15万キロの車にフューエルワン投入で効果を実感!

愛車の70系VOXY(ヴォクシー)が15万キロに突入した、節約家スノーボーダーのこくだんです。

私のスノーボード人生を共に歩んできた相棒のヴォクシーですが、最近は少しだけ「息切れ」を感じていました。

実は半年前、イグニッションコイルの不調でアクセルが吹け上がらない冷や汗ものの経験をしまして…。

パーツは新品に換えましたが、一度「不完全燃焼」を経験したエンジン。

不調とは言い切れないまでも、どこか本調子ではない。

私のように故障を経験していなくても、10万km超えオーナーにとっては誰しもが同じ悩みにぶつかるはず。

「加速がもっさりして、高速道路での追い越しが怖い」

「信号待ちの微振動が気になり始めた」

そんな車に対して、ワコーズのフューエルワンはエンジンの調子を取り戻す万能薬なのだとか…

でも、「本当に効果あるの?プラシーボじゃない?」そんな疑念も抱いてしまう。

そこで、18年・15万キロのVOXYに実際に投入し、雪山遠征563kmでガチ検証。

フューエルワンを使用した結果、車載燃費計「9.9km/L」の壁を突破して「10.0km/L」へ。

さらに数字だけでなく確実に変わったエンジン静粛性と乗り味に隠された衝撃のリアルをお届けします。

ワコーズのフューエルワンは試す価値アリですよ!

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年超の節約家スノーボーダー

・ワコーズ・フューエルワンの効果を実感

・愛車VOXYで20万㎞走行を目指す人

効果の前に確認!フューエルワン? それとも、ヒューエルワン? 正しい名称はどっち?

ワコーズフューエル1の写真

まず最初に、検索で見かける「フューエルワン」と「ヒューエルワン」、どちらが正しいのか?

結論から言うと、正解は「フューエルワン(FUEL 1)」です。

英語の「Fuel(燃料)」をどう読むかの違いですが、商品ラベルには「フューエルワン」と記載されています。

私は「ヒューエルワン」で検索していましたが…実は違ったのです(笑)

どちらで検索しても同じ商品に辿り着けるのでそこまで気にしなくても良いかもですが、購入時やSNSで探す際は「フューエルワン」で検索する方が正しい情報を得られますよ。

フューエルワンでエンジン回復効果を狙う!私が10年10万キロ越えの車に投入した訳とは

そもそも、なぜ私が「フューエルワン」を使うことにしたのかをサラッとお話しします。

事の発端は、妻からの「突然、VOXY(ボクシー)が…ガタガタするようになった」というヘルプでした。

私も仕事から戻り、気になってすぐにハンドルを握ってみると……

明らかにパワーがない。 アクセルを踏み込んでも、まるで喉が詰まったような「ゴボゴボ」という異音と共に、加速が大きく遅れる。

「プラグが被ったか?」と思いつつ、20年来の付き合いがある信頼のショップに電話すると「エンジンマウントの寿命かも」との判断。

息絶え絶えの70系VOXYは、ドライブ(D)レンジのままでは加速が追いつかず、手動でシフト調整をしながら、なんとかショップへ駆け込みました。

結局、原因はイグニッションコイルの寿命。

4本すべてのコイルとプラグを新品に交換し、物理的な走りは改善されました。

しかし、ここで一つの懸念が残ります。

不調のまま無理して走っていた間、エンジン内部は「不完全燃焼」の状態だったということ。

ガソリンが正しく燃えきらず、インジェクターや燃焼室には「燃えカス(カーボン)」がべったりこびりついているはず。

そして、走行距離は148197km。

10年15万キロ目前のメーター

15万キロ越え間近…。

部品を新品にしても、この「過去の汚れ」が残っていては、100%の快調を取り戻したとは言えません。

まだまだ、現役で乗り続けたい愛車VOXY。

ボディも洗車とワックスがけで劣化と戦っています。

以前、雨ジミを徹底的に取り除いて艶めきボディを取り戻した記録はコチラ

黒い車の雨ジミ取りはどれがいい?評価の良かったフクピカを使ってレビュー

そんな手をかけている愛車のエンジンの健康を取り戻して長く乗りたい。

そんな思いで手に取ったのが、今回の主役「ワコーズ・フューエルワン」という訳です。

18年・15万キロの老体に「魔法の点滴」を。フューエルワンの効果とメカニズム

長年乗り続けた車、特に10万キロを超えた過走行車の中は、ガソリンの燃焼カスである「カーボン」がビッシリ溜まっているなんて耳にします。

これがエンジンの「重さ」の正体らしい。

フューエルワンの効果を一言で言えば、「エンジン内部の徹底洗浄」

給油口から入れるだけで、燃料ラインやエンジン内部(燃焼室・吸排気バルブ・インジェクター)にこびりついた汚れを溶かして排出することでの洗浄効果が期待できます。

ワコーズの公式カタログでもクリーンアップ効果が証明されています。

フューエルワンのカタログ画像
※画像は公式カタログから引用しています。

フューエルワンの効果

「フューエルワンは清浄系燃料添加剤」

最高純度のPEA(ポリエーテルアミン)と相性の良いIVD(インテークバルブデポジット)清浄剤を高濃度配合し、省燃費エンジンにも対応した強力な清浄性能を実現。

燃料に添加するだけで燃焼室やバルブ、インジェクターに堆積した汚れを除去し、新車のような性能を回復。

燃料の酸化やタンク腐食も抑制し、潤滑性も向上。

経年車や初使用時は連続使用が効果的です。

※内容は公式サイトから引用しています。

実際にフューエルワンを使用して感じた効果

アクセルレスポンスの向上: 足先に少し力を込めるだけでスッと前に出る。

エンジン音の静粛化: 走行時のエンジン音が静かになった。

燃焼効率の改善: 本来の燃焼効率を取り戻し燃費も向上。

詳しくはこの先でお話ししますね。

ワコーズ・フューエルワンの使い方と入れる頻度

フューエルワンの使い方とポイントを紹介

せっかくの効果を最大化するために、正しいワコーズ・フューエルワンの使い方を確認。

ポイントは入れるタイミングとガソリンに対しての容量です。

ガソリンを満タンにする直前に投入

ガソリンを満タンにする直前に投入: 給油口から先にフューエルワンを入れ、その後にガソリンを入れることで、タンク内でしっかり混ざります。

ガソリンに対しての容量を守る

容量を守る: 燃料20〜60Lに対して1本(200ml)が基本。燃料が20L未満の場合は1%を超えないように注意が必要です。

メーカーも以下の点を注意しています。

添加量:燃料20~60Lに1本を目安に燃料タンクに注入して下さい。
20L未満に使用する場合には1%を超えないように添加して下さい。

ガソリンタンクの小さい軽自動車などは注意が必要かも。

使う頻度はどのくらい?

フューエルワンの頻度については、公式カタログの「インテークバルブクリーンアップ試験」を参考にすると「走行4,000~5,000kmごと」がおススメ。

ただし、今回のような15万キロ超えの古い車の場合は、2回連続で投入するのが最も効果的(デトックス効果最大)です。

実際に私も1回では終わらず、2回連続で投入しました。

フューエルワンを入れるタイミングは「オイル交換前」が鉄則!

【理想の流れ】

フューエルワン投入

ガソリンを使い切る

オイル交換

ここが重要なポイントです。

フューエルワンを入れるタイミングは、オイル交換前を強くおすすめします。

理由は、フューエルワンによって剥がれ落ちたエンジン内部の強力な汚れの一部が、エンジンオイルに混ざり込む可能性があるからです。

これで、汚れをしっかり落とした後に、新鮮なオイルでエンジンを保護できます。

知っておきたいフューエルワンのデメリット

非常に優秀な製品ですが、フューエルワンのデメリット(注意点)も理解しておきましょう。

即効性がありすぎる弊害として、稀に剥がれた大きな汚れが燃料フィルターを詰まらせることがあるようです。

『20L未満に使用する場合には1%を超えないように添加して下さい』とメーカーが注意喚起している点から推測するに、濃度が1%を超えると洗浄効果が高くなりすぎると言うことでしょう。

2本連続使用についても、同時に2本注入ではなく、2本を2回に分けての連続使用という点にも気を付けたいポイントですね。

コスト面を気にする人には頻回な使用がデメリットと言えるかも。

1本約1,800円〜2,000円程度するため、毎回入れると家計に響きます。

ただ、エンジン不調になるリスク回避と考えると、投資効果はありそうです。

ワコーズ・フューエル ワンの定価

ちなみに、ワコーズ・フューエルワンの定価は公式カタログを参照すると現在1,800円(税抜き)。

昨今の原材料高騰によりショップによっては2,000円前後で販売されていることも珍しくありません。

もっとお値打ちな商品はないのか気になるところです。

カー用品店に足を運ぶと、ワコーズ・フューエルワン以外にも、エンジン内部の洗浄効果の期待できる添加剤が置かれていました。

カー用品のガソリン添加剤

しかも、フューエルワンよりも価格が抑えられている商品もあります。

正直、ワコーズは少し高い…と感じるのも事実。

そんな時に私が次に試してみたい候補が、呉工業の『パーフェクトクリーンDX』です。

フューエルワンが『魔法の点滴』なら、こちらは『コスパ重視のデイリーケア』。

価格差に見合う効果があるのか、成分やコスパの面でどこまで肉薄しているのか、いずれガチ検証してみたいですね。

フューエルワン効果が出るまでの実録!563kmの走行で燃費「10.0km/L」の大台復帰

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高速走行で普段より「プラス10km/h出ている」感覚

出発前にフューエルワンを投入して満タン給油に。

そして高速を走り出して1時間も経たずに驚きの変化が訪れました。

「アクセルが、軽い。」

​いつもなら追い越し車線でグッと踏み込む場面でも、足先に少し力を込めるだけでスッと前に出る。

アクセルを軽く踏んでいるだけで無意識のうちにスピードが乗っていく。

普段の感覚で走行しながら速度計を見ると、体感よりもプラス10km/h出ている。

アクセルを軽く踏んでいるのにここまで速度が出るのか?

と不思議な感覚になりました。

18年モノの老体が、まるで新車のような軽やかで加速していくのです。

ぎふ大和インターを過ぎにある長めの勾配のキツイ上り坂もいつもよりエンジン音が静かでトルクを感じる。

乗り心地にも変化が…車線変更でも足回りが何故かフワフワしない。

走りそのものが変わった気がする。

フューエルワンの効果が出るまでの時間は給油して高速走行の数十分。

正直、高速走行が明らかに楽になりました。

フューエルワン効果って凄いのかも…

結果:563km走破後のメーターは…

週末2日間の雪山遠征、合計563kmを走行。

出発前の車載平均燃費は「9.9km/L」

帰宅後の燃費計は… 「10.0km/L」

見事に2桁復帰です。

わずか0.1の差ですが、累計の平均燃費計が変わったと言うことは相当の燃費改善効果があったはず。

過酷な山道走行を含めてこの数字を元に実質燃費を計算すると…

計算上、実燃費はリッター11kmを超えていました!

最新の車からすれば、燃費は良いとは言い切れませんが

70系ヴォクシーのカタログ燃費(JC08モード)は最大でも13.6km/L。

一般的に実燃費はその7割と言われる中、18年・15万キロの老体で実燃費11km/Lオーバーを記録したのは、フューエルワンによる『エンジンの若返り』が証明された瞬間と言えます。

まとめ:古い車こそ「フューエルワンへの賢い投資」が最大の節約

新車に買い替えれば数百万円の出費ですが、数千円のフューエルワン一本で、愛車の寿命を延ばし、燃費を改善することができます。

車の買い替え費用を考えると、愛車を長く乗る事でのコスト削減効果は計り知れません。

「車を労り、ガソリン代を削り、その分で家族との時間や趣味の満足度を最大化する。」

これこそが私が実践しているコスパMAX哲学です。

大切な愛車を大切に乗りたい、車の不調を予防・改善したい、そんな人にはフューエルワンを是非試してほしいです。

【エピローグ(epilogue)】

愛車を労り、無駄な出費(燃費悪化や故障リスク)を抑える。こうした小さな最適化の積み重ねが、実は大きなゆとりを生む種になります。

節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。

節約に我慢はいりません。

ワクワクする未来の予算を自動で作ってくれる、自分だけの『費用生成システム』だと思ってみてください。

私が年間38万円を生み出し、趣味も家族の時間も妥協しなくなった具体的な全手順は、こちらのロードマップにまとめています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

スノボ歴20年越え、40代の私が『ムダを削ぎ落とし、最高の満足を手に入れる』ために辿り着いた【こくだんプロフィールとコスパ哲学】も、ぜひあわせて覗いてみてください。

人生、ここからがもっと楽しくなります!

ABOUT ME
こくだん
スノボ歴20年超の経験と、専門職として培った動作分析で「道具の真価」を解き明かす44歳。祖母から学んだ「費用対効果MAX」な知恵を軸に、お金・時間・労力のムダを省き、人生の満足度を最大化するライフハックを追求しています。20代の失敗から辿り着いた私の全記録と【コスパ哲学】の詳細は下のリンクから。 🔗 [44歳・節約家スノーボーダーの全記録(プロフィール)へ]