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【セルフスタンド】灯油の買い方や入れ方は?押さえたい注意点や便利アイテムを紹介

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セルフのガソリンスタンドで灯油を買いたい。 でも、何をどうやって入れるのか分からない…

・セルフのガソリンスタンドで灯油の買い方が分からない。

・運転初心者でもセルフで灯油を入れて大丈夫?

・セルフで灯油を入れる注意点や用意するものを知りたい。

そんな方に向けた記事になります。

セルフ灯油の買い方がよく分からない…。慣れていない自分でも大丈夫なのかなぁ、失敗しないかなって心配になりますよね。

私も初めてセルフスタンドで灯油を入れようと思った時には分からないことだらけ。灯油が漏れちゃう失敗も経験しました。

知っていれば失敗しないようなことでも、未経験だから失敗することもあるんですよね。でもあなたは、もう大丈夫!

この記事を読めば、セルフスタンドで灯油を入れる方法や注意点、便利グッツを知ることができて、安心して灯油を買って寒い冬を暖かく乗り切ることができますよ!

私の失敗経験談も踏まえた記事になるので、こんなことがあるのかぁって感じで読んでみてくださいね☆彡

セルフ灯油の買い方

セルフスタンドで灯油を買う場所を知っていますか?

車用のガソリン給油場では灯油は入れられないんですよ。灯油専用の給油場に車を止めましょう。

灯油はガソリンスタンドの目立たない端っこや奥の方にあります。

セルフ灯油ビギナーには分かりにくいかも。

灯油の給油場所に車を止めたら、給油の準備です。

積んでいるポリタンクを給油機の前に運びましょう。

給油機の前に運んだら、ポリタンクのキャップを確認することを忘れずに。

入れる側のキャップを前もって緩めておくこと

入れない側のキャップはしっかり締めておくこと

その理由は、給油ノズルを外してからポリタンクのキャップを緩めるのは難しいから。

特にポリタンクがたくさんあると、2つ目以降のポリタンクへの給油で困るんですよ。

これは私が過去に失敗してて、1つ目のポリタンクに給油した後、2つ目のポリタンクのキャップが開けられない…片手、片手でやるんかぁ。

って左手にノズル、右手の片手だけで根性できつく締まったキャップを開けた経験ありなんです。

車にガソリン給油するときは先にキャップを外すのにね…慣れてないとミスります。

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セルフで灯油を入れる手順

給油機を操作して灯油を入れよう

ポリタンクを置いて給油の準備ができたら、給油量を選びます。

給油量は次の3種類から選べます。

満タン給油

定量給油 18リットル

定量給油 20リットル

今回の私は、ポリタンク4本分の定量給油18リットルを選びました。

ノズルを外してポリタンクに入れて給油を開始します。

順番にすべてのポリタンクに灯油を入れたら終了。

支払いのタイミングはセルフスタントによって異なると思うのでスタンドで確認してくださいね。

私の利用するセルフは後払い式。給油後のレシートを持参して支払いをします。

ポリタンクが2つ以上ある場合のポイント

ポリタンク1本ずつの給油量って、自分で調整するの?

この疑問。答えはNO。

18リットルを選択すれば、自動的に給油が止まります。

私の利用するセルフスタンドでは、

『給油が止まります。次のポリタンクに給油をしてください』

って音声案内してくれます。

ポリタンク3つ分、18リットル×3本で54リットルできっちり止まっています。

これは親切。ただ、スタンドごとに違うと思うからご自身のスタンドがどうなのか確認してみてくださいね。

間違えて満タンのボタンを押して給油始めたら…

定量給油ではなくて、間違えて満タン給油で入れてしまったらどうするのか。

答えは、ある程度入れたらストップしてノズルを元に戻せば大丈夫。

ずっとノズルを押し続けてたら灯油がどんどん出続けちゃうから気を付けてくさださいね。

ノズルを取り外す前の元の場所に戻せば機械が給油終了って判断して給油は終わります。

そこからもう一度給油方法を選んで、再スタートして空のポリタンクに定量給油すれば大丈夫!

困ったら店員さんを呼ぼう

セルフ灯油といっても、無人のガソリンではありません。見えないけど店員さんはいます。困ったらインターホンを押して助けてもらいましょう。

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セルフ灯油の注意点

灯油給油時の注意点

吹きこぼれに注意しましょう。定量給油の場合は、満タンに近づくと徐々に勢いも弱くなるので安心。

次のポリタンクにに移す際に灯油がたれたり、間違ってノズルを引くと灯油があふれだすので気を付けた方がよいですね。

運ぶ際の注意点

灯油が満タンのポリタンクを車の荷台に運ぶ際の注意点は、こぼさないこと。

ポリタンクのキャップをしっかり締めましょう。

これも私は失敗していて、給油した方のキャップはしっかりと締めたんですけど、反対側のキャップがなぜか緩んでいて、運ぶ際に傾けたらこぼれた経験があります。

運ぶ時に重くて倒してしまうかも…って心配な人にはこんなポリタンクキャリーがおススメ。

車に積む際の注意点

車に灯油がこぼれるなんて悲惨な事態も避けたいですよね。

積む際には、ポリタンクが倒れないようにしましょう。

私の場合は4本のポリタンクがぴったり収まるので倒れる心配はありません。

ワンボックスでポリタンク4本だと、倒れます。

これも経験ありです。

その対策として、私はラッシングベルトで固定すようにしました。

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セルフ灯油に使えるアイテム、グッズ

滑らない作業用手袋

軍手は私的にはおススメしません。だって滑りますもん。

フィット感がよくて、滑らない作業用の手袋はぼりタンクを運ぶ時の手指への負担も少ないし、きつく締まったポリタンクのキャップも開けやすいから私は愛用しています。

ワークマンの手袋もおススメだったりします☆彡

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新聞紙とレジャーシート

車の中で万が一、灯油がこぼれたり、給油した際に給油ノズルから滴った灯油が車内に付着しないための対策グッズ。

準備に越したことはないです。

大きな車なら固定用のラッシングベルト

このラッシングベルトは便利。固定具がある荷台にしか使えないので、固定があるか確認してくださいね。

【まとめ】初心者でもセルフ灯油は大丈夫!

セルフで灯油は誰でも買えるし入れられます!

・灯油給油場でポリタンクを準備

・給油機を操作して給油量を選択

・ノズルを外してポリタンクに給油

・ノズルを戻して給油終了

心配なのはノズル操作と吹きこぼれ。

操作方法を確認して、便利グッツを用意したらセルフ給油に行ってみましょう!

ABOUT ME
こくだん
日常の発見や体験は人それぞれ。 自分の体験したことや新たな発見、少ない滑走日数でも充実している趣味のスノーボード、お出かけや旅行のネタを中心にブログ記事を書いています。

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