【青い池】熊に注意⁉北海道美瑛町の出没状況は?観光地でも安心できない?

外国人観光客にも人気のスポット北海道美瑛青い池。
私も2023年の夏に家族旅行で2泊3日の北海道旅行を計画して青い池に行ってきました。
旅行気分を楽しみながらも、北海道美瑛の青い池でも気になるのは熊(ヒグマ)。
・青い池に熊が出没するの?
・美瑛町の熊の出没状況が知りたい
・対策を考えて方が良いの?
こんな疑問を解決します。
美瑛町を含む北海道の多くの地域は、熊(ヒグマ)の生息地。
野山はもちろん、どこに熊(ヒグマ)が潜んでいるかわかりません。
青い池は山道を抜けてたどり着くような環境なので熊が生息していると言われても納得できますが、本当に熊が出るのでしょうか?
実際に熊(ヒグマ)の出没状況を確認すると、青い池の近くでも確認されていました。
対策として熊(ヒグマ)の出没情報を入手しておくことは大切です。
私なりにまとめた情報をお伝えするので参考になれば幸いです。
・青い池のある美瑛町の熊出没状況
・熊の性格から対策を考える
・青い池のみなら熊出没の可能性は低い
青い池の周囲に熊はいる?

・青い池のある美瑛町の熊出没件数
・青い池周囲のクマ出没状況
・北海道の熊の生息地は?
・すべての熊がは人を襲うの?
・熊出没の対策はあるのか?
青い池のある美瑛町の熊出没件数
美瑛町を含む北海道の多くの地域は、熊(ヒグマ)の生息地です。
野山はもちろん、どこに熊(ヒグマ)が潜んでいるかわかりません。
青い池は山道を抜けてたどり着くような環境なので熊が生息していると言われても納得できますが、本当に熊が出るのでしょうか?
実際に北海道美瑛町の農林課からは「熊出没情報について」という専用のサイトが用意されています。(青文字はリンクになっているので、気になる方はタップしてご確認ください)
便利なのが過去の出没状況を地図で確認できるヒグマ出没マップ「ひぐまっぷ」。

ヒグマ出没マップ「ひぐまっぷ」を確認すると、令和5年度に美瑛町では30件近くの出没が分かります。
足跡も18件確認されており、ヒグマが生息していることが分かります。
青い池周囲のクマ出没状況

青い池は山道を抜けてたどり着くような環境なので熊が生息していると言われても納得できますが、どれくらい出没しているのか?
実際に北海道美瑛町の「熊出没情報について」にあるヒグマ出没マップ「ひぐまっぷ」を青い池の場所を確認しながら熊の出没情報と照らし合わせてみましょう。
令和5年度のひぐまっぷ(私が訪れた令和5年の参考データ)

美瑛町青い池の近くでも熊出没が確認されていますね。
熊被害が頻繁にメディアに取り上げられる前の令和5年度のデータでも青い池の近くにも生息していることが分かります。
【最新版】令和7年度のひぐまっぷデータ

こちらが最新の令和7年度のひぐまっぷのデータ。
最新データを見ると出没は落ち着きを見せています。
青いの周囲に熊の目撃情報はありますが、令和5年度と比較すると少ないことが分かります。
専門的な要因は様々あると思いますが、一人の観光客の視点として見ると、自治体側の対策が進んでいることや、観光客の増加によって臆病なヒグマが警戒して山奥に留まっている、という側面もあるのかもしれません。
過度に恐れる必要ななさそうですね……。
北海道の熊の生息地は?
北海道に生息する熊(ヒグマ)は、黒松内低地帯、石狩平野、上川盆地と十勝平野などを境界として、 「道南」「積丹・恵庭」「天塩・増毛」「道東・宗谷」「日高・夕張」の5つの主要な生息域に分けられるようです。
すべての熊がは人を襲うの?
熊が人を襲ったというニュースをよく耳にするようになりました。
すべての熊が人を襲うのでしょうか?
調べてみると、人を襲う熊には傾向があるようです。
一般人を襲う熊は、精神的に不安定な2・3歳の若熊か子を連れた母熊。
4歳以上の単独の熊が一般人を襲うことはまずないようです。
襲う原因は、排除(不意に出会った時など)・戯れ(じゃれ気で)・食べるための三つに大別されています。
ここから読み取れることは、すべての熊が人を襲う訳ではないということですね。
とはいえ、万が一その『稀な確率』に自分が当たってしまっては旅行が台無しになります。
だからこそ、大人数で行動する、音を出すといった『お金も手間もかからない最低限の対策』だけはスマートにやっておきましょう。
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熊出没の対策はあるのか?

すべての熊(ヒグマ)が人を襲う訳ではないと言いながらも熊には遭遇したくないですよね。
被害者にならない一番の方法は熊(ヒグマ)に遭わないことです。
熊に遭遇しないためのアドバイスが北海道美瑛町の「熊出没情報について」に記してありました。
最低限私たちが出来る次のことを確実に実践してください
- ・ヒグマの出没情報を積極的に確認すること
- ・一人では野山に入らない(一人で行動しない)
- ・野山では音を出しながら歩く(鈴やラジオ等を携行する)
- ・食べ物やゴミを放置しない
- ・フンや足跡などヒグマの痕跡を見たら引き返す
- ・ヒグマの出没しているところでは、早朝や夕暮れ時など、薄暗いときには行動しない
- ・ヒグマを興奮させる恐れがあるため、ヒグマの出没しているところでは犬の散歩は控える
青い池に熊は出ない?

・熊の性格から考えると青い池には熊は出ない?
・青い池の観光者数
・青い池までの道中は危険?
・青い池は熊に注意⁉北海道美瑛町の出没状況は?観光地でも安心できない?を総括
熊の性格から考えると青い池には熊は出ない?
熊(ヒグマ)は本来、人間を避ける臆病な動物であり、人を食べて襲う個体の割合は、0.04~0.06%とも言われています。
襲う場合にも、発端は食料を放置したり、存在を知らせずに驚かせたりする、人間の側にあるようです。
臆病な性格と考えると、人が多く集まる場所に熊(ヒグマ)が現れることはないと考えられます。
青い池の観光者数
青い池のある美瑛町には、観光では年間170万人を超える観光客が訪れているようです。
毎日4,600近くの人が訪れている計算になります。
これだけ人が多いところには、臆病な熊(ヒグマ)は現れないのではないでしょうか。
青い池までの道中は危険?

青い池までの移動手段は何を使うのか?
観光バス、車、バイク…
中にはサイクリングを考えている人もいるのではないでしょうか?
熊(ヒグマ)に遭わないためのポイントとして、
一人では野山に入らない(一人で行動しない)、野山では音を出しながら歩く(鈴やラジオ等を携行する)とあります。
サイクリングで自然を体感しながら楽しむには、なるべく一人にならないように、音が出るものを準備するのが安心ですね。
青い池は熊に注意⁉北海道美瑛町の出没状況は?観光地でも安心できない?を総括
ヒグマ出没マップ「ひぐまっぷ」を確認すると、美瑛町では30件近くの出没、18件の足跡が確認されており、熊(ヒグマ)が生息していることが分かります。
ヒグマ出没マップ「ひぐまっぷ」から青い池の近くでも熊(ヒグマ)が生息していることが分かる。
北海道の熊(ヒグマ)は5つの主要な生息域に分けられる。
すべての熊が人を襲う訳ではない。
被害者にならない一番の方法は熊(ヒグマ)に遭わないこと。対策方法は一人で行動せず、音を出せるものを携帯する。
臆病な性格と考えると、人が多く集まる場所に熊(ヒグマ)が現れることはないと考えらる。
青い池のある美瑛町には、観光では年間170万人、毎日4,600近くの観光客が訪れている。
サイクリングで自然を体感しながら楽しむには、なるべく一人にならないように、音が出るものを準備するのが安心。













