エアコン故障は何年目が限界?点滅して動かない9年目をエディオン10年保証で0円修理した実体験

節約家PTスノーボーダーのこくだんです。
夏場のエアコン故障。我が家には関係ないと思っていたらまさかの事態に……
世間一般がお盆休みに入り、連休モードに突入したまさにそのタイミングで、我が家のリビングのエアコンがピタッと動かなくなりました。
40度に迫る気温を記録するようになった夏場にエアコンが動かないなんて…
この連日の猛暑の中、リビングのエアコン故障は死活問題。
冷や汗をかきながら購入時期を遡って確認してみると、なんと購入から9年目。
「10年保証が付いているエディオンカードで買っていたはず…!」と思い出し、藁にもすがる思いでアプリから修理依頼を出したところから、怒涛の展開が始まりました。
今回は、リビングエアコン購入9年目で無料修理を成し遂げたリアルをレビューします。
エアコン故障は何年目が平均?9年目で動かなくなった前兆ナシで現れた我が家の症状
我が家のエアコンは購入から9年目。
今までは何も問題なく部屋を冷やしていました。それが突然、「タイマーランプの点滅」と共に動かなくなったのです。
風量が弱いとか、冷気が出ないのではなく、リモコンで運転操作をしてもタイマーランプが点滅するだけで反応がないという症状でした。
エアコンは、故障の前兆もなく、突然動かなくなるのかと思い知らされました。
過去を振り返ると、夏場の稼働時間も長く使用頻度が多かったとは思いますが、日立のエアコンは「白くまくん」は9年が寿命だったとは…。
ここから修理の手配を始めるのでした。
エディオンの保証を使っても修理は遅い?手配と現実の壁(完了まで約3週間)
我が家のエアコンは、東海地域を中心に量販店を展開しているエディオンで購入しました。何と言っても、エディオンはクレジット決済できる「エディオンカード」で支払うことで10年保証が得られる点が魅力。とは言っても、今まで購入した家電が10年を持たずに故障することはありませんでした。
エアコンは購入から9年が経過して、10年突入の目前。
保証期間内なのでエディオンのアプリで修理手配を進めていくと、画面に表示された最短の訪問点検日は10日後。
しかも「まずは現場の様子を見に来て、そこから部品発注をするため、実際の修理作業までさらに1週間ほどかかります」とのこと。
お盆休みを挟むとはいえ、この危険な暑さの中でエアコンなし生活を約3週間耐えるのはあまりにもキツイ…。
とはいえ、背に腹は代えられません。
サーキュレーターや他部屋のエアコンを駆使してなんとか耐え抜き、運命の点検当日を迎えました。
我が家のエアコンなし生活で活躍したのがサーキュレーター。
タッチパネル式でスタイリッシュ&使い勝手のよいコスパ重視のサーキュレーターがた扇風機なんです。
エアコンの故障は点滅サインで修理の難易度が変わる
業者の方にエアコンの状態を見てもらうと…
日立のエアコンは故障の合図として、ランプが点滅するのですが、点滅にも種類があるようです。
今回の点滅サインから読み取ると、故障の原因が1つではないとのこと。
複合した原因で動かなくなっていることを知らせる点滅パターンなのだとか。
おおよその故障部位の予測はできているものの、修理時に分解しながら詳しく見てみないと分からないそうです。
エアコン故障の原因は一つではなかった…日立のアフターサービスによる神対応
怪しい部品は全て用意するとのことで「部品の手配次第ですね」という話だったのですが、ここからの展開が本当に凄かった。
点検担当の方がその場で素早く手配をかけてくれたところ、奇跡的に必要な部品の在庫がすぐに確保できたとのこと。
さらに、「明日、ちょうど近隣で作業が入っているルートがあるので、上手く時間を調整して組み込みますね!」と、神調整をしてくれたのです。
部品待ちでさらに数日〜1週間は覚悟していただけに、点検の翌日に即修理完了というスピード解決には感動しました。
日立のアフターサービス、優秀すぎます。
エアコンの故障診断結果は「保証内で対応可能!」
翌日、修理が開始。
点検に来てくれた作業員の方に診てもらったところ、分解して故障の原因が判明。
- 故障の直接原因:カメラ(センサー部)の故障
- 二次被害:カメラの故障が起因となり、連鎖的に基板まで破損
年数が経っていることもあり「手出しが発生するかも…」と身構えていましたが、診断の結果は「なんとかエディオンの10年保証内で収められそうです」とのこと!
この時点でかなり救われた気持ちになりました。
トータルで2時間ほど作業で完了しました。
ちなみに、エアコン修理がやりやすいように家具などは事前に移動してスペースを確保しておきました。
効率よく短時間で作業してもらうためには、依頼側も配慮することがおすすめだと再認識できました。
結果、無事にエアコンが復活して、我が家のリビング生活も生き返ったのでした。
完全に故障していたら、買い替える白くまくんの後継機モデルはこれだったんです。
結論:エディオンの10年保証がなければ金額はいくらかかったのか?
今回の修理、もし保証が適用されず実費(有償修理)だった場合、およそ5万〜6万円はかかっていた内容だと作業員の方から教えてもらいました。
家電の9年目といえば「もう寿命だし買い替えか…」と諦めて出費を覚悟するタイミングですが、エディオンカードの10年保証のおかげで、自己負担0円(完全無料)で復活させることができました。
無料で付けられる10年保証で壊れたエアコンが復活するとは、これほどコスパの高い保証はないと実感しました。
【今回の学びとまとめ】
- 10年保証のクレカ(エディオンカード)は絶対に作っておいて損はない:9年目ギリギリでも手厚くフル活用できる。
- メーカー(日立)の現場対応力が神レベル:お盆明けの多忙な時期にもかかわらず、柔軟にルート調整してくれたサービスマンに大感謝。
【エピローグ(epilogue)】
無駄な出費を減らし、価値あるものに時間と費用を投下する。こうした小さな最適化の積み重ねが、実は大きなゆとりを生む種になります。
節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。
節約に我慢はいりません。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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