高鷲スノーパーク帰りにおすすめ!「湯の平温泉」雪見露天とローカルな温かみに癒やされる

スキー場後の温泉は至福の時
節約家スノーボーダーのこくだんです。
高鷲スノーパークで最高のパウダーを滑り倒した後、バキバキになった身体が求めているのは……そう、温泉です!
今回は、スキー場からアクセス良好な「湯の平温泉」をレポートします。
たどり着くためには少しコツが必要。
そして、17時という激戦タイムの混雑状況もお伝えします。
湯の平温泉の行き方を紹介!【アクセス注意】マップに騙されないで!
高鷲スノーパークやダイナランドからの帰り道に立ち寄れる湯の平温泉。
ナビを見ていると「通り沿い」からすぐにアクセスできるように見えがちですが、実は通りを進んで一本中に入ったところにあります。
看板が見えても、通り沿いには入り口は見当たりません。

焦らず湯の平温泉の看板が見えたらそのまま直進。
少し走るとコンビニ(ファミリーマート)が出てくるので、コンビニを通り過ぎてすぐを左折します。

左折直前には湯の平温泉の案内看板が見えます。

写真のように左折します。
左折して数百メートル直進すると湯の平温泉にたどり着けます。

※湯の平温泉の駐車場は広すぎないのでタイミングによっては満車になります。
アクセスには少しコツが必要ですが、嬉しいポイントは、温泉に入る直前の通りにファミリーマートがあること。
入浴後の水分補給や、ちょっとした小腹満たしをすぐ済ませられるこの立地は、スノーボーダーにとって最高に使い勝手が良いですね。
17時過ぎは「満車&満員」を覚悟せよ!

スキー場を閉場まで楽しんでから向かうと、到着はちょうど17時過ぎ。
駐車場はびっしりと車で埋まっていました。
数分の空き待ちを経て、運良く駐車できました!
入り口には「ただ今大変混雑しています」の看板。
この「混んでるけど入りたい」という期待感と、ローカルな雰囲気がたまりません。
湯の平温泉の支払方法は券売機!現金を用意してスムーズに入館

入り口左側の券売機で入浴券を購入します。
支払いは現金のみ。
カードなどの決済は利用できないようです。
「硬貨」の横にタッチパネルのように見えるのは、『おつり・領収書』のボタンでした。
・大人(中学生以上):800円
・小人(小学生):400円
私は事前に温泉用のタオルを持参していましたが忘れてしまった人もご安心を!
タオルセット(750円)やカミソリもあるので、手ぶら派も安心。
注目すべきは「郡上シニア割引」などの細かい設定。
地域に愛されている証拠ですね。
ちなみに「刺青・タトゥーお断り」の案内がしっかり掲示されているので、マナー面でも安心感があります。
ちなみに、更衣室のコインロッカーの100円は戻ってくるので節約家スノーボーダーとしては嬉しいポイントです(笑)
雪景色を独り占め?格別の岩造り露天風呂
ここのイチオシは何と言っても露天風呂です!
ゴツゴツとした岩造りの風呂に浸かりながら、目の前に広がる真っ白な雪景色を眺める時間はまさに格別。
キーンと冷えた空気と、とろみのある熱いお湯のコントラストが、滑り疲れた筋肉をじわ〜っと解きほぐしてくれます。
家族連れに嬉しい「畳の休憩スペース」
温泉あるあるなのが「家族や仲間と出るタイミングがズレて、手持ち無沙汰になる」こと。
でも、ここは大丈夫。
館内には広々とした畳敷きの休憩スペースがあります。
湯上がりにゆったりと腰を下ろして待てるので、パパ・ママ・お子様で時間がバラバラになっても、ストレスなく待ち合わせができますよ。
受付のお母さんの笑顔に、心まで温まる

そして、一番印象に残ったのが「人」の温かさ。
受付のお母さんが、本当に笑顔で気さくに接してくれるんです。
この「ローカルならではの距離感」が、旅の疲れをさらに癒やしてくれます。
銭湯に置いてあるようなガラス張りの冷蔵庫の中には、瓶のコーヒー牛乳もありますよ。
大手スパ施設にはない、昔ながらのお風呂屋さん的な安心感があります(笑)
まとめ:高鷲エリアの「癒やしの終着点」
高鷲スノーパークから車でわずか10分。
混雑はしていても、あの雪見露天と温かいおもてなしを体験すれば、「寄ってよかった」と確信できるはず。
スキー場帰りは遠方から訪れた人は帰りの運転も一仕事。
実際に私も2時間ほど運転します。
その前に、温泉でリフレッシュして帰るのは私的におススメのスノートリップの楽しみ方です(笑)
お風呂上がりは目の前の『ぐぅ〜』へ!移動距離ゼロで温泉からそのままお食事をレポートしました。
この日の一日をまとめた記事はコチラ!
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