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【嚶鳴庵】名古屋から30分!気軽にお抹を茶体験できる癒しスポット

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茶室で落ち着いた雰囲気の中、お抹茶を楽しんでみたい。

でもお抹茶って作法や服装とか難しそうなイメージがあるな…

もしも、気楽に楽しめる茶室があったらどうでしょう?

お抹茶の作法は気にしなくて大丈夫。

細かいルールにとらわれない、喫茶店感覚の茶室。

椅子がある茶室で長時間の正座は不要。

こんな感じで、気軽に楽しめる茶室があるんです。

実際に私は家族4人で茶室でお抹茶を楽しんで、雰囲気も満喫してきました。

名古屋のお隣、東海市にある『嚶鳴庵』

難しそうな作法は気にせずに、お手軽にお抹茶を楽しめる。

しかも隠れ家的なスポットなんですよ。

今回は気軽に楽しめる茶室を体験したのでブログ記事にしました。

✅ 記事を書いた人 

「こくだん」

・家族4人でお抹茶を体験

・実は人生初めての茶室

・名古屋から30分の茶室に感動した人

名古屋から車で約30分、東海市しあわせ村の中にある嚶鳴庵は気軽にお抹茶が楽しめて茶室の落ち着いた雰囲気も感じられる穴場スポット。

木々がたたずむむ中にひっそりと構える嚶鳴庵の入口。

入り口の前に立って景色を眺めた感想。

ここ、京都じゃないよね?

目隠しして連れてこられて、ここ京都です。と言われたら信じますよ。

そんな雰囲気がただよっていました。

さっそく中に入りましょう。

門をくぐって石畳を進んでいきます。

この先に玄関があります。

玄関は広々として開放的ながらも、落ち着いた雰囲気。

下駄箱の中に靴をしまって中に上がります。

入って右手に食券機があるので、お抹茶セットの食券を買います。

お値段 350円。

お抹茶におまんじゅうもセットで、スタバのコーヒーよりも安い!

茶室で食券を買うってところが緊張感を和らげてくれますよね。

気軽な茶室感が満載でホっとします。

食券を買うと、着物を着た女性の方が(店員さん)声をかけてくれて中に案内されました。

食券を渡してお抹茶を待つことに。

ちなみに、利用したのは日曜日の午前中。

予約しなくても入ることができました。

茶室に入ると毛氈(もうせん)が引いてあるので、好きな場所を選んで座って待ちます。

※毛氈(もうせん)とは羊毛などの獣毛を原料に織物風に仕上げた敷物のこと。分厚いフェルトみたいな感じ。

席に限りはありますが椅子とテーブルも用意されてるんですね。

これなら正座が苦手な人も安心。

お庭が眺められるスペースには、青の毛氈が引いてあります。

青色の毛氈も落ち着きがあって景色を眺めてリラックスできそうですね。

冷やし抹茶

お抹茶が運ばれてきました~。

私たちが訪れたのは残暑が厳しい9月。

柿のおまんじゅうで秋の装いを感じながらも、気温は高くまだまだ暑いので冷やし抹茶をいただきます。

家族4人でお抹茶を頼んだので発見が!

抹茶茶碗も柄など種類がみんな違って、おまんじゅうのバリエーションも豊富。

お抹茶とおまんじゅうの説明を受けたらあとは自由にいただきます。

嚶鳴庵でお抹茶をいただくときには、作法は気にせず楽しめます。

周りの方の迷惑にならない範囲で自由に楽しみましょう!

お抹茶はクリーミーで濃厚な味わい。

甘さが控えめのおまんじゅうがお抹茶に合う~。

茶室周りの散策

お抹茶を楽しんだ後は茶室の周りの散策を楽しめます。

もみじも植えてあるので紅葉の季節はさぞきれいな景色なのだろうな…

綺麗に手入れされた庭を眺めてると心が洗われますね。

ゆっくりとしたたる水、涼し気。

ここでお抹茶を楽しむのも風情がありますねぇ。

茶室をぐるりと回るように散策すると入り口に戻ります。

門にたどり着くと、メッセージを発見。

「ありがとうございました。」

気配りを感じてまた満足。

嚶鳴庵の営業時間、場所とアクセス

嚶鳴庵の営業時間、場所

東海市のしあわせ村という施設内にある嚶鳴庵。

広々とした公園の中には温水プール施設やランニングコース、アスレチック公園もあり、多くの人が訪れています。

営業時間10~16時
オーダーストラップ15:45
住所〒476-0002 愛知県東海市名和町砂崎

アクセス

【車の場合】

名古屋からは名古屋高速を利用して約30分

【鉄道】

名鉄聚楽園下車

聚楽園駅からは徒歩で11分

茶室嚶鳴庵のまとめ

東海市しあわせ村の中にある嚶鳴庵

気軽にお抹茶が楽しめてお抹茶はおまんじゅうもセットで350円

茶室の落ち着いた雰囲気と庭の自然も感じられる穴場スポット

営業時間は10~16時

アクセスは名古屋から車で約30分

気軽にお抹茶体験したい人におすすの場所です。

ABOUT ME
こくだん
日常の発見や体験は人それぞれ。 自分の体験したことや新たな発見、少ない滑走日数でも充実している趣味のスノーボード、お出かけや旅行のネタを中心にブログ記事を書いています。

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