【高山グルメ】「麺屋 しらかわ 」との違いを制して別邸を攻略!行列回避の17時入店と至高のラーメンを解説

スノートリップ完成の最終ピースは高山ラーメン
節約スノーボーダーのこくだんです!
今回は、飛騨高山を代表する名店「麺屋 しらかわ」の別邸を訪れた際の記録をお届けします。
私はこの日、ほおのき平スキー場で試乗会を満喫。
天然温泉と極上サウナで整った後で高山へ移動。
古い町並みを観光しつつ、高山に立ち寄るなら絶対食べたい高山ラーメン。
ただ、高山ラーメンは人気過ぎて長蛇の列で1時間待ちも覚悟…
そんな夕食の「時間コスト」を最小限に抑えながら最高の一杯を味わう計画を立てました。
「夜の部オープン17:00と同時に突入する」ことです。
訪問タイミング: ほおのき平スキー場から下山 ➡ 古い町並み観光 ➡ 17:00ちょうどに店へ
結果: 待ち時間ゼロ!
人気店での待ち時間をゼロにし、最高の満足を手に入れる「賢いグルメ投資術」をご覧ください。
1. 麺屋しらかわと別邸の違いをリサーチ!17時オープン狙いで「時間コスト」をゼロにする

高山の超人気店「麺屋 しらかわ」。
本店は常に長蛇の列ですが、今回私が選んだのは「麺屋 しらかわ 別邸」です。
本店と別邸の違いは営業時間。
本店は11:00~15:00まで。
別邸は夕方17:00~も営業している。
更に別邸はメニューも豊富。
別邸はいろいろな地域にあるのでどうやら店舗ごとにメニューも違うらしいので、高山で別邸を訪れることにしました。
17:00過ぎに到着したら店内はガラガラで待ちの人もいません。
入店したら3番目でした。
カウンターに案内されてメニュー表を眺めます。
2. 麺屋 しらかわ 別邸のメニューと「賢い注文法」

私は3番目入店でしたが、メニューはすぐに決まって2番目に注文!
メニューは事前に絞られており迷いはなし!
麺屋しらかわ中華そば 味玉シングル(税込1,600円)
「味玉シングル 1,600円」は、高山ラーメンの中では少しリッチな価格帯かもしれません。
しかし、私にとって現地で高山ラーメンを食べられる機会はそこまで多くはありません。
1,600円という投資に見合う、圧倒的な満足感と時間短縮(待ち時間ゼロ)の価値があると考えた上でのコスパ哲学に基づいた決断です(笑)
スノボ後なだけあって、「味玉」をトッピングし、タンパク質もしっかり補給で抜かりなし。
スムーズに入店と注文を済ませて無駄な待ち時間がないため、セルフのお水をいただきながら、スノボの疲れを癒やすリラックスタイムへと即座に移行できます。
店内は洗練された落ち着いた空間。

壁を見てみると、さすが有名店なだけあってテレビ取材も多く訪れているのであろうサインがいっぱい。
3. 【実食】黒胡椒が効いた「進化系・高山ラーメン」に驚愕

運ばれてきた一杯は、まさに芸術品。
やばい…おいしそう(笑)
まずはスープを一口。

高山ラーメン特有の醤油のコクがとダシの旨みありますが、驚いたのはその後に来る「黒胡椒のスパイシーなパンチ」です。
高山ラーメンはシンプルな醤油のイメージがありましたが、麺屋しらかわ別邸のスープは変化があって美味しいです。
続いては、麺をいただきます。

麺はコシのあるちぢれ麺で、スープとよく絡んで味わいが美味しい。
シャキシャキのネギと一緒に麺を啜れば、食感のコントラストで箸が止まりません。
味玉はツヤがあってプルプルの白身と、濃厚な黄身のコントラストが最高です。
チャーシューは表面を炙ってあり、香ばしさが鼻を抜けます。
口の中でとろける脂が、運動後の体に染み渡ります。
メンマも食感が良くてしっかり味も付いておりアクセントになる。
あまりの美味しさにどんどんと食べ進めていきます。
最後に残った醬油ベースの塩辛くない程よい濃さでと旨みのあるスープ。
ブラックペッパーが後を引く味わいがたまらなくて、もうひと口、もうひと口と飲み進めていったら、旨味の詰まったスープを最後の一滴まで完飲していました(笑)

4. まとめ:スノボ×観光×グルメを「最短ルート」で満たす
食事を終えて店を出る頃には、店内は活気づき、外にはポツポツと席を待つ人の姿が。
17時という「時間をずらす戦略」と事前のメニュー準備策をとったことで、私は行列に並ぶはずだった30分〜1時間を「ゆったりとした夕食」と「早めの帰路」に充てることができました。
【今回のコスパMAX哲学】
人気店であっても、事前のリサーチと行動次第で「行列」という負債を「満足」という資産に変えることができます。
スキー場からの距離、観光の動線、そして開店時間。
全てが計画通りに進んだスノートリップとなりました。
これらをパズルのように組み合わせるプロセスこそが、賢いお出かけの醍醐味です。
高山で「本当に旨い一杯を、賢く食べたい」なら、別邸の17時。
これは間違いなく、リピート確定の選択肢です。
ぜひお試しください!
今回のスノートリップはコチラの記事で詳しくお話ししています。
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