【実食レポ】上高地トワサンクの人気アップルパイ!開店前の混雑状況や味の特徴レビュー

節約家PTスノーボーダーのこくだんです。
上高地を訪れたら絶対に食べておきたいスイーツとして有名なのが、トワサンクの「アップルパイ」です。
信州産のりんごを贅沢に使った看板メニューで、現地でのテイクアウトはもちろん、お取り寄せでも高い人気を誇ります。
今回は、実際に上高地現地を訪れてトワサンクのアップルパイを食べてきました。
実際に上高地に足を運んで体感した混雑状況や味のリアルな感想、どんな人におすすめかを私の視点でレポートします。
上高地で有名なアップルパイ!人気店トワサンクの混雑状況と並び時間

人気店トワサンクは、上高地の河童橋近くにあるお店です。
私は、平日の朝8:00頃に店舗へ到着しましたが、9:00のオープンまでまだ1時間もあるにもかかわらず、すでに10名程度の開店待ちの列ができていました。
(※休日は8:00オープンですが、平日は9:00オープンです)
さらにオープン直前になると、早朝にも関わらず「信じられないほど」の長蛇の列が発生。
上高地の爽やかな朝の空気のなか、これほど多くの人が並ぶ光景には驚かされました。
確実にスムーズに購入したい場合は、開店の30分〜1時間前を目指して並んでおくのがおすすめです。
【実食レビュー】トワサンクのアップルパイの味・食感・特徴
注文したアップルパイを、爽やかな外のテラス席でいただきました。

見た目からも分かる通り、大きなリンゴがギッシリ詰まっています。
- リンゴのゴロゴロ感と圧倒的なボリューム 一口食べると、リンゴの形がしっかり残っていて、圧倒的なリンゴのボリューム感に驚かされます。シャキッとした食感を残しながら甘煮にされたリンゴを満喫できます。
- 生地の割合と味の主張 パイ生地は薄めで、全体的に「リンゴの主張がかなり強い」仕上がりです。生地とリンゴの一体感というよりは、リンゴそのものの美味しさを前面に押し出したアップルパイになっています。
トワサンクのアップルパイはどんな人におすすめ?(向き・不向き)
実際に食べてみて感じた、おすすめな人と少し好みが分かれそうなポイントをまとめました。
- こんな人におすすめ!
- リンゴの食感をしっかり楽しみながらアップルパイを食べたい人
- フルーツ感たっぷりのジューシーなスイーツが好きな人
- 上高地の絶景を眺めながらテラス席で贅沢な時間を過ごしたい人
- 好みが分かれるかもしれないポイント
- パイ生地が多めのタイプが好き: 生地の香ばしさや層のサクサク感をメインで楽しみたい人には、リンゴの主張が強く感じられるかもしれません。
- ジャム状(ペースト状)のリンゴが好き: リンゴがゴロゴロと形を残しているため、とろっとしたジャム状のアップルパイを想像していると食感の違いに驚く可能性があります。
テイクアウト(持ち帰り)やお取り寄せ(通販)について
トワサンクのアップルパイは、テラス席で食べるだけでなくテイクアウトも可能です。
上高地散策の合間にベンチで食べたり、お持ち帰りスイーツとしても重宝します。
また、「現地で食べて美味しかったから家族にも食べさせたい」「上高地に行けないけれど食べてみたい」という方向けに、公式のオンラインショップでお取り寄せ(通販)も用意されています。
上高地散策の思い出にゴロゴロリンゴの絶品パイを!
トワサンクのアップルパイは、開店前から行列ができるのも納得の「リンゴ主役の贅沢アップルパイ」でした。
パイ生地よりもリンゴの食感や素材の味をしっかり堪能したい方にピッタリの逸品です。
【エピローグ(epilogue)】
上高地での絶景と絶品スイーツのような「心満たされる体験」を思いきり楽しむためにも、私は日頃のムダな固定費を徹底的に削り、趣味や旅行の資金を生み出しています。
節約家スノーボーダーと名乗っている私の節約術は「出すべきところに出し、削るべきところを削る」という仕組みが支えてくれています。
節約に我慢はいりません。
ワクワクする未来の予算を自動で作ってくれる、自分だけの『費用生成システム』だと思ってみてください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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