【二郎系ラーメン】大府の「麺屋 龍丸」へ!麺340gの山を越えて見えた娘たちの成長ランチ

節約家PTスノーボーダーのこくだんです。
夏休みのとある休日、娘二人とお出かけすることに。
と言うのも、ラーメン好きの次女に猛プッシュされ、ついに私も「二郎系ラーメン」デビューすることになりました!
娘達を連れて向かったのは、大府市にある人気のお店「麺屋 龍丸(りゅうまる)」。
「混雑する」と聞いていたので、気合を入れて開店時刻の11:00ジャストに到着!
読み通りスムーズに入店でき、運良く座敷席へ案内してもらえました。
店内はカウンターと座敷があり、グループでも落ち着いて過ごせる雰囲気が嬉しいポイントです。
券売機スタイルですがPayPay決済にも対応していたので注文もスマートに完了。
ということで、初の二郎系ラーメンのレビューをしていきます。
二郎系の洗礼!?「麺340g」の衝撃

メニューを見ながら、私はお店イチオシの「煮玉子龍丸らーめん」をチョイスしました。
注文時、店員さんから「ニンニク入れますか?」とお決まりの確認が。
そして娘たちには「麺が多いですが大丈夫ですか?」と丁寧な声かけがありました。
なんと標準で麺340g!一般的なラーメンの2倍以上という圧巻のボリュームです。
- 私&次女: 煮玉子龍丸らーめん(麺340gフルスペック)
- 長女: ハーフらーめん + 煮玉子トッピング
運動部で食欲旺盛な次女は私と同じ普通サイズを即決。
長女はハーフサイズを選んで賢く調整していました。
実食!圧倒的なビジュアルとホロホロチャーシュー

まず運ばれてきたのは、長女のハーフらーめん。
思わず「これ、もやしの量からしてハーフじゃないでしょ!」と突っ込みたくなる存在感。
しかし、その直後に運ばれてきた私と次女の通常サイズは、それを遥かに凌駕する圧巻の山(ヤマ)でした。

これが二郎系なのかぁ~。
実際に目の前にするとボリューム感に圧倒されますねぇ。
テーブルに並ぶラーメンも圧巻と言えます。

意を決して一口。
シャキシャキの「もやし」は味がしっかり染み込んでいて、濃厚なスープとニンニクのパンチが効いていて抜群に旨い!
見た目ほどしつこい脂っこさはなく、太めのワシワシ麺が濃厚スープに絡んでどんどん箸が進みます。

写真からも伝わるこの肉厚なチャーシューは、箸で持ち上げると崩れそうなほどホロホロで柔らかく、噛むと旨みが溢れ出します。

トッピングの味玉もトロッと絶品でした。
ただ、なんせボリュームがあるので、美味しく味わうというよりも、残さずに完食する!
そこが目標となって美味しく食べながらも「食べきること」への意識が強くなります(笑)
ペロリと完食!ラーメンの山越えで見えた娘たちの成長
今回のランチで最も圧巻だったのは、私と同じ「麺340g」を頼んだ次女の食べっぷり。
なんと、初挑戦で手探りな私よりも早くペロリと完食! 運動部の食べざかりパワーを目の当たりにし、たくましい成長を感じずにはいられませんでした。
長女もマイペースに箸を進め、見事に完食! 3人揃ってスープを残してキレイに平らげました。

大ボリュームのラーメンを食べきった後の満足感は格別でしたよ~。
最近は物価高で、ラーメン1杯が1,000円を超える時代になってきました。
それでも、娘たちとの初めての二郎系ラーメンは、ガッツリ美味しいだけでなく、娘たちの頼もしい成長を実感できる最高の休日ランチになりました!
ちなみに、「二郎系に挑戦してみたいけど、いきなりお店に行くのは勇気がいる…」という方には、自宅で味わえる本格セットもおすすめです!
【エピローグ(epilogue)】
無駄な出費を抑え、本当に価値ある体験にお金を使う。こうした小さな最適化の積み重ねが、実は大きなゆとりを生む種になります。
節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。
節約に我慢はいりません。
ワクワクする未来の予算を自動で作ってくれる、自分だけの『費用生成システム』だと思ってみてください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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