25/26シーズン8日目はめいほうスキー場の試乗会「SBJ ON SNOW FESTIVAL in MEIHO」 & 郡上八幡スノートリップ

最高の体験ができる試乗会!
節約家スノーボーダーのこくだんです。
やってきましたSBJ ON SNOW FESTIVAL in MEIHO!
めいほうスキー場で開催される、大規模試乗会です!
フェスティバルというだけあって、ホントお祭り的な熱気に包まれた試乗会イベントなんですよね。
国内外の多くのブランドが集まり、ここでしか試乗できないモデルもあるから遠方から足を運ぶスノーボーダーもいるくらい。
私は岐阜県に位置するめいほうスキー場で広島県ナンバーの車を見かけました。
そんな遠くから訪れる人がいるくらいのイベントなんですよね。
そんな特別なイベントの一日と、その後のスノートリップを振り返ります。
めいほうスキー場は試乗会独特の雰囲気

めいほうスキー場に到着すると、空は快晴!
絶好の試乗会日和です。
節約家としては、試乗時間を1分でも多く確保したいところ。
まずは自分のギアで1本滑り、ゲレンデコンディションをしっかりチェック。
最近は積雪もめっきりなくなってコースもかなり地肌が見えている個所があります。

普段なら地形遊びできる壁もほぼ雪が付いていない…。
早朝と言うこともあり、程よく締まったバーンの感触を確認し、高鳴る鼓動を抑えつつ、受付の列に並びました。
試乗会事前受付まではまだ20分ほど余裕があるのですが、すでに並んでいる人もちらほら…
もう熱気ムンムンです。
受付が始まったら参加費を支払い、試乗会のルール説明を受けたら早速各ブランドの様子を見て歩きます。

国内外問わず、多くのブランドのテントがずらりと並ぶ光景は圧巻です。
レジェンドとの遭遇!RIDEブースでの衝撃

今回の注目ブランドの一つ、RIDEのテントへ。
まずは新たに投入されるモデルを試すべく、スタッフの方にモデルの特徴を聞いてみます。
どんなフィーリングのモデルなのかを丁寧に説明してもらいながら、今回は初めてRIDEのバインディングも試してみることにしました。
「バインも使うなら、ブーツサイズは何インチですか?」

バインディングのセッティングをしてくれているスタッフの方と、何気ない会話を交わします。
「もう長年RIDEのライダーやってましてね…」
「???…RIDEのライダー…(へぇ、すごいな☆彡)」
「普段は北海道で活動しているんですよ…」
「北海道で活動しているRIDEのライダー…?(ん? まさか…)」
「僕ね、ANDYって言うんですけどね…」
「えーっ!!!」
「安藤”ANDY”健次さん」
あのレジェンドライダーの安藤”ANDY”健次さんが、私の試乗するボードにバインディングを取り付けてくれている?!
こんなことあるのか~!!!
というあまりの衝撃に、私のテンションが一気にレッドゾーンまで振り切れました。
なんせ、「WARPIG(ワーピグ)」を乗りこなすANDYさんの動画は相当見てきたので、驚きと感動で朝一の試乗会からテンションMaxです!
思わず、がっちりと握手していただきました(笑)
お願いして写真も撮影させてもらいました。

オーラがハンパない!ANDYさん、マジでカッコイイです!
RIDEの熱量に感激!合計6モデルを乗り倒した理由
憧れのレジェンドに直接セッティングしてもらえるなんて、私にとって最高の体験。
ANDYさんのフィーリングが直接聞けるチャンスなんてめったにありません。
結局、その勢いのままRIDEのボードを合計6モデルも試乗していました!
特に興味深かったのが、ANDYさんも愛用する「WARPIG(ワーピグ)」と、その兄弟機とも言える「PSYCHOCANDY(サイコキャンディ)」の同サイズ乗り比べ。

同じサイズでもこれほど性格が違うのか!という驚きは、まさに現地で連続して乗り比べたからこそ得られた貴重な体験でした。

さらに、来季の注目株である新型モデル「VANTUM(バンタム)」もチェック。

こちらは「ショートファットボードの入門モデル」という位置付けだそうですが、これから太めの板に挑戦したい人にはたまらない1本になりそうな予感…。
各モデルの特徴や、サイズの選び方、ANDYさん流セッティングの極意など、試乗会ならではの裏話もしっかりと聞かせてもらいました。
※この「試乗会裏話」は別記事で公開予定です!
RIDEというブランドは、ライダーのANDYさんだけでなく、スタッフの方も本当に親切。
RIDEのバインディングはヒールカップの調整ができるのですが、ブーツサイズを聞いてくれた上で、ヒールカップ、ストラップを丁寧に調整して取り付けてくれるんです。
ブランドによっては、『バインディングのボードへの取り付けはセルフでお願いします!』
ってスタイルも多い中で、バインディングの細かなセッティングからアングル調整までをスタッフの方やライダーのANDYさんまでがサポートしてくれる。
どうしてここまでやってくれるのだろう…?
そんなRIDEというブランドに関わる人達の姿を見て私が感じ取ったのは
「RIDEの素晴らしいギアを、最高のセッティングで体感してほしい!」という凄まじい熱量です。
私たちは、RIDEというブランドに対し、SNSなどの映像を通じてANDYさんをはじめとするライダーのカッコいい滑りに魅了されます。
しかし今回、その裏でブランドを支えるメーカーの方々の「最高を届けたい」という熱い想いに触れ、その姿勢はライダーの滑りと同じくらいカッコいいのだと肌で実感できました。
プロの熱い想いが詰まったRIDE。
まさに、心から信頼できる素晴らしいブランドです。
節約家流、タイムコスト重視の軽食ランチでエネルギーチャージ
いつもは混雑を避けて早めにお昼ごはんにするのですが、ANDYさんに会えてハイテンションのまま滑り続けていたら、かなりの時間が過ぎていました。
レストランはひどく混雑し、リフト乗り場はガラガラ。
ここで節約家としての判断です。
混雑するレストランに並ぶ時間はもったいない。
試乗時間を最大化するため、レストランは避け、サッと食べられるゲレンデグルメでタイムコストを節約することにしました。
選んだのは「飛騨牛メンチカツ」と「めいほうフランク」。

手軽に、かつ地元ならではの味でエネルギーチャージ!
効率よく食べられたおかげで、その後もガッツリ滑り続けることができました。
後半戦はYONEX、SALOMON、CAPiTAを試乗
後半戦はYONEX、SALOMON、CAPiTAを試乗しました。
結局、この日は13モデルのボードの感触を確かめられました。
各個別のレビュー記事は時間をかけながら書き上げるのでお待ちくださいね!
究極の「遅駆け」ランチは「MEIHO BASE CAFE」のハンバーガーで決まり
試乗を限界まで楽しみ、気が付けば15:30を回っていました。
ここでようやく、センターハウスの「MEIHO BASE CAFE」で一息。

注文したのは、チーズバーガーとフライドポテト。
カラカラの喉にグァバのソーダを一気飲み!
くぅ~~っ!!うまい!
充実した試乗会の一日を振り返りながらホッとした時間を過ごします。
この時間なら店内も落ち着いており、ゆったりと疲れを癒せますね。
ポテトの塩気と、濃厚なチーズバーガーは一日滑りきった体に染み渡る~(笑)
スノートリップ!水の町・郡上八幡へ
お腹も満たされ、大満足でめいほうスキー場を後にします。
しかし、今日の一日はここで終わりではありません。
ここからは、もう一つの楽しみ、スノートリップの始まりです。
目的地は、郡上八幡。
実は、以前当ブログ読者のkyamiさんから「郡上八幡に『かんみな』という美味しいラーメン屋がある」という情報をいただいていたのです。
調べてみると、古い町並みの中に「かんみな」は位置していることを知りました。
普段ならそのまま通り過ぎてしまう場所ですが、今回はkyamiさんのオススメを頼りに、古い町並みを散策してから「かんみなのラーメン」をいただくプランにしました。
郡上八幡に到着したのは、ちょうど夕刻。
「水の町」として知られるこの場所は、至る所に水路が流れ、静かな町に心地よいせせらぎが響いていました。

夕日に照らされた古い町並みは、とても情緒があり、歩いているだけで心が洗われるようです。

散策の途中では、なんと水路の蓋の隙間に鯉の姿を発見!

こんなところにも、水の町らしさが溢れています。
そして、郡上八幡の歴史を感じる「宗祇水(そうぎすい)」。

歴史ある佇まいを前に、この町の水の豊かさを改めて実感しました。
そんな郡上八幡の散策をしていると、急に世界観が変わる風景に遭遇!

宿の駐車場にはゴリゴリにカスタムされた34GTR!
海外からの観光客の方など、通り過ぎる人たちがこのGTRを写真に収めていました(笑)
念願の「かんみな」の豚骨ラーメン
程よく散策を楽しみ、お腹も再びペコペコ。
いよいよ、目的のラーメン屋「かんみな」へ向かいます。
古い町並みに溶け込むような、趣のある外観。

暖簾をくぐると、店内は食欲をそそる濃厚な豚骨の香りに包まれていました。
券売機で食券を眺めながら私が注文するのは、もちろん看板メニューの「特製豚骨ラーメン」。

まずはスープをひと口。
豚骨の旨味が凝縮された、クリーミーでコクのある味わい。
ストレートの細麺がスープとよく絡み、トッピングのチャーシューもホロホロで絶品です。
青ネギ&高菜、多めにした辛味噌がアクセントになり、最後まで飽きずに完食。
まさに、最高の一杯でした!
kyamiさんの情報に感謝ですね。
自分で調べるネットの情報だけでは得られない、生のオススメに出会える体験は、ブログを続けていてよかったと思える瞬間です。
教えていただき、本当にありがとうございました!
まとめ:最高の一日を終えて
お腹も心も満たされ、郡上八幡を後にします。
レジェンドとの遭遇、最新ギアの試乗、めいほうグルメ、そして水の町での散策とかんみなの絶品ラーメン。
25/26シーズン8日目。
「SBJ ON SNOW FESTIVAL in MEIHO」から始まったこのスノートリップは、私のスノーボードライフに、また新たな、そして特別な思い出を刻んでくれました。
「出すべきところ(スノーボードやトリップ体験・グルメ)」と「削るところ(固定費)」のメリハリ。
節約家という視点を持ちつつも、スノーボードとスノートリップを最大限に楽しむ。
それが私のスタイルです。
やっぱり、スノーボード&スノートリップは最高だ!
スノボの費用を作りたいって人に私の節約方法を大公開中!
我慢しない節約方法を知りたい方はコチラの記事を見てくださいね。
リフト券、まだ定価で買っていませんか?
[面倒な会員登録は一切不要!コンビニで3分で買える「割引リフト券」の活用術はこちら]











