【実録】4人家族の電気代が1.6万円!? シン・エナジーを4年半使って分かった「11万円」の節約効果と、今すぐ動くべき本当の理由

「新電力に変えれば安くなるって聞くけど、結局どこまで下がるの?」
「シン・エナジーって安いって評判だけど、冬の請求が怖すぎる…」
節約家スノーボーダーのこくだんです。
我が家は4人家族(妻・高3娘・中3娘)。
今月、届いた電気代の通知を見て、正直に言います。「高っ!」と叫びました。
でも、コスパ賢者として冷静に分析してみると、「もし中部電力のままだったらもっと悲惨なことになっていた」という事実が判明したんです。
今回は、私が2021年から愛用している「シン・エナジー」の1年分の全データと、中部電力との差額ガチ試算を公開。
「電力会社、どこがいいの?」と迷っている方は、この生々しい数字と私の「過去の教訓」を見て判断してください。
1. 【画像公開】受験生2人の冬は過酷…12月の電気代はこれだ!
まずは、我が家のリアルな請求画面を見てください。

12月分の請求は 16,838円。
去年の同じ時期(14,119円)より約2,700円もアップしています。
「節約家なのに1.6万円も払ってるの?」と思われるかもしれませんが、我が家には今、受験生が2人います。
休日は日中~深夜までの勉強で照明や暖房をフル稼働させており、使用量は 514.3kWh と4人家族の平均(約400kWh)を大きく超えています。

これだけ使って1.6万円台で済んでいるのは、実は「防衛成功」と言えるレベルなんです。
2. 2025年「1年分」の請求を全公開!年間3万円の差が出た
「1ヶ月だけ安いんじゃないの?」という疑問に答えるため、2025年1月〜12月の全データを集計しました。

2025年 年間支払い額:198,127円
年間総使用量:約6,236kWh
特に冷暖房が激しい8月(837kWh)や1月(792kWh)は、大手電力会社だと単価が跳ね上がる領域です。
もし、この1年分を私の生活県内の大手電力会社、中部電力(ミライズ)のまま使っていたらどうなっていたか。
最新の単価でガチ試算した結果がこちら。
シン・エナジー vs 中部電力:年間コスト比較
| 2025年実績 | 使用量 | シン・エナジー | 中部電力(概算) |
| 年間合計 | 約6,236kWh | 198,127円 | 約228,500円 |
| 年間差額 | 約30,373円の節約! |
※中部電力の詳細を調べきれなかったため、電気使用量と掛かるコストを、計算ミスを防ぐためと情報収集を兼ねてにAIに協力してもらい金額の計算をしています。
シン・エナジーに変えていただけで、年間3万円以上も得をしていたことになります。
中部電力(ミライズ)の試算できるサイトが見つからず参考までに、隣接する中国電力エリアの試算サイトでもシンエナジーと同じ条件で12月の料金がいくらかかるのか検証してみました。

試算では17,725円。
シンエナジーは16,838円。
差額は887円。
年間では887円×12か月で10,644円。
ここでもシンエナジーの方がお得になると言うことがシミュレーションできました。
3. 【累計11万円】4年半使い続けた結果がエグかった
実は我が家、2021年5月からずっとシン・エナジーを愛用しています。
1年で3万円浮くことが証明されたので、この4年半(55ヶ月)で計算すると……
累計で約11万円ものお金を「何もしないで」守ってきた計算になります!
11万円あれば、家族で豪華な温泉旅行に行けるし、スノボの最新ギア一式だって余裕で買えます。
「電力会社を変える」という、たった一度の手間だけで、これだけの軍資金が勝手に貯まる。
これこそが、私の提唱する「費用対効果MAX」の生き方です。
4. 【警告】「後でいいや」が命取り?契約したくてもできないリスク
ここが今回、最もお伝えしたい「教訓」です。
数年前、エネルギー価格が激騰した時期、シン・エナジーを含む多くの新電力が「新規契約の停止」に追い込まれたのを覚えていますか?
腰が重いと損をする: 「安そうだな、いつか変えよう」と思っている間に市場が荒れると、切り替えたくても窓口が閉まってしまいます。
「今」動ける人だけが恩恵を受ける: 現在は受付を再開していますが、情勢は常に不安定です。申し込める「今」のうちに動くのが、失敗しないための原理原則です。
5. 「基本」か「生活フィット」か。ライフスタイルに合わせて「服を着替えるように」プランを変えられるメリット
シン・エナジーを使っていて私が一番「賢い選択だな」と感じるのは、「基本プラン」なのか「生活フィットプラン(昼・夜)」なのかを、その時々の生活状況に合わせて自由に変更できる点です。
今回、私の「ぴったりプラン診断」の結果を見てみると、面白いことが分かりました。

これを見ると、12月の我が家は「きほんプラン」が最安という結果が出ています。
「夜更かしする受験生が2人もいるのに、なぜ?」と思うかもしれませんが、実はシン・エナジーの良さはここにあるんです。
大手電力会社だと、一度プランを決めると変更が面倒だったり、違約金が発生したりすることもありますが、シン・エナジーはこの「変更のしやすさ」が最大の武器です。
【コラム】診断結果と実際の請求額が違うのはなぜ?
プラン診断画面を見ると、私の12月分は「14,011円」と表示されています。
でも実際の請求は「16,838円」でした。 「え、3,000円近くも高いじゃん!」と一瞬焦りましたが、ご安心ください。
これには明確な理由があります。
実は、この「プラン診断」に表示されている金額には、以下のものが含まれていません。
- 消費税(10%)
- 再エネ賦課金(国が決めた、一律でかかる料金)
- 燃料費調整額(市場価格による調整代)
つまり、診断結果はあくまで「プラン自体の基本料金と電力量料金」を純粋に比較するための数字なんです。
どの電力会社でも絶対にかかる「消費税」や「賦課金」を除いた、いわば「裸の価格」で比較してくれているからこそ、どのプランが本当に安いのかが正確に分かるというわけです。
シン・エナジーは選択肢を「持てる」ことが最大の強み
「うちはずっとこのプランだから」と固定観念に縛られるのが、一番のムダコストです。
- 「きほんプラン」
- 「【昼】生活フィットプラン」
- 「【夜】生活フィットプラン」
この3つの選択肢を、自分のライフスタイルに合わせて使い分けられる。
この「自由度」こそが、不透明なこれからの時代に、私たちが電気代を賢くコントロールし続けるための必須機能だと言えます。
まずはあなたの家が「今、どのプランなら一番浮くのか」、診断画面を覗いてみることから始めるのもよいのでは?
まとめ:賢いスノーボーダーは「エネルギー固定費」を三点突破する
1.6万円という数字だけ見れば高いですが、「放置していたら2万円だった」事実は変わりません。 中身が同じ電気なら、より安い方を選ぶのが賢い選択です。
私はこうして「エネルギーの固定費」を徹底的に削り、スノボ遠征の軍資金(年間10万円〜)を捻出しています。
- 電気: シン・エナジーで年間 約3万円 守る
- ガス: [エネピ(enepi)] で年間 約5万円 攻める
- ガソリン: ENEOSのコンボ技で年間 約1.6万円 削る
これだけで、年間約10万円の「自由なお金」が生まれます。
「高いな…」と悩みながら払い続けるのは、リフト代をドブに捨てているのと同じ。
皆さんも、まずは電気のシミュレーションから始めてみませんか?
一歩踏み出すことで、その先にある自由に一歩近づいた感覚をつかめますよ!













