時間とストレスの大きなコストです。

そこで私は、運賃節約と混雑するストレスの回避、そして究極の時短を実現するための戦略を実行しました。

それは「味仙まで2.5kmの徒歩移動」

今回の私の投資行動は節約につながったのか、逆にコストを払うことになったのか。

そもそも、2.5kmの徒歩移動が叶わず道半ばで力尽きたのか…

私の節約志向にフォーカスした視点からライブ後の味仙までの記録をブログ記事としてまとめたので興味を持っていただいた方は、エンタメ気分でぜひ最後までご覧ください!

 記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年の節約家スノーボーダー

・B’z LIVE-GYM 2025 FYOPに参戦

・ライブ終わりに味仙を満喫した人

1. ライブ後の移動戦略!地下鉄より賢い「徒歩2.5km」の真実

B'z LIVE-GYM 2025 FYOP終わりの混雑状況写真

B’zのライブが終わった直後のドーム周辺は駅までの通路も含めて誰もが殺到する「二次混雑」が発生します。

B’z LIVE-GYM 2025 FYOPを楽しむために名古屋に足を運んだのだから、締めくくりも楽しまねば。

私の計画は、味仙の台湾ラーメンを味わうことでした。

ただ、想定外の混雑状況…。

駅までたどり着けるのかと疑問が沸いたため、念のため想定していたプランである味仙の店舗(池下店を想定)まで約2.5kmを私一人で歩くことを決意しました。

地下鉄は遠回り!時間とコストを分析した結果

ライブ会場周辺から東山線の池下駅へ地下鉄で向かう場合、路線や乗り換えの関係で「遠回り」になり、時間的なメリットが薄れます。

結論: 混雑した駅で遠回りする電車を待つよりも、運賃を節約しつつ、徒歩で直線的に向かう方がストレスとトータルの所要時間を大幅に削減できると判断しました。

味仙までの道中。

B'z LIVE-GYM 2025 FYOP終わりの名古屋の街並み

夜の景色を眺めながら歩いていると、B’z LIVE-GYM 2025 FYOPに参戦していたであろうシャツやタオルなどのアイテムをまとった人たちを目にしました。

同じ空間で興奮と感動を共有した人たちがいるのだと感じると何だか親近感がわきます(笑)

そんな思いを感じながら、足早に味仙までの道のりを進むのでした。

現実は甘くなかった!歩いても味仙では行列

味仙今池店の夜の混雑状況

2.5kmを歩き切って味仙に到着すると、やはり行列ができていました。中には、B’zのライブTシャツやタオルを身に着けた、私と同じように賢いファンの姿も。

ここで分かった決定的な真実があります。

「歩きと地下鉄や車などその他の移動方法で、味仙到着の時間はそこまで変わりませんでした。」

味仙で行列に並んだとしても、私は「駅での混雑ストレス」と「運賃」を回避し、さらに「ライブ後の最高のクールダウン」という付加価値、そして長い道のりを自分の足で歩きぬいた達成感を得たのです。

私にとっては徒歩こそが、トータルで最も賢い選択でした。

2. 行列と食事時間もムダにしない!究極の「マルチタスク」戦略

【奇跡の時短】行列を横目に先に入店できた「一人席の特権」

味仙前の行列に並んでいると、運の良い出来事が!

店員さんが外の行列の来客者に人数を聞いて回ってくるのでした。

「何名様ですか?」

「一人です。」

「カウンターが空いているのでお1人様どうぞ~」

えっ!?並んでいる人を横目に先に入店していいの!

ここまで徒歩でたどり着いたご褒美を受け取ったような気分になったのでした(笑)

結局、待ち時間なしで味仙のカウンター席にたどり着いたのでした。

ビールかと思いきや運ばれてきたのは…味仙名物の水瓶!

味仙今池店の水瓶の写真

通されてすぐさま台湾ラーメンを注文。

すると、いきなり頼んでいない瓶ビールが…

と思ったら、それはお冷(水)でした!

この「水瓶」はどうやら味仙の名物のようです。

ビール瓶のお冷に、一気に旅情が高まります。

私は下戸でアルコールは口にできないので、カウンターでビール瓶にグラスコップなんて一生味わえない光景だと思っていたので、なんだか笑みがこぼれます。

3. 【実食】一蘭とは別次元!台湾ラーメンの「最終デトックス」

熱さと辛さで全身が目覚める!

味仙今池店の台湾ラーメンの写真

念願の味仙台湾ラーメンと対面。

一口食べると、その辛さはライブ前に食べた一蘭のラーメンとは比べ物になりません!

辛さのパンチ: 唐辛子とニンニクが効いたスープの熱さと辛さが、口の中で同時多発的に襲い掛かってきます。

極のデトックス: 全身に辛さが広がる感覚が、2.5km歩いてクールダウンした体を再び熱くさせ、汗が吹き出すのを止められません。

この台湾ラーメンこそが、ライブの熱狂と、その後の混雑のストレスを完全に燃焼させる、賢い最終デトックスでした。

その後の台湾ラーメンの辛さに悶絶したのは言うまでもありません。

疲労回復への「賢い投資」:にんにくチャーハン、餃子!

私は台湾ラーメンで終わらせず、ライブで全エネルギーを消費した身体を回復させるため、にんにくチャーハンと餃子も追加で注文しました。

「この食事は、単なる食事ではありません。ライブという一大事業に全力を出した身体への『エネルギー回復という名の賢い投資』です。この投資を惜しむと、翌日の活動効率が下がり、かえって大きな時間コストを失うことになります。」

汗をかきながら「取材」と「執筆」を両立!

そして、この「賢い投資」の時間も無駄にしません。

台湾ラーメンの辛さで全身から汗を吹き出しながらも、スマホを片手にライブB’z LIVE-GYM 2025 FYOPのブログ記事構成をまとめる作業を欠かさなかったのです。

「食事時間中も事業(ブログ)活動を行う」というこの行動は、時間を最大限に活用する節約スノーボーダーの究極の効率化戦略と言えます。

味仙今池店で台湾ラーメンを完食した写真

完食!ごちそうさまでした。

4. まとめ:時間、費用、満足度をすべて回収する!

今回の遠征は、「使うべきところには投資する」「無駄なコストは徹底的に削る」という節約スノーボーダーの哲学が詰まった成功体験となりました。

ライブ前(一蘭): 待ち時間というコストを節約。

ライブ後(味仙): 運賃とストレスというコストを節約し、疲労回復への投資も抜かりなし!

最高の体験には惜しみなく投資し、無駄なコスト(時間やストレス)は徹底的に省く。これこそが、節約スノーボーダー流の生き方です。

味仙に立ち寄ったことで、最高のライブ遠征を締めくくることができました!

▶︎▶︎ [ライブ前に実践した!一蘭ラーメンを待ち時間ゼロで食べる究極の攻略法] の記事はコチラ!

らーめん一蘭の写真
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