価値ある体験にこそお金を使おう!

節約家スノーボーダーのこくだんです。

春休みを利用して、わが家の女子3人(妻と娘2人)が、2泊3日の韓国旅行を全力で楽しんできました。

……タイトル通り、私はお留守番です(笑)。

仕事の都合上、どうしても連休を取ることが難しい私。

家族を旅路へと送り出し、私はいつものように仕事へ。

しかし、不思議と寂しさはありませんでした。

なぜかと言うと、今回の旅行は私の「コスパ哲学」が実った証となったからです。

今回は家族が楽しんだ韓国旅行をサポート役に徹した私の視点でレビューしていきます!

​娘に海外を体験させたい!韓国旅行を「バックアップ」

春休みに娘を連れて海外旅行に行きたい。

妻が以前からそう口にしていた海外旅行計画。

元々は4泊5日のオーストラリア旅行を計画していました。

航空チケットや宿泊プランもほぼ決まっていたのでした。

ところが、娘たちの進学先の新生活スケジュールが直前で明らかになり、新生活と旅行の日程が重なることが判明して断念することに。

​「せっかくの春休み、近場でもいいから最高に楽しんでほしい」

そう考えた私が選んだ役割は、旅行の「司令塔」ではなく、「最強のスポンサー」になることでした。

仕事で同行できない代わりに、オーストラリア旅行用にコツコツと積み上げてきた予算を「韓国で思いっきり遊ぶための資金」にしたのです。

お金を理由に妥協しない、最高の思い出作りの裏方役になったのでした。

令和の旅行は「インスタ」をガイドブックにする

今回、妻が行った情報収集は「インスタグラムのフル活用」だったそうです。

韓国現地での宿泊先はもちろん、入国後の移動手段や食事先、注目されているお店、時間を無駄なく活用するための公共交通機関の支払、海外でのスマホ使用方法…。

これらをSNSでリアルタイムに拾い上げ、2泊3日のスケジュールをパズルのように組み立てた妻の段取りには、頭が下がります。

私よりも妻の情報の方がブログとして役に立ちそうなくらいです(笑)

私も知らなかったことを妻がフル活用していたので、役に立ちそうな情報をここでまとめてみました。

海外旅行で気になるのがスマホの通信。

数泊の海外旅行でも快適にスマホを使うにはWi-Fiを借りるのか…?

そう思っていた私にたいして妻からの答え。

スマホ通信で妻と娘の3人で活用していたのがeSIⅯ。

今の海外旅行、通信手段はeSIM一択なのだとか。

物理的なカードの差し替え不要で、スマホの設定だけで現地のネットに繋がる。

Wi-Fiルーターのレンタル代も浮くし、何より荷物が減るのが、身軽に動きたい女子旅には最高のコスパ術だったようです。

私もあまり理解していなかったeSIⅯは便利ですね。

eSIM(イーシム)について解説

eSIM(イーシム)を一言でいうと、「スマホの中に最初から入っている、目に見えないデジタルなSIMカード」のことです。

これまでの海外旅行では、空港でWi-Fiルーターを借りたり、小さなSIMカードを失くさないように入れ替えたりしていましたが、eSIMはその手間をすべて「データ」で解決してくれます。

アプリをインストールしてアプリから手続きをする手軽さ。

アプリで購入してQRコードで読み取り、旅行前にスマホ内に入れておく。

そして、空港に到着している間にeSIⅯをオンにして、日本の電波をオフにする。

日本の電波を拾わないようにオフにするところだけは、注意していたようです。

デジタルSIⅯとはお手軽なシステムですね。

我が家の場合は

妻が2ギガで408円。しかも1日2ギガも使える。

でも使い切らなかったようで、ホテルのWi-Fiも使ったようです。

娘が0.5ギガで177円と1ギガで240円。

値段以上に物理的なSIⅯカードの取り扱いがないスマートさが妻にはかなり使い勝手が良く、eSIⅯにしてよかったと話していました。

eSIMの3大メリット(コスパ・タイパ視点)

荷物がゼロ(究極のミニマリズム) Wi-Fiルーターを持ち歩く必要も、充電を気にする必要もありません。女子3人のカバンが軽くなるのは大きなメリットです。

紛失リスクがゼロ 物理的なSIMカードを入れ替える必要がないので、「元のSIMカードを韓国で失くして、日本に帰ってから再発行手数料を払う」というムダな出費(コスパ悪化)を防げます。

購入から開通まで爆速(タイパ最高) ネットでポチッと買って、QRコードを読み込むだけ。到着手続きや荷物の受け取りなど慌ただしいなかで、SIⅯカードの入れ替えする手間もない。空港のカウンターに並ぶ時間を「1分でも長く現地のグルメ」に回せます。

スマホに届く、鮮やかな韓国旅行記!幸せの証拠

ここからは、eSIⅯをフル活用して妻と娘たちが送ってくれた写真とともに、現地の熱量をお届けしますね。

どれも、私の固定費削減を通じたコスパ哲学が「笑顔」に変わった瞬間です(笑)

韓国旅行の始まり:セントレア空港から

セントレアを飛び立ち、あっという間に異国の地へ。

ソウル駅の近代的な景色は、見ているとワクワクしますね。

韓国グルメと食べ歩き

本場のユッケビビンバや熱々の参鶏湯。

娘たちの食欲も爆発したのでした。

慣れない金属の器と箸に手こずったようで、日本の陶器と扱いやすい箸のありがたみを感じたみたいです。

娘たちが絶賛していたのが、この「ホットドッグ風チュロス」。

外側はシナモンシュガーのよくある味わいのチュロス。

その中にソーセージが見えています。

「甘いと塩っぱいが交互に来て、もう無限に食べられる!」と興奮気味のメッセージが届きました。

屋台の前で、嬉しそうに屋台グルメを手にする娘たち。

この笑顔が見たかった(笑)

コスパ哲学の実践が娘たちの体験につながったと充実した気持ちになりましたね。

ちなみに、長女は前もって 韓国語を勉強していたのでした。

屋台で実際に自分で韓国語を読んでメニューを注文して、屋台の食べ歩きを楽しんでいたようです。

「韓国語もルールさえ覚えてしまえば簡単だよ!」と笑って答えた娘の姿に成長を感じるのでした。

考察:韓国の「外観重視」文化と、高級車たち

​妻と娘たちが現地で感じた、面白い文化の違いがありました。

「とにかく、街中に高級車が多い!」

ソウルの街角に並ぶのは、ピカピカの黒い高級SUVたち。

韓国の人は稼ぎが良いのか…?

韓国は「外観(見え方)」を非常に重視する風潮があり、住居よりもまず「車」に投資する文化があるようです。

確かに整形など日本よりも浸透しているイメージがありますね。韓国では見え方が大切な価値観なのかも。

​私の「コスパ哲学」は「ムダを削ぎ落とし、実質的な満足(思い出や経験)に投資する」こと。

対して、韓国の「外観に投資して、社会的信用や満足を得る」文化。

どちらが良い悪いではなく、「何に価値を感じ、どこにお金を投じるか」という哲学の違いを、ずらりと並んだ高級車から学ばせてもらいました。

わが家はやはり、「経験」への投資派ですね。

韓国旅行を楽しんでいる様子が届くたびにスマホの画面を見ながら笑顔になる私。

今まで受験で努力してきた娘たち。

羽を伸ばした今しかできない経験ができていることに嬉しさを感じる瞬間でしたね。

​帰宅後の「報酬」と、次なるロードマップ

2泊3日の旅を終え、家族は最高の笑顔と、私への「愛」が詰まったお土産を手に帰ってきました(笑)

私へのお土産は、ロッテの「お餅入りチョコパイ」などなど、大量のお菓子やグルメ品でした!

ちなみに、今回の旅行費用、トータルでいくらかかったかは、まだ妻と精算中です(笑)。

トータルで35万円程はかかったのかな…?

でも、いいんです。

「お金は、思い出に変換してこそ価値がある」

これが私の考えるコスパ哲学。

​次なる目標は、家族全員で国内の自然豊かな場所へ。

キャンプで火を囲みながら、ゆっくり過ごす。そんな新しい楽しみのために、また今日から私のコスパ道は続きます。

旅行費用はどうやってまかなったのか?その秘密とは…

「旅行に行きたいけど、予算が……」

私はそんな悩みで焦らないように、旅行の費用を作り出す仕組みで解決しています。

もし費用作りで悩んでいるなら、私が実践している「費用を生み出す仕組み作り」がおすすめですよ!

私が実際に、どうやって旅行費用を捻出し、自分自身や家族の人生の満足度を上げてきたのか。

その全工程はロードマップでお伝えしますね。

※現在記事作成中

人生、ここからがもっと楽しくなります!

ABOUT ME
こくだん
スノボ歴20年超の経験と、専門職として培った動作分析で「道具の真価」を解き明かす44歳。祖母から学んだ「費用対効果MAX」な知恵を軸に、お金・時間・労力のムダを省き、人生の満足度を最大化するライフハックを追求しています。20代の失敗から辿り着いた私の全記録と【コスパ哲学】の詳細は下のリンクから。 🔗 [44歳・節約家スノーボーダーの全記録(プロフィール)へ]