ゲレンデを一望できる露天風呂は最高の体験!

節約家スノーボーダーのこくだんです。

スノボトリップで訪れたいのが「温泉」

寒さで凝り固まった身体を解きほぐすために温泉まで車を走らせる人も多いのではないでしょうか?

そんな温泉好きな人におススメしたいのが岐阜県高山市の「ほおのき平スキー場のすくなの湯」です。

※ジョイフル朴の木内にある『にゅうかわ温泉』(通称:すくなの湯)

ゲレンデ直結で駐車場も目の前のアクセス最高の温泉なんです。

今回は、マイナス3℃の極寒の中で体験した「露天風呂」と「サウナ」のリアルなレビューをお届けします。

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年超の節約家スノーボーダー

・ジョイフル朴の木で温泉を満喫

・サウナで氷点下の外気浴した人

1. ほおのき平スキー場の温泉は抜群のアクセスとコスパの良さ

ジョイフル朴の木 外観

ジョイフル朴の木内にある『にゅうかわ温泉』(通称:すくなの湯)の最大の魅力は、なんといってもその立地の良さです。

ジョイフル朴の木 外観とゲレンデと駐車場
  • ゲレンデ併設:滑り終わってそのまま直行できる。
  • 駐車場の目の前:重い荷物を持って歩く必要がなく、帰りの車への移動もスムーズ。

私はスノボを車に積んで、ウエアを脱いだらそのまま温泉へ直行できました。

奥美濃エリアのゲレンデのセンターハウス近くの課金する有料駐車場よりもゲレンデに近いです(笑)

館内に入ると、ホテルのロビーのような清潔感のある受付が迎えてくれます。

ジョイフル朴の木 受付

日帰り入浴料は600円

スキー場隣接の施設としては非常にリーズナブルで、コスパの良さに驚きました。

階段を上がって2階へ上がります。

更衣室は広々とした広さで、コインロッカーは100円がきっちり戻ってくる良心的なシステム。

ドライヤーや化粧水なども設置してありました。

2. マイナス3℃の衝撃!外気と戦う露天風呂

ジョイフル朴の木 の温泉の看板

ちなみに、「すくなの湯」はお風呂ではなく、正真正銘の『温泉』です。

準備を整えて浴室へ入り、身体を洗ったらまずは冷え切った体を温めるために温泉へ。

温泉で緊張した身体をほぐしてしっかり温まったら、絶景の露天風呂を楽しみます。

露天風呂前に広がるほおのき平スキー場のゲレンデの真下に目を向けるとすぐそこにチケット売り場が見えるくらいにゲレンデが近い。

露天風呂とゲレンデの距離感を写真で撮りたいくらいでしたが、さすがに露天風呂での撮影はできませんでした(笑)

この日の外気温はマイナス3℃

お湯に浸かっている部分は極楽そのものですが、首から上に出ている部分は刺すような寒さ!

外気の鋭さを肌で感じる、稀有な体験でしたよ。

「これぞ冬の飛騨」という厳しい外気を感じながら、温泉の熱さがじんわりと身体に染み渡る感覚は、この環境ならではの贅沢です。

ジョイフル朴の木内公式サイトはコチラから

温泉は撮影できなかったので、公式サイトからお写真を借りてきました。

こんなイメージの温泉施設でした。

3. 屋外で整えるサウナはゲレンデ横の温泉では珍しい

続いてサウナへ。

サウナ室は大人6人が座れるほどのコンパクトな造りです。

ここで驚きの体験がありました。

通常、先客さんが出る時にサウナの扉が開くと「熱い空気が逃げる」と感じるものですが、ここでは「外から冷たい空気が流れ込んでくる」という感覚。

露天風呂と直結している構造ゆえに、誰かが扉を開けるたびに、浴室の冷気が足元を通り抜けます。

熱気と冷気が共存するこの感覚は、今まで多くのサウナを経験してきましたが、初めての不思議な体験でした。

4. 限界30秒のキンキン水風呂と、至福の外気浴

サウナでじっくり蒸された後は、真横にある水風呂へ。

この水風呂、とにかく冷たい!

あまりの冷たさに、私は30秒で限界を迎えました。

しかし、この強烈な冷却が、後の「整い」を加速させます。

体をしっかり拭いて、再び露天エリアの休憩スペースへ。

ベンチこそありませんでしたが、あらかじめ目星をつけておいたスペースに腰を下ろします。

先ほど露天風呂に入っていた時は「寒い、冷たい」思っていたのに、サウナ後の外気浴では不思議なほど寒さを感じません。

マイナス3℃の環境下で裸で過ごしている不思議な体験(笑)

冷たい空気が心地よく肌をなで、頭がじんわりと静まっていく感覚……。

最高の「整い」を満喫することができました。

まとめ:スキーヤー・スノーボーダーに自信を持っておすすめ

「すくなの湯」は、ゲレンデ至近という利便性だけでなく、サウナと露天風呂をしっかりと楽しめる本格派の温泉でした。

  • アクセス良好(駐車場すぐ)
  • 600円という高コスパ
  • 極寒の外気浴でガッツリ整える

ほおの木平で滑った後は、ぜひこの温泉で冷えた体をリセットしてみてください。

ゲレンデ直通の温泉なら移動のコストは0円です。

浮いた移動時間とガソリン代、そして400円(一般的な観光地温泉1,000円との差額)は、高山グルメの軍資金に回す。

これこそが、賢いスノーボーダーの『整い』の完成形です。

高山ラーメン『麵屋しらかわ別邸のグルメレビュー』はこちらからご覧ください

この日の全貌はコチラの記事で公開中!

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こくだん
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