27万円のコストカットは過去最高の節約効果!

節約家PTスノーボーダーのこくだんです。

先日、突然の雹(ひょう)で自宅のカーポートがボロボロになってしまいました。

業者に見積もりを依頼したところ、なんと34万円!

新品が買えるのではないかと言う費用に言葉を失いました。

正直、かなりの出費に頭を抱えましたが、諦めきれずにDIYの手段を自分で調べてみることに。

結果、材料費7万円で無事に直すことができました。

この記事では、私と同じように高額な見積もりに悩んでいる方のために、自分でカーポートを修理する具体的な方法を詳しく解説します。

この記事を読むとわかること

業者に頼まなくても、カーポートを自分で安く修理する方法

壊れたパネルの正しい採寸方法と、注文時の注意点

交換後のパネルの簡単な処分方法

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年超の節約家スノーボーダー

・DIYで27万のコストカットに成功。

・独自のコスパ哲学を発信する人

雹でカーポートが壊れた時の状況

これが実際に雹で穴が開いたカーポートの様子です。

穴だけでなく、全体にひび割れも多数あり、このままだと雨漏りも心配でした。

業者からの見積もりは想定外の34万円……。

作業員二人で足場を組んでの高所作業になるため見積もりは高くなると説明を受けました。

新しくカーポートが購入できるのではと思えるような費用…

高額な修理費用に、どうしようかと頭を抱えました。

修理を自分でやろうと思ったきっかけ

高額な見積もりを見て「自分で何とかできないか?」と調べ始めたのがきっかけです。

ホームセンターにカーポート用のパネルが売っているかと思い、足を運んでみました。

でも、ホームセンターで売っているのは主に「波板」で、カーポートの屋根に使われる「平板」はほとんど見当たりません。

ここで時間を無駄にするよりも、ネットで探したほうが早いと判断しました。

ネットショッピングで検索すると購入できることが判明。

ネットで希望する寸法で取り寄せできることが分かったため実際に作業に移ります。

カーポート修理DIYの作業工程

壊れたパネルを外して採寸する

まずは高所での作業になるため、脚立はしっかり安定させておくことが重要です。

そして、壊れたパネルを電動ドライバーで慎重に外します。

私が使用したのはコードでつなぐタイプの電動ドライバーと延長コード。

パネルを外したら、ミリ単位で正確な寸法を測ります

この寸法が、パネルを発注する際の最も重要ポイント。

間違えると、長すぎてはまらない、長さが足りないなどのトラブルになってしまいますからね。

パネルを外したカーポートは骨組みだけになりました。

ネットでパネルを発注する

ネットでパネルを発注します。

採寸した寸法をもとに、ミリ単位で注文できる楽天のサイトでパネルを発注しました。

このサイトでは、パネルの色や紫外線カット機能、遮熱タイプなど、様々な種類から選べます。

何故か購入価格が1円となっていますが、サイトの説明に沿って入力して進んでいくと実際の購入価格が分かるので入力していきます。

私は、遮熱効果を重視して、少し濃いめのパネルを選びました。

注文画面の「数量を変更しないでください」という注意書きにも気をつけましょう。

新しいパネルを取り付ける

届いた新しいパネルは、この写真のように保護シートが貼られているので、傷つけないように剥がします。

巨大サイズの宅配物ですが、軽自動車で届けてくれる配達業者さんは手慣れたものでした。

ちなみに、カーポート用のポリカーボネートは、アイリスオーヤマ製でした。

保護シートをはがしたパネルは綺麗でツヤツヤです。

裏面をはがしてみるとザラザラしています。

紫外線対策用のパネルを頼んだので裏と表でツヤ感が違うのでしょう。

※我が家が購入した熱線遮断マット調パネルは、雨で汚れが落ちやすいように「ツヤ面が上(太陽側)」、目隠しになるように「ザラザラ面が下(車側)」がメーカー推奨の正しい向きでした。裏表を逆にすると性能が落ちるので、DIYされる方は剥がす前にシートの指示を必ず確認してくださいね!

このはがしたシートは古いパネルを処分する時に役立つのでなるべくキレイに保管しておいてくださいね。

鏡かと思えるほどにツヤのあるパネルです。

準備ができたので、後は慎重に元の位置にはめ込んでビスでしっかりと固定します。

【後片付けも安心】壊れたパネルの意外な捨て方

修理が終わり、最後に困るのが壊れたパネルの処分方法です。

大きなままだとゴミに出せませんよね。

そこで、新しいパネルが入っていたダンボールを再利用します。

ダンボールで古いパネルを挟み、体重をかけて踏みつけると、パキッと簡単に折ることができます。

この時、はがしたシートで挟んで細かくすると、折れたパネルが飛び散らないのでおススメだと思いました。

細かくしたパネルをプラゴミ用の袋にに入れれば、プラスチックごみとして出すことができます。

※お住まいの自治体の分別ルールは事前にご確認ください。

DIY修理を終えての感想

修理を終えてみると、大変だったのは高いところでの作業でした。

しかし、30万円超の見積もりが7万円に抑えられたという事実に大きな達成感があります。

この経験が、高額な修理費用に悩む誰かの助けになれば嬉しいです。

【エピローグ(epilogue)】

自分で修理できることはDIYを通じてコストを最小限で抑える。こうした小さな最適化の積み重ねが、実は大きなゆとりを生む種になります。

私はDIYで大きな費用節約を達成できましたが、DIYなんてできないと言う方にもおススメできる節約術があるんです。

節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。

節約に我慢はいりません。

ワクワクする未来の予算を自動で作ってくれる、自分だけの『費用生成システム』だと思ってみてください。

私が年間38万円を生み出し、趣味も家族の時間も妥協しなくなった具体的な全手順は、こちらのロードマップにまとめています。

誰でも人生を変えられます。ここから一歩踏み出してみて下さい。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

スノボ歴20年越え、40代の私が『ムダを削ぎ落とし、最高の満足を手に入れる』ために辿り着いた【こくだんプロフィールとコスパ哲学】も、ぜひあわせて覗いてみてください。

人生、ここからがもっと楽しくなります!

ABOUT ME
こくだん
スノボ歴20年超の経験と、専門職として培った動作分析で「道具の真価」を解き明かす44歳。祖母から学んだ「費用対効果MAX」な知恵を軸に、お金・時間・労力のムダを省き、人生の満足度を最大化するライフハックを追求しています。20代の失敗から辿り着いた私の全記録と【コスパ哲学】の詳細は下のリンクから。 🔗 [44歳・節約家スノーボーダーの全記録(プロフィール)へ]