25/26シーズン2日目にして試乗会スタート!

節約家スノーボーダーのこくだんです。

シーズンインから2回目の滑走で早くも試乗会が始まりました。

今回、私が向かったのは岐阜県高山市の「ほおのき平スキー場」です。

FLUX(フラックス)、アーバー、JONES(ジョーンズ)のギアに実際に試乗しました!

高山までの遠征スノボ。

だったら、スノボだけでなくいろいろ楽しみたい。

そこで今回は、試乗会で最新ギアの情報を収集しつつ、高山の情緒と極上ラーメンを堪能するプランを計画。

まさに私の人生のテーマである「費用対効果(コスパ)を最大化させる休日」になりました。

25/26シーズン2日目はほおのき平スキー場で試乗会!&高山観光をレビューしていきます。

初滑走の「ほおのき平スキー場」

ほおのき平スキー場のゲレンデ

「ほおのき平スキー場」は、高山市街から車で約45分。

私の普段ホームゲレンデ的な位置づけの奥美濃エリアから更に90分ほど車を走らせました。

奥飛騨の入り口に位置し、標高が高いため2月でも安定した粉雪(パウダー)と、ガリガリになりにくいハードバーンが楽しめて、しかも奥美濃エリアではありえないくらいに空いている最高のフィールドです。

1. 基本データ

  • 場所: 岐阜県高山市丹生川町久手447
  • 標高: ベース 1,210m / トップ 1,550m(この高さが雪質の良さを生みます)
  • 駐車場: 1,500台(無料)。「コストを抑えて趣味を楽しむ」私にとって、無料駐車場とゲレンデの目の前に止められる横長の駐車場レイアウトは徒歩の移動時間も短縮できて評価が高いポイントです。

2. アクセスルート

  • 中部・関西方面から(高山IC経由): 中部縦貫自動車道「高山IC」から国道158号線を平湯方面へ約45分。
  • 関東方面から(松本IC経由): 長野自動車道「松本IC」から国道158号線を安房トンネル経由で約90分。

「ほおのき平スキー場」の試乗会とスノートリップをリアルレビュー

1. FLUX&ARBOR試乗会と思いきやJONESも試乗できた

ほおのき平スキー場の試乗会の様子

8:00過ぎに駐車場に到着。

準備を済ませてリフト券を購入しようとゲレンデに足を運ぶと既に試乗会のテントが設営されていました。

今回はFLUXのサイトから試乗会をチェックしていたのですが、 FLUX&ARBOR試乗会と思いきやJONES、ROⅯEのテントもある!

メーカーの合同試乗会ってことですね。テンション上がります(笑)

試乗会は9時スタートなので、まずは体慣らしとほおのき平スキー場のコースやバーン状況を確かめるためにリフトに揺られます。

この日の天気は曇りと小雪。

最近の低い気温で朝イチの冷え込んだバーンにはパウダーがうっすら積もったコンディション。カービングする私には程よい締まり具合です。

バーンの感触を確かめつつ身体を温めて数本滑ったらいよいよ試乗会に参加です。

普段からFLUXのバインディングを愛用しているので、ニューモデルには興味津々!

いくつものバインディングを試せました。

フラックスXF戸塚モデル

26-27モデルのXFはオリンピックにも出場する戸塚モデルがありました。

このモデルでオリンピックに出場するのだろう。

さらに、FLUXと言えば、オリジナルグラフィックモデルもあります。

「雪男」が気になりますねぇ。

雪男モデルについては、メーカーの方に詳しく伺ったので、また別記事で裏話として紹介しますね。テリエモデルの秘話も聞けたのでまとめて紹介予定です!

ARBORもおススメしてもらったモデルをいくつか試乗。

オールマウンテンにゆったりとしかも遊べる大人向けモデルが多いなと言う印象を受けましたね。

JONESは私自身があまり知識の無かったブランド。

噂のフェーズシステムやオールマウンテンに楽しめるモデルも試乗しました。

メーカーの方は丁寧に各モデルの説明をしてくださったので、モデルの特性を感じながら操作性を体感できましたよ。

各個別のモデルもまた別記事にして詳しくまとめたいと思います。

2. ご当地グルメと温泉でリカバリー「ジョイフル朴の木」

14時近くまでノンストップで試乗を繰り返し、脚はパンパン。

まずはご当地グルメでお腹を満たします。

ほおのき平スキー場グルメ飛騨牛カレーの写真

ほおのき平スキー場のグルメ、飛騨牛カレー!

その後は、スキー場直結の温泉「ジョイフル朴の木」で、1時間じっくりと筋肉を解きほぐします。

露天風呂にサウナまであり、言うことなしの温泉でした。

3. 夕暮れの高山。静寂の「古い町並」を歩く

試乗会の後は、高山観光。

スキー場から約45分。高山市街に到着後、私が向かったのは「古い町並」エリアです。

多くの観光客が帰り始める月曜の夕方。

この「中だるみの時間」こそが、静かな高山を写真に収める絶好のチャンス。

駐車場選びは市営空町駐車場。空きもたくさんあり、駐車場探し心配をすることなく散策を楽しめました。

4. 本日のハイライト「麺屋しらかわ 別邸」

本日の締めくくりは、高山を代表する名店「麺屋しらかわ」の別邸。

だしの旨みと黒コショウのスパイシーなスープに絶妙なちぢれ麺が美味しかった!

高山と言えば、高山ラーメン。

開店と同時に足を運んだので待ち時間ゼロで堪能できました。

まとめ:遊びの「費用対効果」を最大化させるために

スノーシーズンの楽しみ方は人それぞれ。

若くて今よりも体力があった頃の私は「一人スノボと言えば、ひたすらに滑りまくってただ滑って帰る」がお決まりでした。

しかし、今はどうせお出かけするなら、その機会をMAXに楽しもうと思考を変えています。

私が楽しんでいる「スノボ&お出かけ」を楽しむ「日帰りスノートリップ」

25-26シーズン2日目は、試乗会で最新ギアを体感し、温泉で温まりながら身体をケアし、高山の歴史を感じる街並みと高山ならではの食文化に触れられた充実の一日になりました。

今回のスノートリップで、スノーボードという趣味の価値は数倍に跳ね上がったと思っています(笑)

これこそ、時間の有効活用がもたらしてくれるコスパ哲学MAXです!

こくだんの一言

試乗会でメーカーの方と話すことで、情報の「解像度」が格段に上がりました。

ネット情報でモデルの使用感を集めることも良いですが、自分が体験して得た現場の一次情報に勝る資産はありません。

試乗会に興味のある方は是非とも足を運んでみてほしいですね。

また、スノートリップも楽しんでほしいです。

皆さんも、最高のギアと最高の食を求めて、賢い旅を!

そうは言っても、財布が追いつかない…

と言う人におススメしたい「こくだん流節約術」があります。

節約家スノーボーダーこくだんが年間で38万円を捻出した方法を大公開!

この記事を活用してあなたもスノートリップを楽しめる費用を生み出してくださいね。

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