温泉後の移動距離ゼロはタイムコスパ最強

節約家スノーボーダーのこくだんです。

奥美濃エリアの定番、高鷲スノーパークやダイナランドでの滑走後に向かうのは温泉。

そして、疲れた体と冷え切った指先が温泉で温まり、体も心もほぐれた後で楽しむのは『グルメ』ですよね。

今回は、湯の平温泉のすぐ目の前にある「お食事処 ぐぅ~」へ。

「お食事処 ぐぅ~」の魅力は湯の平温泉からのアクセス!

移動距離ゼロで時間を効率よく使える食事スポットは嬉しいです。

食事場所を探す時間とガソリン代、そして雪道を運転するストレスをカットできる=実質的な節約になりますからね!

娘と二人で立ち寄った、心もお腹も満たされるコスパ抜群のレビューをお届けします。

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年の節約家スノーボーダー

・「お食事処ぐぅ~」を利用

・スノートリップレビュアー

1. ゲレンデ帰りの新定番?「お食事処 ぐぅ~」の魅力

「お食事処 ぐぅ~」の外観

お食事処 ぐぅ~。

夜の雪景色に「ラーメン」と書かれたのぼりとシートが張られたレトロな雰囲気の外観が特徴的。

ここの最大の武器は、なんといってもその立地です。

湯の平温泉の駐車場を利用できるため、温泉で一風呂浴びてから温泉の荷物を車に置いて、そのまま食事へ行けてしまう。

温泉を終えて食事のために車を走らせることなく移動がとにかく楽なのが嬉しい。

店内は、湯の平温泉から足を運んだであろう多くの人で賑わっていました。

運よくテーブル席が空いていたので待ち時間なしで通してもらえました。

2. 【実食】これぞ主役!高山ラーメンのチャーシュー麺

私が注文したのは、高山ラーメンのチャーシュー麺。

お食事処 ぐぅ~のラーメンとスープ
スープを味わうことを焦って写真がぶれました(笑)

まずはスープをひと口。

ラーメンといえば小ぶりなレンゲを想像しますが、ここは鍋料理用のような大ぶりなタイプです。

スープはあっさりとした醤油ベース。

一口飲むと、醤油の旨味がしっかりと感じられ、滑り終わりの体に染み渡る優しい味わいです。

見てください、この麺の輝き。

麺は細麺ながらもしっかりとコシがあり、ツルツルとした喉越しが最高です。

付け合わせの海苔で麺をサンドして食べると、あっさりした醤油ベースのスープを吸い上げた海苔の磯の香りが口の中に広がり、ツルツルの麺との調和が美味しさを引き上げます。

シャキシャキのメンマも良いアクセントですが、特筆すべきはチャーシュー

味が濃いめに染み込んでおり、噛むたびに肉の旨味が口いっぱいに広がります。

まさにこのラーメンの主役と言える絶品でした。

気づけば最後の一滴まで完飲。

ごちそうさまでした!

3. 娘も大満足!エビ入りかき揚げそば

娘が選んだのは、大きなかき揚げがドカンと乗った「エビ入りかき揚げそば」。

かき揚げは存在感抜群のエビが贅沢に入っており、サクサクの食感。

そばの香りを引き立てる優しいお出汁が、かき揚げの旨味を包み込みます。

そばは歯ごたえがあり食べ応えも抜群。

エビの存在感が凄く、娘も「美味しい!」と夢中で食べていました。

美味しそうに食べる娘の姿はこの上なく嬉しいものです。

まとめ:高鷲エリアに来たら寄る価値あり!

「お食事処 ぐぅ~」のチャーシュー麺は、一度食べる価値ありの逸品でした。

スノボ帰りのグループのお客さんも多く利用していました。

卓上カセットコンロで鶏ちゃんを注文している人たちも多くいましたね。

仲間でワイワイ語りながらいただく鶏ちゃんもおススメだと感じました。

今回は娘と二人だったのでラーメンでしたが、仲間と来るなら鶏ちゃん一択ですね!

湯の平温泉からのご当地グルメ。

「しっかり滑って、温泉に入って、美味しいものを食べて帰る」という最高の休日を締めくくるにはベストなプランですよ。

この日の一日をまとめた記事はコチラ!

25/26シーズン4日目:高鷲スノーパーク&ダイナランド!娘と楽しむ「雪質」を見極める1日

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こくだん
お金をかけなくても最高の満足は手に入る! 【最高の満足と賢い節約】 時間・労力・世間体というムダなコストを徹底排除。 最高の満足感だけを追求する「節約家スノーボーダーこくだん」のブログです。 祖母から受け継ぐ知恵と人生の教訓と独自の哲学で、スノボ・お出かけ・グルメ・日々の生活を「賢い選択」で満たす「費用対効果MAX」な実践記録を発信しています。
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