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【違いはある?】SANDBOXとnamelessageツバ付きヘルメットを徹底比較して見つけたことは…

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スノボ用のヘルメットを探してたらツバ付きヘルメットを見つけて興味あるけど、どんな種類があるんだろう…

・スノボ用のツバ付きヘルメットが気になる

・ツバ付きヘルメットの値段がどのくらいか知りたい

・コスパの良いツバ付きヘルメットを探している

こんな疑問を持つ方に向けた記事になります。

スノーボード用のヘルメットにオシャレなツバ付きの形があるけど、どんなブランドがあるのかなよく分からなかったりしませんか?

スノボ経験バリバリでギアやアイテムの知識が豊富な上級者さんなら知ってて当然ってことも、初中級者は知らないよぉってこともたくさんある…

実際に私もヘルメットが欲しいと思ったものの、どんな種類のヘルメットがあって、いくらくらいの予算が必要なのかもわからない状況でした。

そんな私はツバ付きヘルメットに興味を持って調べまくって、悩みに悩んでこれだ!って思う安全性も確保されてコスパの良いヘルメット「namelessage」を実際に購入しました。

この記事を読めば、ツバ付きヘルメットの種類や値段の違いが分かりますよ。

ツバ付きヘルメットをゲットしたいなぁって思っている人は参考になると思うので最後まで読んでみてくださいね。

ツバ付きヘルメットの開拓者はSANDBOX(サンドボックス)

SANDBOXってどんなヘルメット?

SANDBOXの公式サイトから引用した写真ですが、見たことある人も多いのでは?

ゲレンデやYouTube、インスタなんかでよく目にするようになった「ツバの付いたヘルメット」はSANDBOX(サンドボックス)というブランドのヘルメット。

SANDBOXには「ツバ付き」と「ツバなし」のヘルメットがあるんですよね。

ツバ付きはSANDBOX CLASSIC (クラッシック)2.0 SNOWという人気のモデル。

ちなみに、ツバのなしはSANDBOX ICONというモデル。

ツバ付きのヘルメットって独特のスタイルでカッコイイよなぁなんて思ってたら、SANDBOXの公式HPに誕生秘話を発見。

2003年、雪の降る夜。ケビン・サンサーロと仲間のライダー達は、ロッジの窓の外を見て喜びの声を上げた。

トラック、スノーモービル、スノーボード、すべてが極上のパウダーで覆い隠されている。

そのシーンで彼らはまるで砂場《SANDBOX》を目の前に、期待感ではしゃいでいる大きな子供のように見えた。

カナダウィスラー/ブラッコムのパークでヘルメットの着用の義務化が始まったのはその数年後2007年、スノーボーダーがヘルメットを着用するのは標準的ではなかった。

そんな中で機能だけではなく、スノーボーダーとしてのスタイルを損なうことのない、ライダーがパークで純粋に楽しめる製品を目指し、ケビンはヘルメットの開発を始めた。

最初のブリムスタイルのヘルメットが完成したのはこの時だった。

SANDBOXヘルメットは、私たちが唱える「スタイル」と「安全」を融合させています。

ボードスポーツにルーツ持つ私たちの美学は、ヘルメットを邪魔な存在から、当たり前に必要なものへと概念を高めることです。

SANDBOXはつばのあるヘルメットで最も人気があり、世界中で認知されるスノーボードヘルメットになりました。

SANDBOX 公式ページから引用

SANDBOXとは直訳すると砂場

極上のパウダーで覆い隠されている外の光景を前に仲間と大はしゃぎ。

まるで砂場を目の前に、期待感ではしゃぐ子供のようだったので砂場SANDBOX》と名付けた。

スノーボーダーとしてのスタイルを損なうことのないデザインで「スタイル」と「安全」を融合した。

SANDBOXって名前の付け方に遊び心があって、安全ながらもスタイルも損ないたくないってところが個人的には好印象。

パウダースノーが降り積もった景色見て「うぇぇ~い。めっちゃ積もってんじゃん!パウダーマジで最高!」って感じでテンション上がるの、分かるわ~。

CLASSIC (クラッシック)2.0 SNOWの特徴

CLASSIC (クラッシック)2.0 SNOWが他のヘルメットと違うのはやっぱりツバ。

ツバはスタイルのためだけなの?って思ったらそうでもないんですね。

実は、ツバが付いていることでスタイル以外の利点もあるんですよ。

ツバがあることで、ゴーグル上部のスポンジに雪や水滴が付きにくいから通気を邪魔せず悪天候でも曇りにくい。

蒸れないように通気も意識した構造になっているんです。

2023/2024 SANDBOXはダイヤル式フィットシステムでより調整がスムーズになったんです!後頭部はダイヤル式調整機能でフィット感も自由自在に合わせられる。

旧モデルはダイヤル式フィットシステムはないから要注意ですね!

蒸れないように通気も意識した構造になっている。

新しいモデルから後頭部はダイヤル式調整機能でフィット感の調整が可能。

【サイズチャート】

これまでSANDBOXヘルメットは、XS/SとM/Lの2サイズ展開が主流でしたが、
2023/2024モデルは、遂に待望の日本人向けL/XLサイズが登場!

表示サイズサイズ目安重量
XS/S55 – 57cm540g
M/L58 – 61cm600g
L/XL63- 67cm680g

【安全基準】

国際安全基準 CE EN 1077認証済み

アウトシェル:ABS

インナーフォーム:EPS

国内外の競技大会で使用できて、もちろんオリンピック選手も使用可能なレベルの安全性。

さらに安全性を意識したⅯIPSモデルってのもあるんですね。

詳しくはコチラのYouTubeをご覧ください。

CLASSIC (クラッシック)2.0 SNOWの値段

公式サイトによると、CLASSIC (クラッシック)2.0 SNOWの値段は24,200円

ⅯIPSモデルは28,600円

それなりに良いお値段しますね…。

楽天やアマゾンで探すと、かなり値引きされていますからお得に購入できますよ!

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namelessageツバ付きヘルメット

namelessageの特徴

お手頃価格でスノーボードアイテム手掛けるブランド ocstyle のヘルメットnamelessage。

namelessage ヘルメットの特徴
・ベンチレーション搭載
・イヤーパッドは内側がマイクロフリースで取り外し可能
・ダイヤルロックシステムで頭部のフィッティングを調節可能

【サイズチャート】

表示サイズサイズ目安
M56 – 58cm
L58 – 61cm

namelessage ヘルメットは2サイズ展開。重さ表記はなかったです。

【安全基準】

国際安全基準 CE規格/EN1077認証取得

アウトシェル:硬質シェルを使用

インナーフォーム:EPSライナーを使用

namelessageの値段

お値段はSANDBOXよりもお値打ちの5,000円前後。

SANDBOXの半額で買えちゃうのは魅力!?

namelessageユーザーっているの?

知名度で言ったら、namelessageって高くないけど、実際に使っている人はいますよ!

ちなみに、このインスタさんのラントリは鏡で映したミラーのように左右ともに同じフォームで滑る姿がカッコイイので私は滑りもチェックしてます!

気になる方は滑りも見てね!

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SANDBOXとnamelessageの違いは?

ヘルメットに一番重要な安全性の差はあるの?

安全基準は「SANDBOX」も「namelessage」も国際安全基準 CE規格/EN1077を認証取得。

値段は違えど、安全基準は同じレベル。

コストの差は歴然

何といっても違いはコスト。

SANDBOXは型落ちなどモデルにもよりますが、10,000円は確実に超えます。

namelessageは、5,000円前後。

その差は倍近く。

最近は原材料費やら円安の影響でスノボ用品の値上げがハンパない。リフト券まで値上がってスノボにお金かかりすぎ・・・

できる限り良い品を安く手に入れたいって人なら、namelessageは5,000円くらいでゲットできちゃうからおススメ。

スノボ用品のコストを抑えたい人にはnamelessageは良い選択枝かも。 

サイズ表記は要注意

SANDBOXのⅯ/LサイズはとnamelessageのLサイズと同じになるんですよ。

SANDBOXのサイズ表記のⅯ/Lサイズって、Ⅿなの?Lなの?って迷いそう…。

サイズ目安の何cmなのかをしっかり確認して選んだ方がよいですね。

SANDBOX

表示サイズサイズ目安重量
XS/S55 – 57cm540g
M/L58 – 61cm600g
L/XL63- 67cm680g

namelessage

表示サイズサイズ目安
M56 – 58cm
L58 – 61cm

見た目の差はどうなの?

外観は通気口の穴の作りなんかが微妙に違うくらいで、じっくり見ないとほぼ分からないかなぁってくらい似てる。

大きな違いはカラーデザインの差。

SANDBOXはカラーバリエーションが数種類あるのに対してnamelessageはブラックとホワイトの2種類。

デザイン性にこだわるならSANDBOX CLASSICがおススメかな。

バリエーション豊富だしやっぱ、オシャレですわ。

シンプルなカラーを選びたい、ステッカーを使って自分なりにカスタマイズするぞって人ならnamelessageでも良いんじゃないかな。

まとめ

SANDBOXとnamelessageの大きな違いはコストとデザイン性。

SANDBOXは10,000円は確実に超える。

namelessageは半額近い5,000円前後で購入できる。

SANDBOXはカラーバリエーションが豊かだから自分に合ったカラーが探せるのがポイント。

namelessageはブラックとホワイトのみ。

「SANDBOX」「namelessage」ともに、国際安全基準 CE規格/EN1077を認証取得。

自分に合ったツバ付きヘルメットを探してみてくださいね!

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こくだん
日常の発見や体験は人それぞれ。 自分の体験したことや新たな発見、少ない滑走日数でも充実している趣味のスノーボード、お出かけや旅行のネタを中心にブログ記事を書いています。

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