モンベルのアタッチャブルポーチを400円でDIY補修。100均&手芸用品で現役復帰させるコスパ生活術

お気に入りのアイテムを末永く使いたい!
節約家スノーボーダーのこくだんです。
私が長年、それこそポーチの外側に縫い込まれていた「mont-bell(モンベル)」のロゴネームが擦り切れて消えてしまうほど愛用してきたのが、
モンベルの「アタッチャブルポーチ」です。
そんな愛用品も長年の酷使により、外側のメッシュポケットのゴムは伸びきってゆるゆるに。
ファスナーのジッパータブもボロボロになってしまいました。
買い替えも検討する中で、DIYで復活の道を選んだのでレビューしてみたいと思います。
モンベルの「アタッチャブルポーチ」をDIYで復活させる

モンベルの「アタッチャブルポーチ」
モンベルの「アタッチャブルポーチ」はスマホと小物を入れてストレスフリーに動ける程よいサイズ感が魅力的なポーチ。
キャッシュレス決済が主流となり、財布を持ち運ぶ機会もかなり減ったために、ボディバッグは大きすぎると感じる私にはベストサイズ。
しかも、斜め掛けだけでなく、ウエストにつけたりカラビナで引っ掛けたりと使用用途幅が広い。

カラビナを使用する際は斜め掛け用のバンドを収納できるようになっているスマートさ。

小さなポーチの中には仕切りとプラスチック製のフック掛けも装備されている。

見た目以上に完成度が高いポーチなんですよね。
モンベルの「アタッチャブルポーチ」
小ぶりのポーチを探している人にはぜひオススメしたいアイテムなんですよね。
物価高の衝撃とDIYへの決意
そんな私のアタッチャブルポーチも長年の使用でかなりくたびれてきました。
外側のメッシュポケットがユルユル…

「さすがに寿命か」と思い、新調しようと調べて驚きました。
当時は2,000円でお釣りがくるくらいの金額だったのが、今はネットショッピングで5,000円を超えている…
なんと、私が購入した当時の倍以上の値段になっているではありませんか。
ここ最近の物価高をこんな身近なところでも痛感することになりました。
ただ、他にアタッチャブルポーチと同じようなサイズ感のアイテム&お手頃価格が探しきれない…
どうしたものかと考えながらポーチ全体をじっくり観察してみると…
生地に穴が開いているわけでも、致命的なほつれがあるわけでもありません。
機能としてはまだ十分戦える。
そこで、節約家スノーボーダーのコスパ哲学に基づいて買い替えるのではなく「DIYで直して使う」道を選びました(笑)
モンベルの「アタッチャブルポーチ」補修のステップ

今回の補修ポイントは2つです。
・簡単に取りかかれるジッパータブの交換
・少し手間のかかるメッシュポケットのゴム補修
ジッパータブの交換はダイソーを活用

ジッパータブの交換もDIYで解決。
ボロボロになったタブは、ダイソーで調達したアウトドアカラーのジッパータブに交換。
これだけで引き心地が復活し、見た目も引き締まりました。
メッシュポケットのゴム補修は手芸用品店で購入

メッシュポケットのゴム補修もDIY。
ゆるゆるになったメッシュの縁には、手芸用のゴム糸を使います。
ダイソーにもゴム糸はあったのですが、糸と言うよりもゴム紐という太さで補修には使いにくそうだったので、手芸用品店で品定め。
手芸用品店で300円程で手に入りました。
「ゴムカタン(約1mm幅)」はポーチと同じ黒色で目立ちにくく、糸のように縫えます。
緩くなったメッシュの縁を、波縫いで1往復で完成。
これによって、適度な締め付けが戻り、中身が落ちる心配もなくなりました。
補修後の使用感ですが、購入当時よりも締め付けが良くなり、中身が落ちる心配が完全になくなったので大満足です(笑)
DIYにかかった「時間」は20分ほど
実作業はわずか20分ほどと作業自体にはそこまで難しくないので、時間的コストも低く抑えられました!
モンベルの「アタッチャブルポーチ」の修復!400円で手に入れた「愛着」と「節約」

かかった費用は、補修部品代を合わせてもわずか400円ほど。
DIYで補修した結果、機能はばっちり回復!
まだまだ現役で長く使えそうです。
倍以上の値段を出して新品を買うのも一つの手ですが、自分の手で直した道具には、新品以上の愛着が湧くものです。
物価高の今だからこそ、こうして「知恵」と「少しの手間」で価値を再生させる暮らしを楽しんでいきたいですね。
「捨てればゴミ、直せば資産」
そんな祖母のネギ再生のエピソードは私のDIYに通じるものがあります。
【費用対効果MAXの祖母】捨てればゴミ、植えれば資産!「ネギの再生」に学ぶ「やらないリスク」の避け方
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