25-26シーズンイン!めいほうスキー場ゲレンデレポート&体感した「人生の費用対効果」

節約家スノーボーダーのこくだんです。
いよいよ私もシーズンイン!
今シーズン(25-26)は12月の暖気の影響積雪が少なくスタートしたので、少し不安もありましたが、1月となり降雪も増えたため、遅めではありますが無時にシーズンインとなりました。
ここ最近は物価高でリフト券も値上がってきましたね( ;∀;)
私の訪れためいほうスキー場のリフト券も平日で5,300円ですよ。
リフト券代を払うとき、かつての私なら『高いな……』と躊躇する気持ちが芽生えていたかもしれません。
でも今は、スマホ代やガス代を見直して自動的に生まれた予算がある。
だから気兼ねなく目の前の雪山に100%集中できるんです。
これが私の考える、最高のコスパです。
更にコンビニで食事券付き割引リフト券を事前購入しているので節約の抜かりもありません(笑)
と言うことで、25-26シーズンインを私の哲学で振り返りながらレビューしていきます。
25-26シーズンインに選んだのはめいほうスキー場
私が25-26シーズンインに選んだのはめいほうスキー場。
今シーズンのめいほうスキー場は、平日の駐車場料金がなんと無料なんです。
節約家スノーボーダーにとってはありがたいです。
浮いた駐車場代で、ランチを豪華にできてしまう(笑)
そんなめいほうスキー場のレビューもしていきますね。
めいほうスキー場はロングランが気持ちいい

めいほうスキー場は岐阜県奥美濃エリアに所在するスキー場です。
奥美濃エリアには、他にも高鷲スノーパーク&ダイナランド、鷲ヶ岳スキー場&ホワイトピアたかす、ひるがの高原スキー場、ウイングヒルズなどのスキー場があります。
高速道路で白鳥インターや高鷲インターからアクセスできます。
しかし、めいほうスキー場は同じ奥美濃エリアにはありますが、かなり手前の郡上八幡インターから降りて、下道で30~40分はかかります。
同じエリアなのですが、少し離れ小島的なイメージのスキー場なんですよね。
そんなめいほうスキー場の魅力は何といっても総滑走距離5000m越えのロングラン。
山頂のリフトを降りると日常を忘れさせてくれる雪景色が広がります。
さらに1月中旬の平日を選んだおかげで ゲレンデはめちゃくちゃ 空いてて滑りやすい!

ハイシーズンの最高の雪質を感じながらの、ロングクルーズの爽快感は日頃のストレスを開放してくれるんですよね。
このロングランは、オフシーズンの身体への投資パフォーマンスの確認にも最適!
正直、足はパンパンになりましたが、これは例年通りのこと。
昨年と同様に滑り切る体力は維持できたことがオフシーズンの投資の成果と言えます(笑)
シーズンインということで、ただがむしゃらに滑るわけではなく、オフトレで練習に取り組んで試したかったことに挑戦したり、ゲレンデの柔らかめの雪の感触や体の使い方などを確かめた充実な1日となりました。
めいほうスキー場はランチも楽しめる

私が満喫したのは滑りだけではありません。
ランチでもスキー場を楽しみます。
私が今回 選んだのは「まるてん」。
選んだメニューはとり天定食です。
とり天定食は鶏の天ぷらなんですよね。
唐揚げ定食が一般的なところで鳥の天ぷらは珍しい。
しかも とり天定食は注文が入ってから 天ぷらをあげてくれるので揚げたてのサクサクが食べられるんです。
見てくださいこの大ボリューム!

鶏ささみの天ぷらがなんと6個も乗っています。
ゲレ食を楽しむのもスノーボードの醍醐味ですね!
まとめ:生み出した費用を最高の体験に投資できた
25-26のシーズンインは無事に終了。
滑りの感触の確認や新しく挑戦しているグラトリの動きも実際に雪上で試せました。
この感触なら、ニューモデルの試乗会も楽しめそうです。
試乗会は、まだ体験していないモデルの今までにない操作感やボードのエッジング感覚の個性などを体感できて私にとってはかなり刺激的なイベントなんですよね。
私は、家庭もあり数多くゲレンデに足を運ぶ機会は少ないですが、それでも、スノボは私の人生を豊かにするための大切なライフワークであり、投資先なんですよね。
スノボシーズンインを通じて、人生を豊かにするお金と時間の使い方を実感できました。
これから楽しみなスノーボードの試乗イベントのために、身体を慣らしながら、スノーボード技術の向上も楽しむシーズンにつなげたいと感じる私でした。
私はスノボレビュー専用カテゴリーも用意しています。
私が試乗したスノボモデルを一覧にしたページで気になるモデルを確認してくださいね。











