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【新幹線で充電】のぞみのコンセントはどこ?使った感想は…実際にスマホを充電してみた

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旅行や出張など新幹線を利用するようなお出かけは普段とは違ってスマホの使用時間が長くなりがち。

私なんて旅行先の乗り継ぎ確認や観光スポットを調べ直してスマホをフル活用。

普段よりもスマホの使用頻度も増えて気が付けばバッテリー残量が少ない…

そんな時に活用できるのが新幹線のコンセント。

新幹線のコンセントがどこにあるのか知りたい。

新幹線のコンセントを使用する際の注意点が気になる。

新幹線で充電したらどのくらいバッテリーが増えるの?

こんな疑問を解決します。

新幹線にはコンセントが設置されており、私は実際にスマホを充電しました。

旅行に出張など新幹線でのお出かけでスマホのバッテリー残量を気にせず充実させたいですからね。

スマホ充電の際の注意点やバッテリーがどのくらいの時間で何%増えたのかをまとめてみました。

新幹線のコンセントが気になる方は最後まで読んでみてくださいね。

✅ 記事のポイント

・新幹線のコンセントの位置は車両によって違う

・新幹線のコンセントを使用するにはACアダプターを用意する

・実際にスマホを充電した時間とバッテリー量を確認

✅ 記事を書いた人

「こくだん」

・家族旅行で新幹線を利用

・新幹線のコンセントを使用してスマホを充電する

・自分の体験を誰かのために役立てたいと発信している人

新幹線のコンセントでスマホを充電できるんです

・新幹線のコンセントはどこにあるのか場所を確認してみた

・新幹線のぞみのコンセントは車両によって異なる

・新幹線のぞみの通路側コンセントはひじ掛けにある

・新幹線にはコンセントはあるがUSBコネクタはない

・新幹線のコンセントの使い方はコツがある!挿し方が難しい

新幹線のコンセントはどこにあるのか場所を確認してみた

私が使用した新幹線のぞみにはひじ掛けにコンセントが設置されていました。

「新幹線のぞみに設置されているコンセントの場所ははココです!」

というような説明書きや案内はありません。

通路を歩いていてもひじ掛けにコンセントの差込口は見えません。

席に座ってもコンセントの差込口に気付きませんでした。

探してみてやっと見つかったという印象。

知っている人しか知らないと言える場所にあるって感じですね。

新幹線のぞみのコンセントは車両によって異なる

新幹線の車両の違いとコンセントの有無

新幹線の車両には種類があり、同じのぞみでも車両によってコンセントの位置が変わるようです。

車両の種類コンセントの使用できる席コンセントの無い席
N700S系普通車、グリーン車の全座席
N700A系グリーン車の全座席
普通車の窓側(A・E席)
最前列と最後列の全座席
普通車のB、C、D席

N700S系

普通車、グリーン車の全座席にコンセントが設置されています。

N700S系ならコンセントは全ての席で使えるから安心。

N700S系は「のぞみ」「ひかり」「こだま」として運行しています。

N700A系

グリーン車の全座席と普通車(指定席・自由席)の窓側(A・E席)・最前列と最後列の全座席にコンセントが設置されています。

N700A系は普通車のB、C、D席にはコンセントが無いため使用できません。

N700A系は「のぞみ」「ひかり」「こだま」として運行しています。

N700A系とN700S系の外観の違い

正直、新幹線の○○系とか言われても困る…

私も困るなぁと思いました(笑)

そんな時の見分け方は、ホームで待っている際の車両のデザイン。

私が使用したのはN700S系で全席にコンセントが設置されていました。

車体に写真のようなデザインがあればにN700S系なのでコンセントが設置されておりスマホの充電ができますよ。

新幹線のぞみの通路側コンセントはひじ掛けにある

私が使用した新幹線「のぞみ」N700S系は通路側も含めて全席にコンセントが設置されている。

通路側のひじ掛けにコンセントの差込口があります。

スマホを充電するには、ケーブルとACアダプターが必要です。

新幹線にはコンセントはあるがUSBコネクタはない

新幹線にはコンセントの差込口はあるものの、USBコネクタの差込口はありません。

ホテルなどはACアダプターを使用せずにUSBコネクタが設置されてUSBケーブルのプラグ部分を差し込んで充電できる環境も増えています。

とはいえ、新幹線はUSBコネクタではなく汎用性の高いコンセント形状になっているのですね。

新幹線のコンセントの使い方はコツがある!挿し方が難しい

新幹線のコンセントは家庭用のコンセントと違い使用にはコツがいります。

コンセントの差込口にふたがあるんです。

ふたをずらすようにしながらコンセントを差し込まなければいけません。

これが一苦労、少し斜めにして挿入しながらずらして挿しこみます。

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新幹線のコンセントを使って実際に充電してみた

・新幹線で充電するなら充電器のケーブルとACアダプターを準備しよう

・新幹線の電圧は安定しない?充電は遅いのか実際のバッテリー量と時間をチェック

・新幹線にあるコンセントの容量はAC100V /2A /60Hz

・新幹線で充電したいのに自分の席にはコンセントがない場合の対策

・新幹線で充電!のぞみのコンセントはどこ?実際にスマホを充電してみたを総括

新幹線で充電するなら充電器のケーブルとACアダプターを準備しよう

新幹線でスマホなどを充電しようと思ったらUSB端子ケーブルだけでは充電できないのでケーブルとACアダプターを用意する必要があります。

しかもできる限りコンパクトの物が良いです。

ひじ掛けにコンセントの差込口があるくらいなのでACアダプターが大きすぎると邪魔になりますしね。

新幹線の電圧は安定しない?充電は遅いのか実際のバッテリー量と時間をチェック

実際に充電してどのくらいバッテリー残量がどう変化するのか。

充電前のバッテリー残量は70%

その後、38分間充電した結果は…

82%と12%増えました。

急速でなく、じわじわと充電できる印象ですね。

新幹線にあるコンセントの容量はAC100V /2A /60Hz

新幹線にあるコンセントの容量はシートに設置してある可動式テーブルに記載されています。

「AC100V/2A/60Hz」

一般家庭用の電圧100Vを例に、主要な電化製品のアンペア数を見てみると、

テレビが3A、ドライヤーは12A。

スマホの充電は0.5~1A

一般的なスマホやノートパソコンの充電は概ね問題なく使えるケースが多いと思われます。

ただし、停電または電圧変動することがあるとの注意書きもあったので家庭と同じように使える訳ではなさそうです。

新幹線で充電したいのに自分の席にはコンセントがない場合の対策

新幹線に乗車する際にどの車両になるのかは運みたいなところがあります。

事前に窓側などコンセントが設置されている席を予約できれば良いのですが、コンセントがない通路側の席になった場合には困ってしまいますよね。

そんなときの対処法は、他の方にも配慮しながらコンセントを利用させてもらう。

一つのコンセントを分け合って利用できれば良いのです。

そのためには、差し込み口が複数あるACアダプターを用意することで解決できます。

私が自宅で使用しているのはエレコムのACアダプター。

コンセントが1つとUSBコネクタが3つ設けられています。

これなら新幹線のコンセントをシェアできますね☆彡

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新幹線で充電!のぞみのコンセントはどこ?実際にスマホを充電してみたを総括

新幹線で充電!のぞみのコンセントはどこ?実際にスマホを充電してみたのまとめ

✅新幹線の車両には種類があり、同じのぞみでも車両によってコンセントの位置が変わる。

✅N700S系ならコンセントは全ての席で使える。

✅N700A系は普通車のB、C、D席にはコンセントが無い

✅新幹線にはコンセントはあるがUSBコネクタはない

✅新幹線のコンセントの使い方はコツがあり、蓋をずらして挿入する

✅新幹線で充電するなら充電器のケーブルとACアダプターを準備する必要がある

✅38分間充電した結果バッテリーは12%増だった

✅新幹線にあるコンセントの容量はAC100V /2A /60Hz

ABOUT ME
こくだん
日常の発見や体験は人それぞれ。 自分の体験したことや新たな発見、少ない滑走日数でも充実している趣味のスノーボード、お出かけや旅行のネタを中心にブログ記事を書いています。

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