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自分でコンセントプラグを交換する方法!ホームセンターの購入から作業完了までを解説

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コンセントプラグが切れてしまった。こんな時困りますよね。

・コンセントプラグが交換できるのか知りたい。

・コンセントプラグを自分で交換する費用を知りたい。

・コンセントプラグの交換方法を知りたい。

こんな疑問を解決します。

✅ 記事のポイント

・コンセントプラグを自分で交換する方法

・交換用コンセントプラグの手に入る場所

・コンセントプラグの交換にかかる費用

コンセントプラグが切れてしまった…

家電を新しく買い替えるのも費用がかかるし、修理に出すのも高くつきそう…

自分でコンセントプラグ交換ができるのだろうか…?

結論、『コンセントプラグは自分で交換できます!

実際に私は切れてしまったコンセントプラグを自分で交換しました。

コンセントプラグを自分で交換したいと考えている方に向けて、私が実際に交換用のコンセントプラグを買いに出かけて交換するまでの奮闘録を記事にしたので参考にしていただけると嬉しいです。

✅ 記事を書いた人

「こくだん」

・コンセントプラグを自分で交換

・自分で交換する方法をググって実行

・日常の新たな体験や自分の経験を発信する人

自分でコンセントプラグを交換する方法を調べてみた

・コンセントプラグが切れてしまったので自分で交換することに…

・コンセントプラグはホームセンターに売っている

・コンセントプラグの交換に必要な道具

・コンセントプラグ交換の方法を確認

・コンセントプラグを実際に交換

コンセントプラグが切れてしまったので自分で交換することに…

コンセントプラグが切れてしまった。なんてことは稀なことですが、実際にあるんですよね。

祖母から「コンセントが壊れて修理したいんだけどできるか?」と相談があり、実際にコンセントプラグを確認してみるとブッツリ切れてしまってもう使えない。

家電を新しく買い替えるのも費用がかかるし、修理に出すのも高いですよね…ってことで自分でコンセントプラグ交換ができるのか調べてみることに。

『コンセントプラグ 交換 自分で』とググってみると交換方法が載っているものですね。

参考にしながら自分で交換することにしました。

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コンセントプラグはホームセンターに売っている

交換用のコンセントプラグはホームセンターに売っているようなので近所のホームセンターに買いに行きました。

家電製品の取り扱いコーナーを探すも見つからず…

延長コードとかは置いてあるのに肝心の交換用プラグがない…

店員さんに聞いてみると、交換用のコンセントプラグは家電製品ではなく、家電修理備品のコーナーにあると教えてもらいました。

家電修理備品のコーナーにはこんなにもあるの?って思うくらいにたくさんの交換用のコンセントプラグが置いてあって自分で修理する人実は多いのかもと少し驚いきました。

まずは購入して交換の準備第一段階終了ですね。

ちなみに、ネットでも買えるから買いに行くのが手間な方はネット注文もありですね。

コンセントプラグの交換に必要な道具

コンセントプラグを切断するペンチとドライバーがあれば交換可能。

専用の道具もあるようですが、頻繁に使うものでもないので新しく購入することなく手元にある道具で代用して済ませることにします。

コンセントプラグ交換の方法を確認

パッケージには交換方法が記載されていました。

この説明を参考にしてコンセントプラグを交換してみます。

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コンセントプラグを実際に交換方法

実際の手順と交換方法を説明します。

①切れかけたコンセントを完全に切断して真ん中から3cmほどコードを割く。

②2cmほど外側のビニール部分を切り取り、芯線を右巻きにねじる。

③コンセントプラグをばらしてねじを緩めたら、ネジに対して右回りに巻き付ける。

④左右ともに巻き付けたら芯線が外れないようにネジを締める。

⑤ふたを被せてネジを締めて完成。

実際の作業写真と一緒に説明しますね。

①切れかけたコンセントを完全に切断して真ん中から3cmほどコードを割きます。

ペンチを使えばコードは簡単に切れます。

想像よりも簡単に切れたので少し驚きました。ペンチの威力凄いな…

割く時はペンチで真ん中に切れ目を入れると、その後は手の力で割けますよ。

②2cmほど外側のビニール部分を切り取り、芯線を右巻きにねじります。(ピンボケでごめんなさい…)

ビニール部分はペンチで挟んで回しながら切れ目を入れて切り取りました。

力強く挟むと芯線を切ってしまう可能性もあるので徐々に切っていくイメージで作業するとよいですね。

芯線は2本とも右巻きにねじります。

③コンセントプラグをばらしてねじを緩めたら、ネジに対して芯線を右回りに巻き付けます。

ネジを締める向きが右回りだから芯線を右回りに巻き付けるのだと推測しました。

このネジへの巻き付け作業に少し手間がかかりました。

ネジが小さいので転がってしまって、巻き付けようとしていると芯線のねじりがほどけてくる…

芯線をねじり直して、なんとかネジに巻き付けられました。

④左右ともに巻き付けたら芯線が外れないようにネジを締めます。

この作業はネジを締めるだけなので簡単。

⑤ふたを被せてネジを締めて完成。

実際にコンセントを差し込んで電源を入れると作動する!

無時に交換終了☆彡

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自分でコンセントプラグを交換して安く済ませる方法

・コンセントプラグの交換に資格は必要ない

・コンセントプラグの交換の業者はどこに頼む?

・コンセントプラグの交換にかかる費用

・コンセントプラグの交換にかかる費用

・コンセントプラグは交換方法を調べれば自分でできる!実際の手順を解説を総括

コンセントプラグの交換に資格は必要ない

コンセントプラグの交換に資格は必要ないようです。

市販品も売られているわけだし、交換方法も難しくなく、私でも交換できました。

壁に取り付けられているコンセント自体の交換は、電気工事士と言う資格が必要なんだそうです。

コンセントプラグの交換の業者はどこに頼む? ヤマダ電機? エディオン? ケーズデンキ?

ホームセンターに相談すると、修理は無理だと言われたり、買い替えを提案されたりする可能性が高いです。

私の祖母が実際ににホームセンターに相談したところ無理と言われたようです。

私の祖母は90歳を超えているので、一人で出かけたホームセンターでコンセントプラグの交換に困っているとうまく説明できたのか不明ですが…

家電量販店だと、エアコン等、何か家電を買うと、工事の際に追加料金を払うことで対応してくれるケースもあるようですが、コンセントプラグの交換の単体で受けてくれるのかは不確かですね…。

ネットで修理業者を頼むことはできるようですが、費用はお高めです。

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コンセントプラグの交換にかかる費用

自分で交換するなら道具代と交換用のコンセントプラグ代のみ。

私は道具があったので、交換用のコンセントプラグの227円で済みました。

業者に依頼すると費用はどのくらいかかるか調べてみると、6,000円~20,000円と記載してありました…

コンセントプラグを自分で交換するよりも30倍以上の費用が掛かる(-_-;)

かなりお高くなりますね…。

コンセントプラグの交換にかかる時間

コンセントプラグの交換にかかった時間はおおよそ15分ほど。

作業自体は手間もかからず思ったよりも短時間で終わりました。

交換用のコンセントプラグを買いに行ったり、道具をそろえる時間も入れると1時間ほどでしたね。

業者に依頼するとどのくらいの時間がかかるのだろうか…

業者に連絡をして、予約や日程の調整をして、自宅に来てもらって作業して…ようやく交換終了。

かなりの手間と時間を要しますね。

自分で交換すると時間も節約になるんじゃないかなと思いました。

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自分でコンセントプラグを交換する方法!ホームセンターの購入から作業完了までを解説の総括

『コンセントプラグは交換方法を調べれば自分でできる』のまとめ

✅コンセントプラグは自分で交換できる。

✅交換用のコンセントプラグはホームセンターに売っている。家電量販店でも買える

✅コンセントプラグを切断するペンチとドライバーがあれば交換可能。

✅交換用のコンセントプラグには交換方法の説明が記載されているから、その説明にそって交換すれば大丈夫。

✅コンセントプラグの交換に資格は必要ないから自分で交換して問題ない。

✅自分でコンセントプラグを交換する費用は200円前後、コンセントプラグ交換かかった時間は15分ほど(私の場合)

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こくだん
日常の発見や体験は人それぞれ。 自分の体験したことや新たな発見、少ない滑走日数でも充実している趣味のスノーボード、お出かけや旅行のネタを中心にブログ記事を書いています。

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