【味仙はどこが美味しい?】台湾ラーメンの辛さレベルを実食レビュー!「アメリカン」でも悶絶する理由と賢いオーダー順序

一度は食べたい味仙の台湾ラーメン
節約家PTスノーボーダーのこくだんです!
味仙と言えば、名古屋のソールフードとも言える台湾ラーメンで有名なお店。
「台湾ラーメン、台湾ちまき、おいしぃ~よぉ」のテレビCMのフレーズが耳に残っているひともいるのでは…(かなりローカルCMですが)
そんな味仙の元祖総本山とも言える「今池本店」で台湾ラーメンを食べてきました。
正直、脳天を突き破るほどの辛さで全身から汗が噴き出して辛いのか痛いのか分からない状態になりました(笑)
それでも、なぜかまた食べたくなる。この魔性の味の正体を、コスパ賢者の視点で分析してみたいと思います。
「アメリカン」はレベルアップではない?勘違いしがちな辛さの定義
味仙の台湾ラーメンについて調べていると、必ず目にする『アメリカン』という言葉。
多くの方が、『通常の台湾ラーメンをベースに、さらに辛さを強化したバージョン』だと勘違いされているのではないでしょうか?
実は私も最初はそう思っていました。
ですが、味仙における『アメリカン』は、『辛さを抑えた、初心者向けの調整』を指します。
まずは、味仙の台湾ラーメンの辛さレベルをおさらいしてみます。
味仙の「辛さレベル」を紐解く
味仙の台湾ラーメンには、実は6段階の辛さ設定があることをご存知でしょうか。
味仙の台湾ラーメンには、辛さレベルがアメリカン、台湾ラーメン(通常)、イタリアン、メキシカン、アフリカン、エイリアンの6段階があります。
【味仙 台湾ラーメン辛さレベル表】
| レベル | 辛さの目安 | 特徴・こくだんの分析 |
|---|---|---|
| アメリカン | 辛さ控えめ | 初心者向け。 ニンニクと旨味はそのまま。 |
| 台湾ラーメン | 通常 | 基準値。 一口で代謝が強制起動するパンチ力。 |
| イタリアン | 通常の3倍 | 辛さと旨味のバランスが挑戦的になるライン。 |
| メキシカン | 辛さ5倍 | 激辛好きが楽しむゾーン。 初心者は撃沈レベル。 |
| アフリカン | 辛さ8倍 | 強い刺激と発汗作用が凄まじい。 初心者は危険なレベル。 |
| エイリアン | 最も辛い裏メニュー(痛辛いレベル) | 「痛辛い」。人類未踏の領域。超人レベルの耐性が必要。 |
※インターネット上の情報で広く認識されている段階を、私なりに整理して表にまとめました。店舗や時期により対応状況が異なる場合があるため、オーダーの目安として参考にしてください。
辛い順に唐辛子の量が増えていき、「エイリアン」は最も辛く、「痛い」と感じる人もいるレベルです。
これらを見て、「とりあえず一番控えめな『アメリカン』なら安心かな?」と思う方は、要注意です。
私は通常の辛さの台湾ラーメンを実食しましたが、これが通常の辛さと言えるのか思えるほどの刺激でした。
そんな台湾ラーメンには、「エイリアン」という最も辛いレベルがあるんですよね。
「エイリアン」は人類が到達できない領域?超人レベルの辛さ
通常の台湾ラーメンですら、私にとっては「代謝が爆発する刺激物」でした。
時間をかけてやっとの思いで完食した身からすると、裏メニューの「エイリアン」を完食する人は、もはや辛さ耐性という名の特殊能力を持った「超人」としか思えません。
もしこの記事を読んでいる方の中に、「エイリアンを完食したことがある!」という猛者の方がいらっしゃったら、ぜひコメントでその体験を教えていただきたいですね。
あの「痛辛さ」にどうやって対峙したのか、リアルコメントお待ちしています(笑)
もちろん、私のようにエイリアンへの挑戦を諦めてアメリカンで安全圏を確保する派の意見も歓迎です!
「普通」で悶絶した私が考える、「アメリカン」でも油断できない理由

今回私は、基準となる『通常の辛さ』を実食しましたが、正直なところ一口食べただけで全身の代謝が強制起動されるほどのパンチがありました。
熱さと辛さで、口の中が痛いと感じる。
正直、この辛さレベルを標準とするのは危険なのではないかと思えてしまったくらい(笑)
これはもう単なる料理ではなく、唐辛子成分のカプサイシンによる「交感神経へのダイレクトアタック」です。
食べ始めて数分後には、汗が止まらないほどになり、手拭きで汗をぬぐいながら食べ進めました。
辛いのに美味しい。ニラとミンチがまたいい仕事するんですよね。
純粋に台湾ラーメンの美味しさを堪能するならアメリカンの方がおススメかも。
ただ、安心はできないですね。
なぜ辛さレベルが控えめの「アメリカン」でも安心できないと言えるのか。
それは、味仙の台湾ラーメンのベースにある「旨味と刺激のバランス」が、そもそも一般的に辛いという基準をはるかに超えた設定になっているからです。
- 唐辛子・ミンチの味付け:唐辛子が種ごと細かく刻まれており、これでもかと言わんばかりに辛味成分がスープの中に凝縮されています。
- スープの熱量:熱いスープは感覚を鋭敏にします。熱さと辛さが組み合わさることで、辛味の感じ方は何倍にも増幅されるのです。
正直、通常の台湾ラーメンでも食べきれるのか怪しかった辛さレベルです。(私にとってはですが…)
「アメリカン」はあくまで「通常に比べれば控えめ」というだけであり、辛さに興味はあるけど食べられるのか不安な人にとっては十分すぎるほどの刺激物。
「辛さ控えめだから大丈夫だろう」という慢心は、完食できるだろうという心を粉砕しかねません。
そんな魅惑の辛さの台湾ラーメン。
辛いんですけど、ただ辛いだけではなくてしっかりと旨みもあるのがまた憎いところ。
後を引く辛さと美味しさなんですよね。
1000円でお釣りがくるコストでこの刺激を旨みを味わえるのはコスパ良いですよ。
【反省】台湾ラーメンの辛さは「序盤」ではなく「シメ」に回すのが賢い戦略
実は今回、私は痛恨のミスを犯しました。
着席してすぐに台湾ラーメンを注文し、その後に餃子とにんにくチャーハンを追加したのです。
結果はどうなったか。
台湾ラーメンの圧倒的な辛さが口の中に残り続け、続く餃子やチャーハンの繊細な旨味を十分に味わうことができませんでした。
辛いものは嫌いじゃないけど、辛さに強くない私にとっては台湾ラーメンの辛さという強烈な刺激により味覚センサーがピリピリと麻痺してしまったのですね。
にんにくチャーハンも餃子も美味しかったけど、ピリピリ感で味わいに鈍さがありました。
残念…。
もし次回の攻略を練るなら、以下の順序がベストだと結論付けました。
- まずは「にんにくチャーハン」と「餃子」で胃を整え、旨味を堪能する。
- 最後に「台湾ラーメン(アメリカン)」で、強烈な刺激と共にデトックスして締める。
この順序こそが、味仙の全メニューのポテンシャルを最大限に引き出し、満足度を最大化する「費用対効果MAX」な食べ方です。
私のような辛い物は好きだけど強くないと言う人は、失敗をしないよう、ぜひ「オーダーの順序」を戦略的に組み立ててください!
辛い物にはめっぽう強いって人には、気にせずに挑んでほしいですね。
味仙の台湾ラーメンにはインスタントやカップ麺がある
店舗でしか味わえないと思いがちな味仙の台湾ラーメン。
実は、自宅でも楽しめるインスタントやカップ麺も売り出されているのです。
あの味わいが自宅で再現できるとは便利な時代です。
まとめ:賢く味仙を楽しむためのマインドセット
味仙の台湾ラーメンは、ただ辛いだけではありません。
この強烈な刺激を乗り越えた先にある、ニンニクの旨味とミンチのコクこそが、多くの人を惹きつける理由。辛さに悶絶した私もまた食べたいと思えてしまう…。
- 初めての方は、まずは無理をせず「アメリカン」から。
- 通常を頼む際は、自分の体調(デトックスが必要な状態か)と相談する。
- サイドメニュー(ちまき等)を活用し、辛さの緩和と栄養補給の準備を怠らない。
この「事前の準備(戦略)」と「当日の体調管理(コンディション)」を怠らないことこそ、節約スノーボーダー流のグルメ攻略法です。
私が味仙に訪れた一日を綴ったライブdayはコチラで紹介中!
【名古屋遠征の裏技】地下鉄より速い!B’zライブ後の混雑を避け「味仙」へ2.5km歩いた賢い最終デトックス術
【エピローグ(epilogue)】
味仙の台湾ラーメンで刺激を旨みを味わった私は、ブログを通して充実した人生を送るために賢く節約するライフハックを発信しています。
節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。
節約に我慢はいりません。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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