【平日スタバ】空いている時間に「自分への棚卸し」コーヒー1杯の投資で思考を研ぎ澄ます

節約家スノーボーダーのこくだんです。
私は仕事柄、土日の固定休みではない不規則なシフトで働いています。
そのため、世間がお出かけモードの祝日に勤務し、代わりに自分一人の時間を生み出せる平日に休みが巡ってくることがあります。
そんな平日、私にとって欠かせないルーティーンが「スターバックスでの思考整理」です。
平日スタバの空いている時間を活用することで、席探しの手間が無い。
自宅での作業に行き詰まったとき、場所を変えるだけで驚くほど頭がクリアになる。
私の利用するスタバは、お昼時を省けばほぼ空いています。
今回は、平日の空いたスタバを活用して、「読書や勉強、作業に集中したい」「一人でじっくり思考の整理をしたい」という作業目的の方に向けて、最高の時間を過ごすためのヒントをお届けします。
平日のスタバが空いている時間は?狙い目の「黄金時間」はコレ!
平日スタバの程よい雑音と人との距離感は、だれにも邪魔されない自分だけの空間に没入できます。
そんな平日スタバの魅力を最大限に味わうなら、行く時間帯が重要です。
お昼時(12:00〜13:00)や、夕方の学生の放課後ラッシュ(16:00以降)を避けた『13:30〜15:30頃』は、平日のスタバの黄金時間です。
また、実は「平日の午前中(オープン直後〜11:00頃まで)」も、かなり席にゆとりがあって集中できるもうひとつの穴場時間だったりします。
※ちなみに、私がよく利用するのは地方の郊外にある店舗です。幹線通りに面する店舗や駅構内・ショッピングモールに併設された店舗などは、平日でも時間帯を問わず混雑しているケースがあるので、ぜひお近くの店舗の様子に合わせて調整してみてくださいね。
この時間を活用することで、席探しの手間もなくすぐに自分の時間に集中できます。
平日スタバに「寄り添う」相棒は長年使い込んだ革製の手帳
この日に訪れたスタバは、平日の13時半過ぎ。
コーヒーを片手に店内の木のテーブルに広げるのは、長年愛用している革製カバーの手帳です。
気が付けば10年以上使い込んだこの手帳カバー。
忙しい毎日の中で、予定管理はもちろん、ふとした瞬間に浮かんだアイデアを書き留める手帳。
中身の手帳は入れ替わってもこの手帳カバーは私とともに歩んできました。
仕事に負けずに打ち込めるように、「情熱の赤だぁ」と選んだあの頃が懐かしい(笑)

デジタル全盛の時代ですが、ペンを走らせて「今の自分の思考」を紙に書き出すアナログな時間は、内面と向き合うには結構マッチしています。
平日のスタバはブログ執筆のアイデアが溢れ出す場所
現在、趣味で運営しているブログも、運営開始から年月が経ちました。
書きたいことや伝えたいネタは常に溜まっていくものですが、日々の忙しさに追われると、それらを整理する時間がなかなか取れません。
スタバの適度な雑音と、漂うコーヒーの香りは、不思議と集中力を高めてくれます。
手帳に書き殴った断片的なキーワードを繋ぎ合わせ、ブログの構成として形にしていく。
このプロセスが、私にとって最もクリエイティブな時間です。
スタバでコーヒー1杯への投資価値
「コーヒー1杯に数百円」と考えるか、「集中できる上質な空間への入場料」と考えるか。
私にとってスタバでの時間は、単に喉を潤すだけのものではなく、思考を棚卸しし、次の行動への活力を生むための「投資」です。
自宅で一人、壁に向かって行き詰まっているのなら、思い切って外へ出てみる。
その投資は、必ずアウトプットの質となって返ってきます。
最後に
もし、あなたも何かに行き詰まっていたり、自分の中の考えがまとまらなかったりするのなら、平日のスタバを訪れてみてはいかがでしょうか。
お気に入りの道具を携えて、ゆっくりとコーヒーを味わいながら自分の考えを整理する。
スタバに限らずカフェや昔ながらの喫茶店もいいですよね。
そんな自分一人の贅沢な時間での「思考の棚卸し」が、明日からのあなたを少しだけ軽くしてくれるはずです。
【エピローグ(epilogue)】
私は趣味のスノーボードやDIY、日常の体験をブログにしています。
私は節約家スノーボーダーと名乗っているだけあって、少し特殊な節約術を実行しています。
そんな私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。
平日に利用するスタバのコーヒー1杯も、私にとってはまさにその『出すべきところ』です。
節約に我慢はいりません。
ワクワクする未来の予算を自動で作ってくれる、自分だけの『費用生成システム』だと思ってみてください。
私が年間38万円を生み出し、趣味も家族の時間も妥協しなくなった具体的な全手順は、こちらのロードマップにまとめています。
誰でも人生を変えられます。ここから一歩踏み出してみて下さい。
【保存版】年間38万円を生む固定費削減ロードマップ|自由な資金で人生を最高に楽しもう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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人生、ここからがもっと楽しくなります!











