節約家PTスノーボーダーのこくだんです。

木曽路や信州と言えば、愛知県からもアクセスしやすいスキー場があるエリア。

スノーボーダーの私が木曽、信州エリアに足を運んだのはオフシーズンの夏!

今回は、やぶはら高原スキー場や野麦峠スキー場を通り過ぎて高ソメキャンプ場のバンガローを拠点に、ずっと気になっていたスポットの立ち寄りや上高地散策、木曽路の観光を満喫する2泊3日のファミリーキャンプに出かけてきました。

道中で見つけた美味しい産直品や和菓子、現地で浮かせたお得な節約Tipsも合わせてご紹介します!

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年超の節約家PTスノーボーダー

・家族でキャンプ旅行を満喫

・独自のコスパ哲学を実践・発信中

【1日目】「ちこり村」モーニング&木曽路ドライブから高ソメキャンプ場へ

朝一番で「ちこり村」へ!野菜盛りだくさんバイキング

まずは中津川ICを降りてすぐの「ちこり村」へ直行。

中津川の高速を降りる時に目にする「ちこり村」は以前から気になっていたんですよねぇ。

長年横目で見ながら通り過ぎていた念願の場所です。

お目当ては8:30~始まるモーニング。

サラダのバイキングも付いててお値打ちとホームページに出ていたので訪れてみると、多くの人で賑わっていました。

ここまで人気だったのかと圧倒される混雑ぶり…

ご飯とパンが選べて、みそ汁やスープもおかわりし放題!

サラダ好きの私には嬉しいブロッコリースプラウトや豆苗などのサラダバイキング。

サラダはそこまで好きではないかも…という娘たちには物足りなさもあったようですが(笑)

ちなみに、「ちこり」は写真のような野菜で、レタスの芯に近い部分のような食感でした。

ちこり村の売店のチコリの写真

お土産売り場でも売られていましたよ。

馬籠宿・妻籠宿で散策&食べ歩き

馬籠宿の案内図

お腹を満たした後は、馬籠宿と妻籠宿へ。

まず訪れたのは馬籠宿。

駐車場は運良く見つかったという感じ(-_-;)

駐車場難民が出てもおかしくない混雑ぶりでした。

お盆休みに入りかけたシーズンはやはり混みますねぇ。

車を止めて歩き出し、歴史ある街並みと景色を眺めてのんびり散策しながら、食べ歩きを楽しみました。

馬籠宿の景色

8月の上旬でしたが、曇り空のお陰で日差しもきつくなく過ごせました。

私は過去にも訪れたことはあったのですが、今回驚いたのは、海外観光客の多さと賑わう活気!

ここまで人が多く集まる場所だったのか?!と、圧倒される馬籠宿でした。

そこから数キロ離れた妻籠宿まで車で移動。

妻籠宿の方が人が少ない印象です。

石畳の馬籠宿と比較すると、アスファルトで整備されて勾配もない妻籠宿の方が歩きやすかったです。

ただ、お店の多さを考えると、馬籠宿の方が食べ歩きやお土産が楽しめるかなぁと思いました。

そこからは、キャンプ場へ向かいます。

ちなみに道中、「やぶはら高原スキー場」まであと数キロと表示された看板の近くを通ったり、「野麦峠スキー場」の案内標識が見えたりして、一人で密かにテンションがUP!

「やぶはら高原スキー場って大通りから割とアクセスがいいんだなぁ」

「野麦峠ってここから行けるんだ!」と、冬場とは違うオフシーズンならではの地理的な発見があるのもドライブの醍醐味です。

突然の雨でも安心!高ソメキャンプ場のバンガロー

夕方に「高ソメキャンプ場」へ到着。

今回は快適なバンガローを利用しました。

初日の夕食はお約束のカレー!準備中に突然の雨に見舞われましたが、バンガローについている大きな屋根付きウッドデッキのおかげで、全く濡れることなく安心して夕食を楽しむことができました。

天候リスクを抑えられるバンガロー泊は、ファミリーキャンプの強い味方です。

【2日目】超早朝アタック!上高地散策

今回のキャンプのメインイベントの上高地。朝5時過ぎには駐車場が満車になるとの情報もあり、夜が明ける前から動き始めるのでした。

朝5時で満車!?上高地シャトルバスのリアル

2日目は早朝4時前に起きて上高地へ向かいました。

上高地はマイカー規制があるため、沢渡(さわんど)周辺の駐車場からシャトルバスを利用します。

まだ夜が明けきらない中、沢渡駐車場を目指して走っていると、同じ方向に向かう多くの車が見えてきました。

まだ5時前なのにこんなにも車多いの?!そう思いながら車を走らせたのでした。

朝5時に沢渡第一駐車場へ到着したものの、すでに周囲は多くの車でごった返しており、少しすると完全に満車状態に!

そこからシャトルバスに乗るまでも長蛇の列……

結局、約1時間半ほど並んで待ちました。

早朝行動でもかなりギリギリだったので、ハイシーズンに上高地へ行く方は「とにかく早めの到着」がおすすめです。

大正池から上高地のシンボル「河童橋(かっぱばし)」へ!大自然・グルメ・お土産を満喫!

シャトルバスに揺られて15分ほどで目的地の大正池へ。

ここからは、山道を散策しながら上高地へ向かいます。

上高地、大正池の風景

大正池からの景色は絶景。

朝霧と山麓に挿しこむ光が池に移って鏡のようでした。

早朝にしか拝めない景色に家族でテンションが上がりましたねぇ。

その先は、ルートの案内に沿って上高地を目指します。

透き通った川の景色も自然の美しさを映し出しています。

大正池から1時間以上かけて辿り着いた上高地は、言葉にできないほどの絶景!

そして、8時過ぎにもかかわらず、すでに多くの観光客であふれている。

これは、昼過ぎには身動き取れなくなるのではないかと思える賑いぶりでした。

普段は、お出かけで雨に遭遇することが多い私ですが、この日は天候も良くて、景色が言葉にできないくらい最高でした!

ホント、天候や早朝の時間帯が良いタイミングだったのと、混雑ぶりを情報収集してプランニングしてくれた奥さんには感謝です(笑)

帰りも混雑するため、足早に11時頃には上高地を後にします。

帰りのバスはすでに帰宅する人であふれていましたが、シャトルバスが頻回に走っていたので待ち時間は数分でバスに乗車できました。

高ソメキャンプ場でBBQは14:00スタート!温泉のクローズ時間に合わせた時短攻略

上高地からキャンプ場へ戻り、14:00頃からはBBQをスタート!

早めのBBQにした最大の理由は、お目当ての温泉施設「ウッディモック」の営業時間が19:00クローズ(受付終了は早め)だからです。

明るいうちから豪快に肉を焼き、のんびりお腹を満たしてから温泉へ向かうことで、食後の煙や汗をさっぱり流して1日を締めくくる完璧なルーティンが完成しました。

【3日目】道の駅で絶品朝食&夕森渓谷で川遊び!帰り道は和菓子&SAグルメ

キャンプに出かけたら楽しみたいのが川遊び。今回は、川遊びができるキャンプ場ではなかったので、中津川エリアで川遊びが楽しめる夕森渓谷へ向けて出発するのでした。

「道の駅 日義木曽駒高原」で朝ごはんと産直野菜ゲット!

道の駅 日義木曽駒高原

3日目は夕森渓谷に向かう途中で「道の駅 日義木曽駒高原」へ朝ごはん目的で立ち寄りました。

パン工房の手作りパンで軽くお腹を満たしつつ、直売所でお買い物!

道の駅 日義木曽駒高原の野菜や果物

桃やシャインマスカット、生でも食べられる甘いトウモロコシなど、普段のスーパーではなかなか手に入らない新鮮な産直野菜や果物をとってもお得に手に入れることができました。

夕森渓谷でマイナスイオン全開の川遊び

夕森渓谷の駐車場

お腹も満たされたところで、夕森渓谷へ!透き通る美しい川で川遊びを楽しみました。

夕森渓谷は、デイキャンプの利用者と川遊びのみの利用者で、利用できる川の場所が変わります。

私たちは、川遊びのみだったので、もみじ橋下のエリアになります。

荷物を抱えながら、川上を目指して歩くこと数分で、川遊びエリアにたどり着きました。

夕森渓谷の川遊び

冷たい水が気持ちよく、長女は何度も川を泳いで流されて、川遊びを満喫していました。

中津川の川遊び、夕森渓谷

私は水の冷たさで体が震えてきたので、数かい泳いで休憩していました(笑)

帰り道は中津川の老舗「川上屋」&恵那峡SAで締め!

中津川、栗きんとんの川上屋

川遊びを満喫した帰り道、中津川に来たからには和菓子も外せないということで「川上屋」へ立ち寄りました。

訪れたタイミングは栗きんとんのシーズン前でしたが、美味しい最中(もなか)などを購入!

旅の最後の締めくくりは恵那峡サービスエリアへ。

最後にお土産を買い足し、美味しいSAグルメでお腹を満たして大満足のまま帰路につきました。

【節約Tips】温泉「ウッディ・もっく」はキャンプ場のレシート提示で割引に!

ウッディモック

1日目・2日目ともに汗を流した「ウッディ・もっく」。高ソメキャンプから車で10分ほどの位置にある温泉&キャンプ施設です。

ここでお得な節約ポイントがあります!

高ソメキャンプ場の領収書(レシート)をフロントで提示すると、入浴料が一人50円引きになります。

我が家は家族で1回200円引き、2日間で合計400円のお得になりました!高ソメキャンプ場を利用される方は、レシートを捨てずに温泉へ持参してくださいね。

まとめ:高ソメキャンプ場は信州観光&グルメの最強拠点!

今回は高ソメキャンプ場のバンガローを拠点にしたことで、雨でも快適に過ごしつつ、上高地・木曽路・渓谷アクティビティ、そして道の駅や和菓子などのグルメまで欲張りに楽しむことができました。

台風接近で天候が気になる中でも天候に恵まれたキャンプ&観光になりました。

【エピローグ(epilogue)】

節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。

節約に我慢はいりません。

ワクワクする未来の予算を自動で作ってくれる、自分だけの『費用生成システム』だと思ってみてください。

私が年間38万円を生み出し、趣味も家族の時間も妥協しなくなった具体的な全手順は、こちらのロードマップにまとめています。

誰でも人生を変えられます。ここから一歩踏み出してみて下さい。

【保存版】年間38万円を生む固定費削減ロードマップ|自由な資金で人生を最高に楽しもう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スノボ歴20年越え、40代の私が『ムダを削ぎ落とし、最高の満足を手に入れる』ために辿り着いた【こくだんプロフィールとコスパ哲学】も、ぜひあわせて覗いてみてください。

人生、ここからがもっと楽しくなります!

ABOUT ME
こくだん
スノボ歴20年超の経験と、専門職として培った動作分析で「道具の真価」を解き明かす44歳。祖母から学んだ「費用対効果MAX」な知恵を軸に、お金・時間・労力のムダを省き、人生の満足度を最大化するライフハックを追求しています。20代の失敗から辿り着いた私の全記録と【コスパ哲学】の詳細は下のリンクから。 🔗 [44歳・節約家スノーボーダーの全記録(プロフィール)へ]