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【しばれ硝子】ヒビの入ったグラスが売り物?謎に包まれた硝子の正体とは?

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北海道 富良野の「しばれ硝子」って聞いたことはありますか?

私は北海道旅行に行って初めてしばれ硝子を知りました。

簡単に説明すると、しばれ硝子ってヒビが入っているガラスなんです。

そんなヒビの入ったガラスが売っているなんて不思議でした。

・ヒビが入っているのに割れないしばれガラスってどうなってるの?

・どんなグラスなの?

・どこで手に入るの?

こんな疑問を解決します。

✅ 記事の内容

・しばれ硝子が割れない理由

・しばれガラスの由縁は寒さにある

・しばれ硝子ならグラスフォレスト

しばれ硝子は本当にヒビが入っているのに割れないガラスなんです。

しかも、数年かけてヒビが少しずつ増えて成長するという縁起物のガラスと言われています。

ヒビが入っているのに使える硝子ってどうなっているのか気になりますよね。

しばれ硝子のヒビの秘密は作り方。

そんな神秘的なしばれ硝子について詳しく説明していきますね。

✅ 記事を書いた人 「こくだん」

・家族4人の北海道旅行で富良野を訪れる。

・しばれ硝子に初めて出会い感動して実際に購入。

・不思議なしばれ硝子の魅力を伝えたいと思った人。

しばれ硝子が割れない秘密

しばれ硝子が割れない秘密は作り方にあります。

硬質ガラスとは膨張率の異なるガラスを挟み込んで作ることで内ヒビの状態を作りだし、

その後内ヒビが成長してヒビが増えていきます。

簡単に言うと硬いガラスで柔らかいガラスを挟み込んで作っている、サンドイッチみないな状態。

割れているガラスは中の柔らかいガラスだからヒビが入っていても使えるんですね。

ちなみに私が手に入れたしばれ硝子のグラスがこれ!

グラスのいびつさが手に馴染む!

グラスだけでも4種類あり、標準的な形のロックグラスや一回り小さなグラスなど、すべてを手に取り吟味して悩みに悩んでこのいびつな形のグラスを選びました。

なぜ、しばれ硝子と呼ぶ?

しばれガラスは富良野の厳しい寒さを「しばれる」と表現するところになぞらえているようです。

厳しくしばれる寒さの朝に見られるキラキラと輝くダイヤモンドダストをイメージして作成されているのですね。

実際にしばれ硝子のグラスを見ると…

きれいにヒビが入っていてキラキラとした表情になっていますね。

しかもこのヒビの表情は一つとして同じものがないのです。

グラス1つ1つ、ヒビの入り方が違うと言うのだから驚き。

同じ形でも印象が変わり1つとして同じものがない、世界に1つだけのグラスになるのもしばれ硝子の魅力ですね。

しかも同じグラスでも持った重さが違う。

1つずつ職人さんの手作りだからこそ違うんですね。

さまざまなはグラスを手に取り、この形のグラスにしようと決めてお店の人に声をかけてからも嬉しい悩みが。

お店にある同じ形のグラスを6つ出してくれました。

全て形も重さも微妙に違い、ヒビの入り方も全て違う。

私たち家族4人で自分たちの納得するグラスを決めるためにを何度も手に取って選びに選んで吟味しました。

そして決まったグラス。

思い入れのあるお土産って本当に嬉しいですよね。

しばれ硝子なら グラスフォレスト

しばれ硝子は富良野にあるグラス フォレストで購入できます。

グラスフォレストのグラスは 1つ1つ異なる形のものを実際に手に取って選んで欲しいという思いから通信販売は行っていないそうです。

グラスフォレストのしばれ硝子が気になったという方。

富良野のグラスフォレストにぜひ、足を運んでみてください。

ABOUT ME
こくだん
日常の発見や体験は人それぞれ。 自分の体験したことや新たな発見、少ない滑走日数でも充実している趣味のスノーボード、お出かけや旅行のネタを中心にブログ記事を書いています。

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