節約家スノーボーダーのこくだんです。

SNSや店頭で、凄まじい大行列を作っているミスタードーナツの「もっちゅりん」。

もち粉と米粉をブレンドした新食感が話題を呼んでいますが、あまりの人気ぶりに「お店に行ったのに売り切れていて買えなかった」「影も形もなかった」という状況のようです。

せっかく店舗まで足を運んだのに、お目当てのドーナツが買えずに往復の時間だけを無駄にしてしまうのは、時間的にも精神的にも一番もったいない(タイパ最悪な)パターンですよね。

我が家でも、最初はフラッと店頭に足を運んだものの、見事に売り切れ……。

しかし、妻が「あるリアルな情報」をもとに作戦を立てた結果、平日月曜の朝から大行列に並び、無駄足を一切踏むことなく無事にGETすることができました。

今回は、1個200円ちょっとの投資で家族全員を笑顔にした「もっちゅりんを確実に仕留めるコスパ・タイパMAXの立ち回り戦略」と、実際に食べた「みたらし」「きなこ」の正直な実食レビューをお届けします!

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年超の節約家PTスノーボーダー

・ミスドのもっちゅりんを実食

・独自のコスパ哲学を発信する人

もっちゅりんを予約なしで確実に手に入れた情報収集戦略

そもそも、「もっちゅりん」とは何なのか?

まずは「もちゅりん」とは何なのか?

と思いサイトを覗いてみると、『もち粉と米粉をブレンドした生地に独自のコーティングをすることで「もっちゅり」食感を実現しました。』

『弾力とやわらかさを同時に堪能できるドーナツ生地』

とありました。

ミスドの公式サイトはコチラをタップ

名前は、「もちゅりん」かと思っていたら公式サイトに記載してある『もっちゅりん』が正解なんですね。

この新食感が話題になったのかぁ…

最初の失敗:ふらっと行っても「もっちゅりん」は売っていない

そんな気になる「もっちゅりん」

ミスドのドーナツならお店に行けば買えるでしょ?と思っていたら大間違い。

私が学んだのは、「事前のリサーチなしに、フラッとお店に行ってもまず買えない」という厳しい現実です。

テレビやSNSで話題になっているから「ミスドに寄ってみよう」と足を運んでも、ショーケースはすっからかん。

ただ時間をロスするだけに終わってしまいます。

実際に我が家も売り切れに直面していますからね。

穴場はどこ?ショッピング施設に併設されたミスドが狙い目?

では、どこを狙うべきか。

我が家が目をつけたのは、食料品なども取り扱っている大型ショッピング施設・商業モール内に併設されているミスタードーナツです。

路面店(独立した店舗)にわざわざ車を走らせるとなると、買えなかったときの時間的・ガソリン代のダメージが大きくなります。

しかし、日常のお買い物動線上にある併設店であれば、「買い物のついで」にチェックができるため、万が一売り切れていても移動の手間(コスト)を最小限に抑えることができます。

ネットオーダーできない時の裏ワザ?「店頭の販売日時告知」が出るんです

大人気すぎて「ネットオーダーの画面にすら出てこない」「予約ができない」という声も耳にします。

そんな時に効果を発揮したのが店舗告知。

実は、ネットに情報が載っていなくても、店舗の入り口やショーケース付近に「もっちゅりんの次回販売日時」がこっそりポップで告知されているケースがあります。

普段の買い物ついでにこの店頭告知をスマホでパシャリと控えておくこと。

これこそが、ネットの争奪戦に巻き込まれず、確実に狙いを定めて無駄足を防ぐ最強のタイパ戦略になります。

もっちゅりんはいつどこで買える?リアルなレビュー

実際の現地の様子。平日月曜の朝にもかかわらず、前にも後ろにも途切れることなく行列ができているのでした…。

我が家では、妻が事前にチェックしておいた店頭の販売日時に合わせて、平日の月曜朝9時40分にミスドへ足を運びました。

「平日の朝だし、そこまで人はいないだろう」と油断していたのですが、現場に到着して驚愕。

すでにショッピングモールの通路にまで、ズラリと長い列が伸びていたのです。

あまりの人気ぶりに驚かされました(笑)

もっちゅりんは個数制限があった!一人何個までしか買えないのか?

実際に並んでから注文口にたどり着き、購入が完了するまでにかかった時間は約20分でした。

ミスドでここまで並ぶ経験はなかなかありませんね。

さらに、現場で判明したリアルな注意点。

「一人6個まで」の厳格な個数制限がありました。

たくさん買って帰ろうとしても制限があります。

これは、どうやら店舗で制限数は異なるようです。

もっちゅりんの人気の順は?全種類を買えないこともある

ここも実体験したのですが、フレーバーの供給に差があるようです。

この日、ショーケースには「みたらし」と「きなこ」がずらりと並んでいましたが、もう一つの新作である「いちご」は売っていませんでした。

私は6月中頃の購入でしたが、期間の影響もあるのでしょう。

店舗や時間帯によって、全種類揃っていないケースもあるようです。

【実食レビュー】みたらし&きなこの価格(220円)以上の価値をガチ評価

テイクアウト価格は1個220円(税込)。可愛らしい専用のキャラクターパッケージに入ってショーケースに並んでいます。

今回は、娘たちからの熱いリクエストがあった「みたらし」をメインに、味をシェアするために「きなこ」も購入しました。さっそく、価格以上の価値があるのかガチでレビューしていきます。

家族のリクエスト集中!ツヤツヤの「みたらし」

まずは、開けた瞬間にタレの輝きに目を奪われる「みたらし」から。

実際に口に運んでみると……みたらしのタレが生地に絶妙にマッチして、モチモチの生地としっとりとした甘さが混ざり合う、唯一無二の独特の美味しさ!

これはもうドーナツではないですね。

表面に塗られたタレのとろっとしたしっとり感と、ポンデリングとも違う独得のモチモチ食感。

この2つが口の中で合流したときの味わいは、これまでのミスドのどのドーナツとも違う、和菓子を食べているかのような贅沢感があります。

ドーナツにみたらしのタレがどうマッチするのか、興味をそそられる…

そう思った人にはぜひ味わってほしいと思える一品です。

みんなでシェアして楽しむ定番の「きなこ」

もう一つは、王道の「きなこ」をチョイスして家族でシェア。

こちらは、みたらしとは打って変わって、きなこの香ばしさがモチモチの米粉・もち粉ブレンド生地の風味をダイレクトに引き立ててくれます。

甘さは控えめで、非常に上品な仕上がり。

どちらも「ドーナツの枠」を超えた新鮮な味わいで、「これ本当にモチモチだね!」「並んで買った甲斐があったんじゃない?!」と、食卓での会話がいつも以上に大いに弾みました。

ちなみに、今回これほど大人気だった『もっちゅりん』。

公式リリースをよく読むと、昨年初登場して大反響を呼んだ企画の、まさに「満を持しての第2弾」として今年復活した商品のようです。

昨年買えなかった人のためにネット予約を早めたり、新作のいちご味を投入したりと、ミスド側の本気度が伝わってきますね。

これだけ完成度が高いと、早くも「来年の第3弾」への期待が膨らんでしまいます。

気が早すぎますが、いちファンとして『次は抹茶味とか出たら最高だな』なんて勝手に妄想して楽しんでいます(笑)

【結論】1個200円ちょっとの投資で「家族の笑顔」という最高の配当

もちろん、普段からお店に並んでいる定番のポン・デ・リングやオールドファッションも間違いなく美味しいです。

しかし、今回の「もっちゅりん」には、単に「美味しいドーナツを食べる」以上の価値がありました。

「事前に買い物ついでにちょっと情報を調べておく」という少しのリサーチさえできれば、フラッと行って売り切れという最悪のタイムロス(無駄足)を防ぐことができます。

そして、1個220円(税込)というわずかな投資で、世間のトレンドを体験し、新食感に驚き、家族みんなが笑顔になって会話も弾む。

無駄な時間と費用を徹底的に削ぎ落とし、得られる幸福度を最大化する。

これこそまさに、投資費用以上に充実感を得られる「コストパフォーマンスMAX」な過ごし方…

な〜んて思えました!

もっちゅりんを味わいつつ、「ポンデリングも食べたい!」と食欲旺盛な娘たちを見ながら微笑む私でした(笑)

【エピローグ(epilogue)】

無駄な出費を抑えて小さな最適化の積み重ねが、実は大きなゆとりを生む種になります。

節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。

節約に我慢はいりません。

ワクワクする未来の予算を自動で作ってくれる、自分だけの『費用生成システム』だと思ってみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

スノボ歴20年越え、40代の私が『ムダを削ぎ落とし、最高の満足を手に入れる』ために辿り着いた【こくだんプロフィールとコスパ哲学】も、ぜひあわせて覗いてみてください。

人生、ここからがもっと楽しくなります!

ABOUT ME
こくだん
スノボ歴20年超の経験と、専門職として培った動作分析で「道具の真価」を解き明かす44歳。祖母から学んだ「費用対効果MAX」な知恵を軸に、お金・時間・労力のムダを省き、人生の満足度を最大化するライフハックを追求しています。20代の失敗から辿り着いた私の全記録と【コスパ哲学】の詳細は下のリンクから。 🔗 [44歳・節約家スノーボーダーの全記録(プロフィール)へ]