初夏の陽気にスノーボードは最高の非日常体験!

節約家スノーボーダーのこくだんです。

私の住む愛知県はすでに桜も散り、25度近くの夏日を記録するような初夏の陽気になってきました。

そんな多くのスノーボードが シーズンアウトしたであろう4月の中頃過ぎに高鷲スノーパークに行ってきました!

実は私、シーズンアウト直前4月の高鷲スノーパークは初めて。

どのくらい雪があってコースの状況はどうなのだろうか?

そんな4月シーズンアウト前の高鷲スノーパークのコース状況を紹介しつつ、私の実験的なニューギア滑走も含めてシーズンラストの一日お話していきたいと思います。

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年超の節約家スノーボーダー

・累計で100種類ほどのモデルに試乗

・春の高鷲スノーパークを楽しんだ人

高鷲スノーパークへノーマルタイヤで快適ドライブ

普段は真っ暗の肌寒い中スノーボード出発の準備をしているのですが、4月に入り日の出も早くなり薄っすらと明るい中、心地よい風を感じてスノーボードの準備をして出発です。

出発直前の気温は 16度。

ゲレンデでは一体何度なんだろう…

スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えていたため、約2時間の高速走行も快適。

平日でもハイシーズンだと高速道路はスキー場に行く車で賑わいますが、そこまで混雑なく快適に走行。

高速を降りてから高鷲スノーパーク途中のヘアピンが続く山道も雪がないので安心。

雪道運転ってやっぱり気を使っているんだなと実感しました(笑)

普段なら2時間くらいの道中なんですが、今回はかなり余裕を持って着くことができました。

途中でコンビニ休憩もバッチリできてます。

今日の朝ご飯は高鷲スノーパーク直前のファミリーマートで購入。

高鷲スノーパークの駐車場で滑る前のエネルギー補給です。

それにしても物価高ですねぇ。

おにぎりも200円を超える価格になってきました…

そんなご時世ですから、コンビニでは楽天ポイントをうまく活用して購入!

節約家スノーボーダーとして抜かりなしです。

春は日差しもキツイので日焼け対策も万全。

冬用のバラクラバは厚いので、夏シーズンのアウトドア用バラクラバアを使います。

シーズンオフ直前なのでリフト券はチケット売り場は閉まっており、インフォメーションにて購入。

普段使っているJTBのコンビニ決済割引券は終了していたので「アソビト」の割引券を活用して1日券を4,500円で購入。

遊び予約サイトの『アソビュー!』が、高鷲スノーパーク公式サイト内では『アソビト』という名称でリニューアルされていました。

直前で確認してよかった、1,000円お得になりました(笑)

4月営業終了前、高鷲スノーパークのゲレンデ状態

ゲレンデに一歩足を踏み入れるとハイシーズンとは全く違う景色。

雪を寄せ集めて滑り降りてこられるようになっています。

先月までは一面が雪で覆われていたゲレンデも地肌が現れています。

そんなゲレンデを歩いてゴンドラ乗り場まで向かいます。

雪がないゴンドラ乗り場は実は階段があったんだと新たな発見!

普段とは違う景色を眺めながらゴンドラに揺られて山頂へ到着。

コースを眺めてみるとメインバーンは雪が残っています。

融雪が進んでいるので滑られるコースは限られていますが、思ったよりもワイドバーン。

シーズンインの人工雪に比べれば快適に滑れる環境ですね。

ちなみに、2か月前のゲレンデの様子は下の写真。

高鷲スノーパークの2月のコース状況の写真

ハイシーズンから2か月でここまで変わるとは…

まずは雪質を感じながら流して滑ってみます。

滑り出してみると春のシャバ雪とは言いながらもしっかりと圧雪がかかっており、エッジを噛ませたカービングが体感できます。

木の影など陽の当たりにくいところは雪も程良くしまっている。

ボードに体重をかけた時のエッジで噛んでキレていく感覚はやっぱり気持ちいいですよ。

朝イチはバーンも締まっているからか、スキーヤーが8割から9割という印象。

スノーボーダーは少ないのかな。

滑り降りてみると、ワイドのバーンと言いながらも融雪が進んでいる場所はかなりコース幅は狭くなっている。

スノボとは滑走スピードの違うスキーヤーが多いのでスノーボーダーとしては後方を気をつけなければいけないですね。

8時のゴンドラ始動と同時に滑り始めて9時を回るとだいぶゲレンデが緩んでシャバシャバになってきました。

このくらいから グラトラーなど少しずつ スノーボーダーも増えてきた印象ですね。

平日と言うものの、それなりに人はいます。

残りのシーズンを皆さん楽しんでいますねぇ。

融雪が激しいので私の好きな地形にはほとんど雪が残っていませんでした。

雪が寄せ集められている遊べそうなポイントでボードをスライドさせたり、スイッチとレギュラースタンスと交互に入れ替えて滑ったり、ルーズなボード操作で春の柔らかい雪を楽しみます。

2時間ほど滑り続けたらさすがに疲れてきたのでタカステラスで一休み。

ハイシーズンには雪に埋もれて見えなかった階段の一番下まで見えます。

 

ちなみに、雪に覆われているタカステラスは下の写真。

雪に覆われたタカステラス

雪の無い季節は景色が違いすぎて比較するのが面白い(笑)

普段なら混雑するタカステラスも春先は空いています。

滑り続けた疲れた体にグレフルソーダが染みますねぇ(笑)

ここから休憩をはさんで更に2時間ほど滑ったらお昼ご飯を食べにセンタハウスを目指します。

このセンターハウスまでたどり着くのが地味に疲れました。

コース幅は狭いものの滑りにくくて困るような幅ではない。

シーズンインの人工雪のコースとさほど変わらないのですが、春雪はとにかくボードが走らない。

雪が含んだ汚れをソールが吸着しているのでしょうか…

走らないというか、いつ止まるのかというスピード。

止まったらアウトだなぁと直感的に感じたので、ブレーキをかけないように滑ります。

ゆっくりと進んでいくボードの上でブレーキがかからないように姿勢をキープするのがここまで脚に堪えるとは…

ノーズを浮かせるようにテール重心のまま、なんとか滑り降りました。

いつ止まるのだろうかと冷や冷やしながら滑る感覚は、ハイシーズンではあまり味わえない春のストップ雪ならではの面白い体験でした。(笑)

ただ、爽快に滑れるに越したことはない。

春雪用のワックスを塗っておくべきでしたねぇ。

ガリウムのピンクを塗ってきたのですが、ただのシャバ雪とは違う春特有の雪質には対応しきれないと実感できました。

最近は黄砂対応のワックスもあるようです。

ニューギアを実験滑走!Push up143の使用感

春の高鷲スノーパークで試したいと思っていたのが、娘のために購入した『Push up143』を男性の私が試すという滑走実験です。

男性がレディースボードを使用したらどうなるのかちょっと気になっていた私。

そもそも、男性がレディースボードを使用して大丈夫なのか?

最近はジェンダーレスで、ユニセックスモデルでサイズ展開がメンズ向け、レディース向けで分かれているモデルもあります。

そんなモデルなら、男性が細めの短いサイズを選ぶことは問題ないはず。

ただ、試乗会では体格が大きく脚力が強い男性がレディースでボードを使用すると、ボードが力に耐えきれないから男性はレディースボードの試乗は控えるようにアナウンスしていたブランドもありました。

私は身長162cmで体重53Kg、ブーツサイズは25.0cmと体格的には問題ないと判断。

オールマウンテンに使えるハリの強化された『Push up143』は春の緩い雪なら遊びながら滑ると面白いのではという実験を考えたのでした(笑)

実際に『Push up143』に乗ってみると非常に調子が良い!

少し締まりの残る圧雪された春先の雪なら、短さを感じさせないキレのあるカービングが感じられる。

サイズの短さによる不安定感はありません。

私の予想以上にキレがある!

さらに短いから体感できる取り回しの良さ!

最近練習中のグラトリも取り回しの良いサイズで挑戦しやすいです!

もともとカーボンで足間が強化されているモデルなだけあって男性の私でも頼りなさは感じないボードでした。

これなら、娘の滑りが上達して速度域が上がっても問題無い。

と言うか、私がセカンドボードとして使いたいくらい(笑)

※Push up143の詳しいレビューはまた別記事でまとめる予定です。

センターハウスのモンテローザ!ラーメンでエネルギー補給

この日のお昼は、センターハウスのモンテローザを選択。

モンテローザ以外は営業を終了していたので、私の好きな「しちりあ」のうどんは見送りとなりました…。

センターハウス内はハイシーズンとは違って静かで落ち着いていました。

お昼時でも手間なく席を確保できました。

シーズン終盤は融雪でコースが限られていますが、なんと、センターハウスのランチメニューにも制限があったのです。

多くのメニューが終売になっているではありませんか…。

そんな中で今回は鶏白湯ラーメンをチョイス。

あっさりとしたスープでありながらも、コクも感じられる味わいでした。

あっという間に完食!

これで午後からのエネルギー補給もバッチリ!

午後からもザクザクな雪の中で、練習中のグラトリを試しながらシーズンを終えるのでした。

25/26シーズン9日目を終えて無事にシーズンアウト

25/26シーズンも無事にシーズンアウトしました。

今までに試したことのないギアを試乗会で多く体験し、昨年ではできなかった滑りが新たにできるようになった25/26シーズン。

限られた滑走日数の中、年齢を重ねても新たな体験ができるスノーボードというスポーツの楽しさを再確認できる収穫の多い充実したシーズンとなりました。

これからは、来シーズンに向けたオフトレに励んだり、シーズン中に試乗したギアレビュー記事作成を通じて、オフシーズンもスノーボードを私なりに楽しみたいと思います。

「スノーボードはお金がかかる…」

「財布が追い付かない…」

と言う人におススメしたい「こくだん流節約術」があります。

節約術を活用してあなたもスノーボードを楽しむ費用を生み出してくださいね。

浮いたお金で、どんなギアでどの雪山へ行きますか?

節約家スノーボーダーこくだんが「年間で38万円」を捻出した方法を大公開!

スノボ費用を生み出すロードマップ
【保存版】年間38万円を生む固定費削減ロードマップ|自由な資金で人生を最高に楽しもう!無理な我慢はもう卒業。一度の手続きで年間38万円を捻出し、趣味も人生も全力で楽しむための具体策を完全公開!スマホ3分で終わるガス見直しから始める、節約家スノーボーダー直伝の『攻めの家計管理』ロードマップです。...

生活の質を下げない節約を実践してスノボ資金を捻出している私「こくだん」のロードマップに隠された節約思考法(深い部分)をお伝えします。

あなたもお金の自由を手にできる!苦しくない節約の極意は固定費の削減だ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スノボ歴20年越え、40代の私が『ムダを削ぎ落とし、最高の満足を手に入れる』ために辿り着いた【こくだんプロフィールとコスパ哲学】も、ぜひあわせて覗いてみてください。

人生、ここからがもっと楽しくなります!

▲目次へ戻る

ABOUT ME
こくだん
スノボ歴20年超の経験と、専門職として培った動作分析で「道具の真価」を解き明かす44歳。祖母から学んだ「費用対効果MAX」な知恵を軸に、お金・時間・労力のムダを省き、人生の満足度を最大化するライフハックを追求しています。20代の失敗から辿り着いた私の全記録と【コスパ哲学】の詳細は下のリンクから。 🔗 [44歳・節約家スノーボーダーの全記録(プロフィール)へ]