ご褒美ケーキの秘密…春の覚王山、日泰寺と春祭りを家族で満喫!

穏やかな休日の新たな発見!
節約家スノーボーダーのこくだんです。
新年度が始まり約1か月、慌ただしい日々も少しずつ落ち着きを見せてきました。
昨年度は娘二人の受験が生活の中心となっていました。
振り返れば、あの受験期の緊張感と忙しさは嘘のようです。
今回は、娘二人の受験が無事に終わったことへの「お礼参り」を兼ねて、家族で名古屋の覚王山エリアを巡ってきました。
上野天満宮のお礼参りからの日泰寺、そして覚王山春祭り。
お礼参りがメインイベントでしたが、ふと立ち寄った「覚王山春祭り」がよいアクセントとなった一日でした。
そんな一日を振り返ります。
学問の神様、上野天満宮へ

まずは千種区にある上野天満宮へ。
義理の両親が合格祈願に足を運んでくれていた上野天満宮。
私たち家族は初めての上野天満宮になりました。
大通りから入り組んで進んでいくと、上野天満宮は住宅地に突如現れるのでした。

駐車場は広々としており、通りを挟んで向かい側にもあります。

上野天満宮には手のひらサイズの人形が至る所に置いてある。

これはなんだ…?

手を清めるこんなところにまで、どうやって置いたのだろうか?

現代のお宮さんは説明もタッチパネルなんですね。

ちなみに、上野天満宮は結婚式を挙げられるようで、挙式を予定している人たちの姿もありましたよ。
そんな上野天満宮。
青空に映える朱色の社殿で無事に受験を終えられた感謝を伝え、新たな門出を報告してきました。
お参りを終えたら次はおみくじ。
ここで先程の人形の疑問が解決。

「天神みくじ」というおみくじだったのですね。
多くの人がおみくじを引いている証拠。人気ありますね。
ちなみに、娘二人は「水占いみくじ」をやりました。

水に浮かべると文字が浮き出る体験型のおみくじ。

今までにない体験に娘二人もワイワイしながら楽しんでいました。

そんな上野天満宮でのお礼参りを終えた時、、家族で手を合わせる時間は、一つの大きな節目を乗り越えたことを実感させてくれるものでした。
日泰寺の圧倒的なスケールと異空間

続いて、覚王山の春祭りが開催されることをふと思い出し調べてみることに。
上野天満宮からも近いし、日泰寺にも足を運んでみることにしました。
覚王山春祭りは車を止める場所もないくらい賑わうのではと思いながら日泰寺へ。
ここ、入っていいのか?

そう思いながら進むと、広大な空間が現れるのでした。

駐車場広すぎる。何台停められるのだろう…
その荘厳な建物と、春の陽気に包まれた開放感のある空間に圧倒されたのでした。
独特の雰囲気の日泰寺について、気になったの調べてみました。
普通、お寺には「浄土真宗」や「禅宗」といった宗派がありますが、日泰寺はいずれの宗派にも属さない「単立(たんりつ)寺院」。
- なぜ?: タイ国王から贈られた「お釈迦様の真骨(本物の骨)」を安置するために、日本の仏教界が総力を挙げて建立。
- 運営: 日本の主要な19の宗派が3年交代で輪番制(持ち回り)で管理しています。まさに「仏教界の連合国大使館」のような場所なんです。
お堂に入ると、お線香の束が売られている。

普段から祖母とお墓参りしてるから、何となくお線香の香りって落ち着くと言うか嫌いじゃないんですよね。
しっかりとお線香をあげ、心を整えてきました。

広大な敷地で緑も豊な日泰寺。
小さな子供連れの家族もいて、ちょっとした公園のような雰囲気も感じられました。
その後は、参道で開催されていた「覚王山春祭」へ繰り出しました!
覚王山春祭り

開始前にも関わらず沿道はものすごい熱気で、歩いているだけでお祭り特有のワクワク感が伝わってきます。
パエリアがインスタでおススメされていたと奥さんがチェックしていました。
そして、すでに行列ができているパエリアのテントに到着。すると…
「あれ、シェ・シバタじゃないの!?」

と奥さんが声を上げ明らかに高揚している!
覚王山春祭りに初参加の私たちは、知らなかったのですが、あの有名店「シェ・シバタ」のお店の前が特別ブースとなってご本人が監修しながら提供されているパエリアでした。
大鍋で炊き上げられるライブ感は圧巻で、直々にシェ・シバタご本人が手掛けるパエリアの芳醇な香りに誘われ行列ができるのにも納得です。
人気のパエリアは午前中で完売していました。
絶妙な芯の残った歯ごたえと独特の深みのある味わいが満足な一品。
味わえてよかった(笑)
その他にも、ハンバーガーやたません、かき氷など食べ歩きを楽しみました。

お土産は、シェ・シバタの芸術品のような「個性派ケーキ」

楽しい一日の締めくくりは、自宅で楽しむシェ・シバタのケーキです。
ショーケースから選んだ5つのケーキは、金箔があしらわれたシックなものから、春らしい華やかなデコレーションまで、まさに個性豊か。

それなりなお値段のケーキたちですが、他では感じられない満足感に心満たされるひと時を演出してくれる投資価値抜群のご褒美になりました。
成長を感じる、穏やかな春
新生活が始まり、新しい環境に少しずつ馴染んでいく娘たちの姿を見ていると、親が思う以上に彼女たちは逞しく成長しているのだと感じます。
受験の重圧から解放され、こうして家族で何気ない外出を心から楽しめる。
かつての慌ただしさが過去のものになり、今この瞬間を大切にできることの幸せを、噛み締めるような一日となりました。
穏やかな春の光の中で、また一歩、家族の新しい思い出を刻むことができました。
節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。
節約は、我慢するためではなく、こうした「一生モノの思い出」を増やすためにある。
迷いなく購入した高級ケーキもこの節約術の後ろ支えがあるからこそ。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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