【こくだん流節約術】スノボ費用を生み出すロードマップ

賢く節約して自由を手に入れよう!
節約家スノーボーダーのこくだんです。
スノーボードはとにかくお金がかかりますよね。
ニューモデルのボードやバインディングにブーツ、高騰するリフト券、ガソリン代に宿泊費。
「最新ギアでもっと滑りたいけど、財布が追いつかない」というのは、スノーボーダー共通の悩みだと思います。
以前の私もそうでした…
しかし、今は節約術のおかげで心に余裕があります!
私が実践する節約術は「無理な節約」ではないんです。
やり始めれば自動的に効果が続く「固定費の節約」です。
固定費とは、ガス代や電気代、スマホ通信費など、毎月支払う費用のこと。
固定費の節約でスノボ代になるの?と不思議に思う方もいるでしょう。
私はガス代、電気代、スマホ通信費の節約で年間14万円の自由な資金を生み出しています。
しかも、固定費の節約は辛さも感じない(笑)
更に、生命保険の見直しも含めると年間38万円もの捻出に成功しています。
スノボ費用を確保したいと感じている人にぜひオススメしたい「固定費節約の具体的な手順」を、ロードマップ形式でお話しますね。
あなたの「スノボライフ」のお役に立てれば嬉しいです!
STEP 1:まずは固定費の現状把握をしよう
あなたの財布には「気付いていない穴」が空いているかも
ガス代や電気代、通信費といった固定費は世間の人達、みんなが同じくらいの金額を支払っている。
そう思っていませんか?
実は、選ぶ会社によって固定費には大きな金額差があるんです。
私も実践するまで気づかなかった事実(T_T)
高い料金の会社を選んでいる場合、「何もしなくても毎月消えていくお金が多い」ということです。
スノボショップの「何割引!」というポップには意識が向けられますが、固定費には割引のポップなんて無い。
固定費はどこも同じだから料金を意識せず利用し続けることが当たり前!と思い込ませる世間構造にある種の闇があると思えてしまう。
STEP 1は
「自分の利用しているガス代、電気代、通信費といった固定費が高いかも」
と確認をすることです。
参考までに、以下の金額に当てはまる方は要見直しです。
続いて、「自分の固定費が適正価格なのか、実は割高なのか」調べる方法をSTEP 2以降でお話します。
私は『お金の大学』という書籍に出会い、家計には「大きな穴」が空いているケースが多いという考えに気づいたのです。
- どこも同じと思っているプロパンガス代
- 価格比較がしにくい電気代
- 大手キャリアの通信費
- 「なんとなく不安」で入っている保険料
なぜ固定費を削るのが最強なのか?(詳しく知りたい人向けの理論編はこちら)
STEP 2:まずは「ガス代」の見直しから動くのがおすすめ
同じ手間なら節約金額の大きいものから対処しよう
私がオススメしたいロードマップ実践の最初の一歩は、最も手間が少なく、削減額が大きい「プロパンガス」の見直しです。
もしあなたがプロパンガス物件に住んでいるなら、もしかしたら「宝の山」かも。
私自身、ガス代、電気代、通信費の中で、手間も少なく、しかも節約金額が大きかったのがプロパンガス代だったからです。
実際に私は「エネピ」というサービスを使い、年間で5万円の削減に成功しました。
しかも、手間もなく簡単。
プロパンガス会社でここまで価格が違うのかと驚いた事実
年間で5万円も安くなるの?
そんな疑問を感じる方もいるでしょうが、正直私も半信半疑でした(笑)
ただ、「エネピ」でプロパンガス料金を比較して見たら、各会社で年間削減額にも大きな差があることに驚きました。
ここまで差が出るものなのかとエネルギー価格の見直しの大切さを実感したんです。
この比較入力は手間もそこまでかからない。
私は、「エネピ」で比較した中で一番お値打ちだった会社を選びました。
ちなみに、変更したいプロパンガス会社を選んで連絡したら、その先は全てお任せで大丈夫。
今利用しているプロパンガス会社への変更の連絡も自分でやらなくてOKなんです!
委任状を書くだけで乗り換え先のプロパンガス会社が代行してくれるから引き止めの心配もありません。
私がプロパンガスの見直しを調べていると、「エネピは怪しい」という意見もありました。
しかし、私の実体験から言えば、供給されるガスもサービスも何も変わりません。
変わるのは「価格」だけで、生活は今まで通りと快適。
おいしい話は自分から探し出すものなのです。
自分の利用しているプロパンガス会社の価格は適正なのか、もっと安くして節約できるのか詳しく調べるなら、エネピを活用するのが一番手軽。
しかも、エネピのガス料金比較は無料なので気軽に取りかかれます。
エネピのガス代比較方法は私のエネピレビュー記事の中で画像付きで解説しています。
まずは自分の家のプロパンガス代がいくらやすくなるのか3分だけチェックしてみて下さい。
エネピの操作画面の画像や、私が実際にプロパンガス会社に連絡してガス開通までのやり取りもレビュー形式で説明しているのでご活用ください!
STEP 3:電気代を節約するなら新電力
次に着手すべきは、毎月必ず発生する電気代です。
私の場合、電気代は新エナジーという新電力に変更しました。
私は、『シン・エナジー』への切り替えて年間3万円の削減に成功しました。
プロパンガスの変更と同様に申込みだけで自動的に今利用しているの電力会社から切り替えをしてくれるので申込みの手間のみ。
新電力の実録をレビューした内容はこちらの記事で紹介しています。
STEP 4:スマホ代をお得に見直そう
スマホ通信費は平均4,000円台の中で私は1,000円台なんです。
スマホ代の見直しも効果大なんですよ!
私は大手キャリアから乗り換えて月のスマホ通信費は1,000円ちょっと。
大手キャリアの頃と比較して年間で6万円も費用を生み出しています。
つまり、大手キャリアを利用している人にとっては通信費見直しは大きな節約効果が期待できるんです。
ただ、スマホの場合は今現在利用している回線(ドコモ、AU、ソフトバンク)によって選択先が変わります。
更に、今使っているスマホ端末を新しく買い換えるケースなら選択肢が多くなる。
どこの会社に変更するのかを決めるまでに少し時間がかかるんですよね。
そんな理由で、通信費の見直しは4番目の紹介にしています。
とは言え、スマホ通信費の見直しも節約効果は大きいのでオススメしたいです。
スノボ費用を作るロードマップの再確認
STEP 1で自分の固定費を把握
STEP 2でプロパンガスの費用を見直し
STEP 3で電気代の費用を見直し
STEP 4でスマホ通信費を見直し
ここまでこれば、だれでも実践できるロードマップはほぼ完成です。
固定費を確認して、プロパンガス、電気、通信費の3つの見直しについてお話してきました。
私は、これらを合計するだけで、年間14万円が自動的に浮く計算ができます。
「あとでやる」という先延ばしはタダで手に入るスノボギアを受け取らないくらい損しています。
『いつやるの?』
『今でしょ!』って言葉は、その通りだと思います(笑)
STEP 5:私の場合は効果大だった保険の見直し「実体のない安心」を「最高の体験」に換える
最後に見直すべきは保険です。
「万が一のため」に月々数万円払っている保険。
私は、その「万が一」の確率と、今スノーボードを楽しめる「一生に一度のこの冬」の価値を比較して考え直してみました。
私は必要な保険のみ契約して不要な保険を解約することで、年間24万円を捻出しました。
保険はこのくらい支払うのが当たり前という風潮に流されていたんですよね…
私は生み出した金額を「自分への投資(ギア)」や「子供の教育資金」へ回しています。
ただ、節約金額の一番大きい保険の見直しの順位は、私の考えるロードマップでは『一番最後』なんです。
ここには、大切なポイントがあります。
保険は各個人ごとのライフステージで必要度と重要度が変わります。
保険は自分のライフプランやライフステージを考えてじっくり見直すものなので、最後のステップにしました。
なので、「私はこの保険に変更して節約できたからおススメします」と安易に紹介できないと思っています。
保険代も見直したい方は、書籍お金の大学のを参考に、あなた自身に最適な保険を考えてみてくださいね!
【節約するならふるさと納税もおススメ!】
おすすめふるさと納税のレビュー記事をまとめました。
季節限定のタイミングを逃すな!シャインマスカットレビューはこちら
日用品はふるさと納税でお得にゲット!トイレットペーパーレビューはこちら
まとめ:あなたは、その浮いたお金でどこへ行きますか?

私は実行した節約術で心に余裕が生まれ、雪山の景色が変わりました。
ロードマップの手順を全て実行して、私は年間で計38万円が手元に残せたのです。
あなたは手元にいくら残せそうですか?
そして、残ったお金を何に使いますか?
- 新作のボードやバインディング買う
- 北海道や行きたかった雪山への長期遠征
- 数多く滑るためのシーズン券
これらが、無理な節約や辛い労働無しで「一度の事務手続きだけ」で生まれるんです。
もし「もっと自由にお金を使ってスノーボードを全力で楽しみたい」と思えたなら、このロードマップを上から順に実行してみてください。
私は実行して見える景色が変わりました。
その差が、あなたの雪山での景色を変えてくれるはずです。
私の考えるロードマップで、あなたの雪山での景色が鮮やかに変わるなら嬉しいです。
さあ、浮いたお金で買うべき『最強の相棒』を探しに行きましょう!
私が試乗したスノボモデルを一覧にしたページで気になるモデルを確認してくださいね。












『5万円でゲットできるモノの一例』
・リフト券 約10枚分
・UNIONのアトラス(上位モデルバインディング)
・RIDEのラッソプロ(上位モデルブーツ)