節約家PTスノーボーダーのこくだんです。

「ゲレンデの地形や壁を使って、もっと自由に山全体を遊び尽くしたい!」

「カービングのスピード感を維持したまま、グラトリや弾き、スイッチランを組み合わせたラントリを楽しみたい!」

そんなスタイルを目指す方にとって、バインディング選びは滑りの質を大きく左右します

フリースタイル(ラントリ・地形遊び)向けに求められるのは、「パワー伝達」に加えて、「足首周りの絶妙な可動域」です。

今回は、普段はカービング(OGASAKA FC)をメインに滑り込みつつ、試乗会で数多くのモデルを試してきた私が、ハイスピードなラントリや地形遊びといったオールラウンドな滑りに応えてくれる「フリースタイル向けバインディング厳選6選」を徹底解説します!

【今回の試乗レビューについて】 ※フリースタイル向けバインディングは多数存在しますが、今回は私「こくだん」が実際に試乗・使用したモデルのみで構成しています。そのため、モデルの偏りはある点はご了承ください。カタログスペックだけでは分からない「実際に乗ったからこそ分かったリアルな雪上での体感」をお届けします!

こくだんが試乗した全モデルの一覧ページはコチラ!

私のスペックとマテリアル

身長162cm 体重53kg

愛用ボード OGASAKA FC 154

ブーツ RIDE LASSO PRO WIDE 25.0cm

バイン FLUX XF (S)

記事を書いた人

「こくだん」

・スノボ歴20年超の節約家スノーボーダー

・試乗会で様々なバインを乗り比べ

・独自のコスパ哲学を実践・発信中

目次
  1. フリースタイルな滑りを叶える!ラントリ・地形攻めを加速させる!バインディング選び3つのポイント
  2. 1. FLUX|CX(シーエックス)
  3. 2. UNION|FORCE TEAM(フォース チーム)
  4. 3. RIDE|SPECTRE(スペクター)
  5. 4. SALOMON|HOLOGRAM(ホログラム)
  6. 5.BATALEON|GHOST FASE(ゴースト フェーズ)
  7. 6. UNION|FALCOR(ファルコア)
  8. 6モデルのタイプ別比較&選び方まとめ
  9. ギアの性能を100%引き出すセルフメンテおススメ3選

フリースタイルな滑りを叶える!ラントリ・地形攻めを加速させる!バインディング選び3つのポイント

様々なバインディングを実際に乗り比べて分かった、ラントリや地形遊びなど「フリースタイルな滑り」を叶えるための選び方の基準を3点に整理しました。

1. エッジグリップと反発を生む「高いレスポンス」

ハードなバーンでも力を逃さず伝達できるハイバックやベースプレートの反応速度、トリックで一瞬にして弾く高反発さが重要です。

2. スイッチやスタイル出しを自在にする「足元の柔軟性」

スイッチランや着地でのリカバリーには自由度が欠かせません。

高いホールド感を保ちつつ、足首周りに適度な「遊び(可動域)」があるモデルがおすすめです。

3.反応と柔軟性のバランスを決める「構造の理解」

キレのあるカービング、スタイルを出したグラトリ、起伏を生かした地形遊び——。

フリースタイルな滑りには「レスポンス」と「柔軟性」のバランスが不可欠ですが、その配合はモデルごとに異なります。

「なぜ反応が早いのか」「なぜ柔らかいのか」の構造上の理由は異なります。

構造の特徴を紐解き理解することで、自分の滑りのスタイルに最もマッチするギアが見つかります。

この3点を踏まえて、各モデルを見ていきましょう!

1. FLUX|CX(シーエックス)

FLUXのバインディングCXの写真

・フレックス: ハード(場所ごとに剛性と可動性を緻密にコントロール)

・構造: 中央極厚&ウイング柔軟特殊ハイバック

・向いているスタイル: カービング、ラントリ、地形遊び、ジブ・パーク

【踏めるのに動ける極上ハイブリッド】厚みを計算したハイバックが実現する「爆速カービング×圧倒的自由度」

ほおのき平スキー場にて、開発担当者の方から開発秘話を伺いつつ徹底試乗したのがCXなんです!

デモンストレーターのラマさん(平間和徳さん)だけでなく、ジブスペシャリストの相澤亮さんも愛用する理由が体感で納得できた一足です。

特殊な形状のハイバックで、本当に大丈夫なの?と疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか?

そんなCX、一番の驚きは、部位ごとに厚みを変えた計算し尽くされたハイバック構造なんです。

中央部は非常に分厚く剛性が高いため、ヒールサイドターンではレスポンスが「爆速」!

普段愛用しているカービングモデルのXFと比べても遜色ないくらいにエッジが雪面を噛み、ズレのないカービングで爽快なラインディングができました。

一方で、ウイング部分は指で押すと曲がるほどしなやか。

内側の不要な干渉を削ぎ落とした特殊形状と柔軟なクラウドストラップが相まって、ボードの上で驚くほど足を前後左右に動かせます。

有効エッジが長く硬めな「OGASAKA FC」に取り付けて滑ると、スライドさせながら足を入れ替えた感触はまるでダブルキャンバーのよう。

エッジが引っかからずにスルスルと操作でき、ドライブスピン、地形でのスライドが圧倒的にやりやすい!

「カービングのキレを感じながら、ボードの上で膝を内側に入れて自在に遊びたい」というフリースタイルで求める二面性を感じたいならCXは選ぶ価値アリです!

私が実際に試乗して感じたリアルなインプレッションは「【試乗レビュー】FLUX CX:圧倒的なレスポンスと自由度を両立した至高のビンディング」で紹介しているのでぜひチェックしてくださいね!

2. UNION|FORCE TEAM(フォース チーム)

・フレックス: ハード(7/10)

・構造: フルサイズ キャンバーディスク + 分子ブッシング(Molecular Bushing) + Hybrid 1.0 アンクルストラップ

・向いているスタイル: ラントリ、地形遊び、カービング

【包み込むホールド×驚きの伝達】じんわり効くパワーで荒れた地形もスイッチも力強く制する

UNIONの不朽の名作「Force」の進化系ベースプレートに、ハイエンド譲りの『Hybrid 1.0』アンクルストラップと分子ブッシングを融合させた注目のモデル

試乗会で反発の強めなボード(CAPiTA / Aeronaut)にセットアップして試乗しました。

最初に感動したのが「足首を一切圧迫しないのに、吸い付くように包み込まれるホールド感」です。

滑り出すと、足元に組み込まれた「分子ブッシング・サスペンションシステム」が威力を発揮。

踏み込んだ瞬間に急激にドーンと反応するのではなく、「じんわり、けれど力強く」エッジへとパワーを伝達してくれるので、カービングのエッジングもバッチリ!

「柔らかいのに力強い」というフリースタイルにはうってつけの感触があります。

ドライブスピンやプレスしながら弾くような動作でも足首周りの窮屈さが一切なくボードの上で動きやすい。

荒れた雪面でのスイッチランや地形でもブレない安定感と衝撃吸収をもたらしてくれます。

実際に試乗した詳しいインプレッションは「UNION『Force Team』試乗評価レビュー!抜群のホールド感と、現地で起きた「謎の苦戦」を最新カタログから徹底解剖」で紹介しています。

3. RIDE|SPECTRE(スペクター)

RIDEスノーボードのバインディング

・フレックス: 4/10(RIDEのアルミラインナップ中、最も柔らかい設定)

・構造: アール形状アルミベースプレート + くり抜き型2層構造柔軟アンクルストラップ + フォワードリーン機能なしシンプルハイバック

・向いているスタイル: 地形遊び、ゆる〜いスライド&ボードさばき、カービング、ラントリ

【アルミベースの圧倒的ダイレクト伝達】抜群の可動性でカービングも爽快!

RIDEのアルミシャーシ採用ラインナップの中で、最も可動性(自由度)が高く設定されている「SPECTRE」

足元のアンクルストラップは、芯のある素材と柔軟な素材を組み合わせ、足首の曲げ伸ばしにかかるフィット部分をくり抜いた特殊な2層構造。

RIDEバインディングスペクターのアンクルストラップとトウストラップ

足首を自由に・自然に動かすことができるため、ボードの上での操作性が抜群です。

ベースプレート側面はアール(曲線)を持たせた形状になっており、ボードを自然にしならせやすいのが強み。

RIDEバインディングスペクターの特徴的なベースプレート

ハイバックもフォワードリーン調整を排したシンプルな構造で、とにかく扱いやすさに振り切っています。

アルミのベースは硬すぎて柔軟性が出せないのでは?

そう思いがちですが、アルミのベースは骨組みだけで最小限です。

RIDEアルミベースバインディング

フットベットやアンクルストラップの組み合わせが絶妙で、ボード上での動きやすさを生み出しています。

RIDEのバインディングの魅力はアルミシャーシだからこその圧倒的にダイレクトな伝達力です!

キレのあるカービングにスイッチラン、地形に合わせてゆる〜くスライドさせたりボードを自由にさばく滑り方に完璧にフィットします。

私は、RIDEの名機WARPIG(ワーピグ)とセットアップして試乗しました。

「WARPIG(ワーピグ)に合わせるバインなら間違いなくコレ!」と思える爽快な滑りを体感できましたよ〜。

アルミベースの骨格から感じる剛性とストラップの柔軟性による動きやすさを体感したいならSPECTRE(スペクター)はおすすめです!

ここでは伝えきれない特徴満載なRIDE(ライド)|SPECTRE(スペクター)についてさらに詳しく知りたい方は、「RIDEバインディングおすすめ4モデル徹底試乗比較レビュー!」でインプレッションをチェックしてみて下さい!

4. SALOMON|HOLOGRAM(ホログラム)

SALOMONホログラムの写真

・フレックス:ミディアム〜ソフト

・構造:Shadow Fit(柔軟なヒールカップ)+ ハイブリッドアンクルストラップ

・向いているスタイル:オールラウンド、フリーライディング、悪雪・シャバ雪、スタイル重視

【独自のフィット感】Shadow Fitがもたらす極上の可動域と確かな伝達力

​SALOMON独自の「Shadow Fit(シャドウフィット)」を搭載したHOLOGRAMは、足首のホールド感と自由度を両立したモデルです。

「Shadow Fit(シャドウフィット)」とは、本来硬いはずのヒールカップ(かかと部分)が指でたわむほどに柔らかく、かかとを支点にストレスなく動かせる感覚があり、自由度が高いSALOMON独自のテクノロジー。

​正直、柔らかいヒールカップと聞いて「力の伝達が遅れてターンがキレないのでは?」と疑問に思っていた私。

春のシャバ雪が広がる高鷲スノーパークで、SALOMON ABSTRACT 147cmにセットアップして試乗しました。

結果は、良い意味で違和感ゼロ…。

​アンクルストラップを締め込むとかかとを包み込むようにフィットし、隙間がなくなるためダイレクトにエッジへパワーが伝わります。

SALOMONホログラムのハイバック

指で押すだけで曲がるほど柔らかいハイバックのおかげでボード上での動きに窮屈さがなく、悪雪でも足元が取られずに柔軟なコントロールが可能でした。

​「足元を自由に動かしながら快適に滑りたい」

「1台でカービングにスイッチラン、地形遊びからトリックまで柔軟に楽しみたい」という方におすすめしたい欲張りなモデルです。

より詳しくインプレッションを確かめたい方は「SALOMONスノーボードバインディング「HOLOGRAM(ホログラム)」の試乗レビュー」で紹介しています。

5.BATALEON|GHOST FASE(ゴースト フェーズ)

・フレックス: ミディアム

・構造: MonoFrameナイロンベース + 4×4ディスク + フェーズシステム

・向いているスタイル: スタイリッシュなグラトリ、低〜中速域でのじっくりプレス、ルーズ&力強いスタイル出し、地形遊び

【ルーズさ×4×4の踏み込み感】最新フェーズシステムが叶えるスタイル重視のスタイリッシュグラトリ&フリースタイル

注目の最新テクノロジー「FASE(フェーズ)システム」を搭載したBATALEONの期待のニューモデル「GHOST FASE」。

実際に乗ってみて感じたのは、「足首周りのストレスのない自由度・ルーズさ」を持ちながらも、4×4ディスクと一体成型のMonoFrameベースによる「足元でしっかり板を踏み込める芯の強さ」が同居した滑り心地です。

低〜中速域でじっくりと重心を乗せてプレスを仕込んだり、ノーズ・テールをしならせてスタイルを表現する動きが驚くほどスムーズ。

エッジの引っかかりを恐れずにルーズにボードをさばける自由度がありながら、踏み込みたい時にはMonoFrameが力を逃さず板へとパワーを伝えてくれます。

フェーズシステムは今まで剛性が強めのモデルラインナップしか選べない印象だったので、26-27に新たにリリースされるGHOST FASE(ゴースト フェーズ)は注目したいですね!

GHOSTを筆頭に注目されてるフェーズシステムについて「【26-27】FASE(フェーズ)システムバインディングBataleon・JONESの試乗評価レビュー&全モデルを徹底比較!」で詳しく紹介してるので、気になる方はぜひチェックしてくださいね!

6. UNION|FALCOR(ファルコア)

・フレックス: ミディアム〜ハード

・構造: ミニディスク + カーボン配合ハイバック + 鍛造カーボンヒール

・向いているスタイル: カービング、グラトリ、パウダーライド、地形遊び

【弾き×足元のしなり】ミニディスクとカーボンが融合したハイスピードラントリ&パウダー対応モデル

トラビス・ライスのシグネチャーモデルとして知られるFALCORは、ラントリに必要な「弾き」とフリーライドに必要な「走破性」を完璧に兼ね備えています。

アンクルストラップが絶妙なフィット感で締め心地が気持ちいいんです。

このアンクルストラップ、次々とUNIONの他のモデルにも搭載されるようになっています。

そこからも、このアンクルストラップの評判の良さが読み取れます。

最大の武器は「ミニディスクによる足元のしなり」と「カーボンハイバックによる超高速レスポンス」の同居。

板のセンターを自然にしならせることができるため、カービングからのオーリーで圧倒的な弾きを生み出せるだけでなく、深雪パウダーでも板の浮力を邪魔しません。

トラビスライスがパウダーを走破する滑りにとどまらず、カービング派もグラトリ派も愛用者がいる本当に何でもできてしまうバインディングFALCOR(ファルコア)。

高額なモデルですが、使えばその価値に納得できるはずです。

より詳しくインプレッションを確かめたい方は「【ユニオンファルコア】魅惑のフィット感は本当か?試乗会でガチ評価した」で紹介しています。

6モデルのタイプ別比較&選び方まとめ

ここまでに紹介した6モデルをまとめました。

モデル名フレックス感主な特徴・ポイントこんな人におすすめ
FLUX / CXハード厚みを計算したハイバック構造で「レスポンス」と「自由な可動」を両立ボード上で動きながら、カービングのキレや小技・ジブまで高水準で楽しみたい方
UNION / FORCE TEAMハード (7/10)分子ブッシングの「じんわり力強い」パワー伝達と優しく包み込むホールド感動きやすさと力強さを両立し、強反発ボードや荒れた地形でラントリを攻めたい方
RIDE / SPECTRE最柔 (4/10)2層ストラップによる抜群の足首の自由度×アルミベースのダイレクト伝達足元を自由に動かして地形を流しつつ、キレのあるカービングも楽しみたい方
SALOMON / HOLOGRAMミディアムソフト足首の自由度 + 最高峰の反発力・レスポンス足元の自由度とエッジへの力の伝えやすさを両立したい方
BATALEON/ GHOST FASEミディアムフェーズシステム搭載モデル。力強い踏み込みとルーズな可動域の融合オールラウンドに扱える最新テクノロジーを使いたい方
UNION / FALCORミディアム〜ハードミニディスクのしなり×カーボン。弾きとパウダーでの浮力・スピード感が両立ハイスピードでカービングや弾きを楽しみつつ、パウダーやビッグラインも攻めたい方
    ⇐表はスライドできます⇒

各モデルの特徴を紐解きながら、ご自身のスタイルに合うモデルを見つけ出してくださいね!

バインディングに合わせる板を選びたい方は、こちらの『オールラウンドボード徹底比較』もチェックしてみてください!

【25-26】脱初心者へ!おすすめオールラウンドボード12選徹底比較累計80モデル試乗した節約家ボーダー「こくだん」が、脱初心者におすすめのオールラウンド板12選を忖度なしで徹底比較!OGASAKA CTやDOAなど、実際に乗って分かった操作性やコスパを独自評価。絶対に失敗したくない「相棒選び」の決定版です。...

こくだんスノーボードの全試乗モデルが一覧になったページはコチラをチェック!

スノーボードのギア選びに、万人に共通する『正解』はないと私は考えています。身長や体重、スキル、そして身体の感覚まで、条件は一人ひとり違うからです。だからこそ、私のレビューは鵜呑みにせず『一つの指標』として参考にしてください。スペック表と私の説明を照らし合わせ、あなた自身で判断して選んだ一本こそが、きっとあなたの最高の相棒になるはずです。

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ギアの性能を100%引き出すセルフメンテおススメ3選

せっかく手に入れた新しいギアも、日頃のメンテナンス次第でその性能は半減してしまいます。「現場でサクッと最高の状態を作る」ために、車やウェアのポケットに忍ばせておきたい厳選アイテムをまとめました。

①【足元の安全】緩んだビスはその場で即解決!携帯用ドライバー

「急にボードが扱いづらくなった…」

と思ったらバインが緩んでグラグラになっていたという経験ありませんか?

私はバインへ負担をかけやすい滑りなのか、ビスの緩みが多いです。

グラグラのバインで滑り降りるのはストレスですよね((+_+))

メンテナンススポットを探すのも、時間と労力を奪われる…

手のひらサイズの携帯用ドライバーがあればその場で解決できちゃいます!

バインの急な緩み対策に、1本持っておくと重宝しますよ!

②【滑走性のベース】滑走面の汚れをガッツリ剥がす!ポケットスクレーパー

「なんか今日、板の走りが悪いな…」

と思ったら、ワックスを塗る前にまずはこれで古いワックスや雪面の汚れ(油分や黄砂)を削ぎ落としましょう。

これだけで板の滑りが劇的に変わります。

14.5cm×6cmのサイズならポケットに入れられる!

③【加速の仕上げ】春の悪雪や湿り雪も恐くない! 簡易ポケットワックス(生塗りタイプ)

フラットバーンでボードが失速する…

春の湿り雪でボードが走らない…

走らないボードは楽しめないだけでなく、地味に体力も削り取ります。

ワックスはスノーボーダーの必須アイテム!

滑走面にサッと塗って伸ばすだけで、驚くほど走る板に生まれ変わります。

アイロン不要で、塗ったらそのまま滑れる手軽さがおススメポイント!

しっかりメンテナンス派にはホットワックスがおススメです。

私はホットワックスも利用しています。

娘のスノボ一式を半額以下で揃えた、失敗しない購入ロードマップがこちらです。

▶【実録】20万超えのスノーボードセットを安く買う!9万円台で揃えた「超・ハイブリッド購入術」とは?

シーズン通すと数万円の差に!リフト券の賢い買い方を紹介。

▶シーズン通じて実感!リフト券割引ならJTBチケットをコンビニで購入が手軽でおススメな理由3選!

【エピローグ(epilogue)】

新しいモデルの感触は最高で試したい…でも、、、

「スノーボードはお金がかかる…」

「財布が追い付かない…」

そう悩んでいる方にこそ、私が実践している『費用生成システム』を知ってほしい。

我慢してスノボを諦めるのではなく、仕組みを作って全力で楽しむ。

私が年間38万円を捻出し、趣味も家族の時間も妥協しなくなった具体的な手順は、こちらのロードマップにまとめています。

浮いたお金で、どんなギアでどの雪山へ行きますか?

節約家スノーボーダーこくだんが「年間で38万円」を捻出した方法を大公開!

スノボ費用を生み出すロードマップ
【保存版】年間38万円を生む固定費削減ロードマップ|自由な資金で人生を最高に楽しもう!無理な我慢はもう卒業。一度の手続きで年間38万円を捻出し、趣味も人生も全力で楽しむための具体策を完全公開!スマホ3分で終わるガス見直しから始める、節約家スノーボーダー直伝の『攻めの家計管理』ロードマップです。...

生活の質を下げない節約を実践してスノボ資金を捻出している私「こくだん」のロードマップに隠された節約思考法(深い部分)をお伝えします。

あなたもお金の自由を手にできる!苦しくない節約の極意は固定費の削減だ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スノボ歴20年越え、40代の私が『ムダを削ぎ落とし、最高の満足を手に入れる』ために辿り着いた【こくだんプロフィールとコスパ哲学】も、ぜひあわせて覗いてみてください。

人生、ここからがもっと楽しくなります!

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ABOUT ME
こくだん
スノボ歴20年超の経験と、専門職として培った動作分析で「道具の真価」を解き明かす44歳。祖母から学んだ「費用対効果MAX」な知恵を軸に、お金・時間・労力のムダを省き、人生の満足度を最大化するライフハックを追求しています。20代の失敗から辿り着いた私の全記録と【コスパ哲学】の詳細は下のリンクから。 🔗 [44歳・節約家スノーボーダーの全記録(プロフィール)へ]