【高鷲スノーパーク】絶景&贅沢グルメ!山頂の隠れ家「TAKASU TERRACE(タカステラス)」完全攻略ガイド

映えグルメとリゾート空間のコラボレーション
節約家スノーボーダーのこくだんです。
今回は、高鷲スノーパークの山頂(標高1,550m)にある「TAKASU TERRACE(タカステラス)」の潜入レポートをお届けします。
ここは単なる休憩所ではなく、ご当地グルメと「スノーサーフ」の文化が融合した、まさに特別な空間でした。
公式サイトの情報と、実際に訪れて分かった私の体験を交えて徹底解説します!
TAKASU TERRACE(タカステラス)は山頂ゴンドラを降りて右手にある

高鷲スノーパークの山頂(標高1,550m)でゴンドラを降りたら右手に進んでいくと「TAKASU TERRACE(タカステラス)」が見えてきます。
テラスと言うだけに絶景も望めるカフェスペースです。

まずは、TAKASU TERRACE(タカステラス)に入ってメニューを見てみましょう。
TAKASU TERRACE(タカステラス)のメニューを紹介!ご当地「明宝ハム」が踊る絶品バーガーは大ボリュームだった

ボードに書かれているメニュー表をチェックしてみましょう。
まず外せないのが、地元企業明宝ハムがパティを監修したハンバーガーです。

ビーチバーガー(ポテトセット 2,100円 / 単品 1,700円): 飛騨牛入りパティに、岐阜のご当地グルメ「明宝ハム」を贅沢にトッピング。
口に入るのかと思える大ボリューム。噛むほどに旨味が溢れ、山盛りのポテトと共にエネルギーをフルチャージしてくれます。
チリバーガー(ポテトセット 2,200円)は 刺激が欲しい方にはこちらもおすすめ。
ベーグル: モチモチとした食べ応え抜群の生地に、ベリーの爽やかな酸味がアクセントとなり、満足感が高い一品です。

クリームチーズがサンドされており、甘みと酸味のマリアージュがたまらない味わいです。
「映え」の極み!牛乳ビン&ドーナツと至福の一杯

スイーツやドリンクのクオリティも、カフェ好きを唸らせるレベルです。
ドーナツ付きひるがの高原牛乳: 「ひるがの高原牛乳」を使用したラテの瓶の上に、ドーナツが乗ったスタイルは写真映え間違いなし!
キャラメルドーナツ: 甘さはほどよくちょっとした休憩の軽食にも最適です。
温かい飲み物も充実!

ラテ(650円)やココア(700円)との相性も抜群です。
冷え切った体に染み渡る温かさは、山頂での休憩を至福の時間に変えてくれます。
この日は娘と一緒に暖かい飲み物を片手にゆったり休憩しました。
雪山に「海の気配」?MOSS SNOWSTICKが彩る上質な空間

店内に入ってまず目を引くのが、壁にディスプレイされた美しいスノーボード。
これこそが、スノーサーフィンの先駆的ブランド「MOSS SNOWSTICK(モススノースティック)」です。

雪山を波に見立て、サーフィンのような自由なラインを描くスノーサーフィン。
その優雅なスタイルを象徴するボードが飾られているからこそ、雪山にいながらどこか海のゆったりとした気配を感じる、独特の落ち着いた雰囲気が漂っています。

メニューのハンバーガーが「ビーチバーガー」とネーミングされた理由が分かります。
スノーボードとサーフィンの融合を感じさせる空間だからこそ、このネーミングなんですね。
【店内のくつろぎセクション】

贅沢なソファ席: 山頂とは思えない、重厚でふかふかなブラックレザーのソファでゆっくりくつろげます。

絶景カウンター席: 窓の外に広がる雪景色を独り占めできる特等席です。

その他: グループで楽しめるテーブル席やベンチシートなど、セクションごとに異なる雰囲気を楽しめます。

山頂からの絶景もぜひ堪能してほしいです。
【実録】失敗から学ぶ「タカステラス攻略の時間術」
公式サイトには載っていない、現地で体感した非常に重要な攻略ポイントです。
① 貸し切り空間を狙うなら「朝一番」 あの豪華なソファ席や静かな絶景を独占したいなら、朝一番のゴンドラで上がるのが正解です。誰もいない空間で楽しむコーヒーは格別な投資になります。
② 14時半(2時半)は「滞在リミット」の境界線 私が訪れたのは14:30頃。営業終了時間は15:20頃には片付けが始まっていましたね。14時半に入店すると、ゆったり過ごせるのは実質1時間足らずと、かなりギリギリのタイミングです。
- フードの売り切れに注意: この時間、人気のバーガーやサンド類はすでに終了(SOLD OUT)していました。
- 滞在プラン: クローズに向けて片付けも始まるため、本当にゆっくりしたいなら遅くとも14時までの入店を強くおすすめします!
行く前にチェック!「TAKASU TERRACE(タカステラス)の営業情報
- アクセス: センターハウスからゴンドラで約10分。滑らない方でも、山頂の絶景を楽しめます。ドリンク付きのゴンドラ往復チケットもありますよ。
- 営業時間: 通常 9:00〜15:30
- 公式サイト: https://www.takasu.gr.jp/terrace/
結論:タカステラスは「時間投資」する価値あり!
標高1,550mからの絶景を眺めながら、上質なソファで過ごすひととき。
「せっかく高鷲に来たなら、少し贅沢に山頂で過ごしたい」という方は、ぜひこの攻略時間を参考に、最高の時間を味わってみてください!
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