奥美濃エリアの人気ゲレンデ、高鷲スノーパーク。

広大なコースを滑り倒したあとのランチは格別ですが

「カツカレーやラーメンはちょっと重いな…」

「パッと食べてすぐ滑りに行きたい」と思うことはありませんか?

今回は、高鷲スノーパークでうどん・そばを食べるなら外せない、センターハウス内の「しちりあ」をレポートします!

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年超の節約家スノーボーダー

・高鷲スノーパークの「しちりあ」を利用

・スノートリップレビュアー

高鷲スノーパークの「しちりあ」の場所は?迷いやすい動線を詳しく解説

高鷲スノーパークのセンターハウス内には多くの飲食店がありますが、「しちりあ」へ向かうには少しコツがいります。

正面玄関を入ったら「左手奥」を目指す

正面入り口から入ると、ついそのまま道なりに直進してしまいがちですが、実はそのままだと建物全体の構造上、右側のレストランエリアへと進んでしまいます。

「しちりあ」があるのは、入り口を入ってすぐ「左手奥」のエリアです。

意識的に左側のスペースへ進んでいくと、「うどん・そば」と書かれた青いのぼりが見えてきます。

少し奥まった場所にあるからこそ、メインの混雑エリアよりも落ち着いて食事ができる「穴場感」があるのも魅力です。

しちりあは圧巻のメニュー数!うどん・そばの選択肢は30種類以上

カウンターに到着して驚くのが、壁一面に掲げられたメニュー写真の数です。

よく見ると、一つのトッピング(具材)に対して「うどん」か「そば」を自由に選べるシステムになっています。

メインの麺類メニューだけで、その数なんと30種類以上!

さらに「飛騨牛コロッケ」や「明宝フランク」、「みたらし団子」といった岐阜ならではのサイドメニューも充実しています。

これだけ種類があれば、その日の気分に合わせて「今日はあっさりとろろそば」

「今日はパワーをつけたいから肉うどん」といった具合に、自由自在に選べます。

【実食レビュー】熱々お出汁の「月見うどん」が身体に染みる

今回注文したのは、シンプルながらも満足度の高い「月見うどん(950円)」です。

旨味たっぷりの熱々お出汁

提供されるお出出しは、湯気が立ち上るほど熱々!一口飲めば、しっかりとした旨味が五臓六腑に染み渡り、冷え切った身体を内側から解凍してくれます。

程よいコシのうどんで食べやすい

麺はツルッとした喉越しで、程よいコシがあります。

スノーボードの合間でもスルスルと食べやすく、胃に負担がかからないのが嬉しいポイントです。

完飲必至の美味しさ

卵を崩せばまろやかさが加わり、最後の一滴まで飲み干したくなる一杯。

気づけば器が空っぽになるほど、お腹に優しいおいしいメニューでした。

ごちそうさまでした!

高鷲スノーパークで「うどん・そば」が賢い選択である理由

私的には、ランチにうどんやそばを選ぶことには、スノーボーダーにとって大きなメリットがあると考えています。

  1. 速攻エネルギーチャージ:炭水化物と熱い汁で、後半戦に必要なエネルギーと体温を同時にチャージできます。
  2. お腹に優しくパフォーマンス維持:重たい揚げ物と違い、食後すぐに滑り出しても胃がもたれにくいため、身体がスムーズに動かせます。
  3. コスパと満足感の両立:1,000円を切る価格帯でありながら、満足度が高く、賢い選択と言えます。

高鷲のゴンドラ回しで疲れが出始めたタイミングには、この「熱さ」と「優しさ」が一番の贅沢かもしれません。

まとめ:高鷲スノーパークで「うどん・そば」に迷ったら「しちりあ」へ

ガッツリ系メニューが多い高鷲において、「しちりあ」のうどんはまさに胃袋のオアシス。

「正面から入って左奥」という場所さえ覚えておけば、スムーズに温かい一杯にたどり着けます。

30種類以上の豊富なメニューから選べるからその時の気分に合わせてチョイスできる魅力を感じてみて下さい!

この日の一日をまとめた記事はコチラ!

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こくだん
お金をかけなくても最高の満足は手に入る! 【最高の満足と賢い節約】 時間・労力・世間体というムダなコストを徹底排除。 最高の満足感だけを追求する「節約家スノーボーダーこくだん」のブログです。 祖母から受け継ぐ知恵と人生の教訓と独自の哲学で、スノボ・お出かけ・グルメ・日々の生活を「賢い選択」で満たす「費用対効果MAX」な実践記録を発信しています。
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