DIYで楽しみながら節約

節約家スノーボーダーのこくだんです。

娘が愛用する腕時計が止まってしまった!

そんな時は、お店に腕時計を持って行って電池交換をしてもらう。

腕時計をお店に持って行って、また取りに行ってと時間もかかる… 

調べてみたら電池は腕時計のタイプによっては自分で交換ができる。

と言うことで、今回は自分で腕時計の電池交換をしてみました。

腕時計の電池を取り出すまでは順調!

電池選びで戸惑うこともありましたが、無事に交換できましたよ。

自分で腕時計の電池交換をする方法を知りたいけれど、壊れないか不安…という方も多いはず。

今回は、実際に私が娘の時計で実践した電池交換の手順を写真付きで詳しく解説します。

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年の節約家スノーボーダー

・実際に腕時計の電池を交換

・節約できるDIYを楽しむ人

自分で腕時計の電池を交換する手順

腕時計の電池を交換するのは5つの手順

腕時計の電池を交換するのは5つの手順です。

①腕時計の裏蓋を開ける

②腕時計のボタン電池を取り出す

③同じ型番のボタン電池を用意する

④ボタン電池を入れる

⑤裏蓋を閉める

腕時計の電池交換に必要な道具・アイテム

・裏蓋を開ける工具

私の場合は精密ドライバーを使用しました。

精密ドライバーは100均でも手に入る場合もあります。

どんなタイプの腕時計でもメンテナンスできる工具セットもあります。

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・時計に合わせたボタン電池

私の時計は「SR626SW」の型番でした。

ここからは私が実際に交換した様子を見ながら手順を確認していきますね。

自分で腕時計の電池を交換するために裏蓋を開けてみる

今回の腕時計は 小さなマイナスドライバーで蓋を開けれるタイプでした。

写真のようにマイナスドライバーを入れる小さな隙間があるのでそこからパカッと簡単に開きます。

裏蓋の開け方は時計によって違うので裏側の形を確認することをお勧めします。

腕時計のボタン電池を取り出す

続いては、小さなボタン電池を取り出します。

私は蓋を開けたマイナスドライバーで取り出しました。

ボタン電池は紛失に要注意な小さなサイズ…

今回はセロハンテープに止めて紛失予防をしました。

とここで問題発生。

ボタン電池に書いてある型番が全く見えない 。

小さすぎる…

ひとまず、家電製品店で相談することにしました。

家電量販店エディオンでボタン電池探し

ボタン電池売り場に行くと4種類ほど腕時計に使えそうな小さなボタン電池がありました。

結局どれを選べばよいのか分からないので、適合しそうなボタン電池を4つ手にしながら店員さんに聞いてみることに。

店員さんに古いボタン電池の型番を見てもらうと

「え~っと、これですね!」

私では読めなかった型番を一瞬で読み取ってしまう能力の高さ…

「さすがプロ…凄すぎる…私の視力…弱すぎる(老眼か…)」

分からないことはプロに聞くのが一番だなと実感する良い機会になったのでした。

ちなみに エディオンで買ったボタン電池は600円ほどで楽天のポイントをうまく活用!

ここもでも私の掲げるコスパ節約術をうまく活用しましたよ(笑)

腕時計にボタン電池を入れる

新品のボタン電池を用意したので取り付けていきます。

小さいので紛失に注意しながらはめ込んでいきます。

ボタン電池がはまりにくいので無理をしないように慎重に入れていきます。

ボタン電池を入れたら、秒針が動いているかを確認。

無事に動いていることを確認できました。

裏蓋を閉めて完了

購入したボタン電池を取り付けて裏の蓋を閉めればこれで完成。

指の力でパチンと蓋を閉められます。

腕時計の電池交換はDIYと時計屋に頼むならどちらがいい?

最後に、今回のDIY交換とお店での交換を比較してまとめました。

自分の時計に合わせて選ぶ際の参考にしてくださいね。

比較項目DIY(自分で交換)お店(時計専門店)に依頼
費用(目安)約110円 〜 650円約1,650円 〜 4,000円
所要時間約5分 〜 10分(慣れればすぐ)約15分 〜 30分(待ち時間あり)
店舗によっては後日受け渡し
必要な道具精密ドライバー等(初期投資が必要)不要(すべてお任せ)
電池の保証なし(自己責任)あり(1〜3年の再交換保証など)
防水性能低下のリスクあり維持・点検が可能(パッキン交換等)
安心感自分の腕次第!プロによる確実な作業

⇐表はスクロールできます⇒

ボタン電池は100均でも手に入ることもあるようです。

お店に1回頼む料金で、自分でやれば3回〜5回分の電池が買える計算になります!

【こくだん流・使い分けの極意】

DIYがおすすめ

普段使いの時計

カジュアルな時計

安価なクォーツ時計

お店がおすすめ:

高級ブランド時計

ダイバーズウォッチ(防水が重要)

クラシックな愛用時計

失敗したくない大切な1本

自分で裏蓋を開けるのが不安な特殊な形状の時計

自分で腕時計の電池交換する方法を解説!のまとめ

腕時計の電池を交換するのは5つの手順をおさらい。

①腕時計の裏蓋を開ける

②腕時計のボタン電池を取り出す

③同じ型番のボタン電池を用意する

④ボタン電池を入れる

⑤裏蓋を閉める

時計屋さんに持って行って交換するよりも費用も抑えられて、時短で使えるようになり娘も満足してくれました!

自分でDIYするとモノへの愛着も増すし私は好きですね。

自分での交換はトラブル発生する可能性もあるので、実践する場合は自己責任と思える人のみチャレンジしてくださいね。

ABOUT ME
こくだん
スノボ歴20年超の経験と、専門職として培った動作分析で「道具の真価」を解き明かす44歳。祖母から学んだ「費用対効果MAX」な知恵を軸に、お金・時間・労力のムダを省き、人生の満足度を最大化するライフハックを追求しています。20代の失敗から辿り着いた私の全記録と【コスパ哲学】の詳細は下のリンクから。 🔗 [44歳・節約家スノーボーダーの全記録(プロフィール)へ]